【最新】Zoomの無料版「40分制限」とは?有料版や回避する方法を解説

JicooJicoo
2022年5月24日(火)
目次
  • Zoomを利用する際の時間制限とは
  • まとめ
  • Jicoo(ジクー)について

在宅・リモートの活用が進みオンライン会議が増えてきていますが、代表的なツールとして、Zoomがあります。

元々1対1の個人間の利用については無料プランであっても時間無制限で利用できていたZoomですが、2022年5月に無料プランユーザーがホストとなるミーティングは全て最大40分に変更となりました。

この記事ではZoomの時間制限について解説します。

Zoomを利用する際の時間制限とは

Zoomは今まで無料プランの場合1対1のミーティングについては時間無制限で利用することができましたが、2022年5月から時間制限が変更されました。

2022 年 5 月 2 日 – 無料アカウントでのミーティングの時間制限の変更

この制限により制限時間を超えた場合には一度退出する必要がでてきます。

Zoomの無料プランと有料プランの時間制限

Zoomの無料プランは、ホワイトボード機能や画像の録画、チャット機能も使えて小規模ミーティングには十分の機能を備えています。

ただし、会議の時間が40分に制限されてしまいます。

また、有料プランにアップグレードすることにより時間の制限がなく利用することが可能です。

Zoomではアップグレードするユーザーを対象に2022年5月15日まで、プロ月額プランの最初の 6 か月間を 50% オフで、プロ年額プランの最初の年を 40% オフするキャンペーンを実施しています。

無料プランで制限時間になるたびに入り直す

Zoomを使う頻度が少ない、もしくは、ミーティングを社内でしかしない場合は制限時間の40分になるたびに入り直す方法もあります

Zoomの無料プランでも面倒ではありますが、会議の参加者が一度退出して入りなおすと、再び40分の会議をおこなうことが可能です。

制限時間は1回のミーティングに適用となるため、全員が会議から退出して再度入り直せば、実質40分以上のミーティングを実施することができます。

まとめ

Zoomは無料版では今まで1対1のミーティングが時間無制限で利用できましたが、3名以上のミーティングは40分に制限をされていました。

今回の変更により40分以上のミーティングが多い場合には有料プランを検討する必要がでてきます。

ミーティングの頻度が多ければ多いほど時間制限が気になるところですが、コストを抑えて無料版にするのか、時間制限以外のメリットも踏まえて有料版に切り替えるのかを検討していく必要があります。

この機会にツールも含めて見直してみてはいかがでしょうか。

Zoomについてはこちらの記事で詳しく紹介をしていますので、ぜひご覧ください。

【最新・完全版】Zoomの基本・使い方の徹底完全ガイド

Jicoo(ジクー)について

日程調整ツールを導入すると業務効率化に多くのメリットがあります。どの日程調整ツールが良いか選択にお困りの方は、まず無料で使い始めることができサービス連携や必要に応じたデザインのカスタマイズなどの機能も十分に備わっている日程調整ツールの導入がおすすめです。

ビジネスの日程調整を自動化する「Jicoo(ジクー)」はGoogleカレンダー、Outlookカレンダーなど複数のカレンダーを接続して無料ですぐに利用を開始でき、ZoomやTeams、SlackやSalesforceなどのよく使われているサービス連携がもれなくカバーされています。また予約ページのデザインも複数のレイアウトから選択できるため使っていて楽しくなる日程調整ツールです。

JicooのWebサイトはこちら。法人・チームへの導入に関してのお問い合わせはこちらのフォームから行う事ができます。

日程調整ツールを活用した利用事例も参考にしながら自分にあった日程調整ツールを導入しましょう。

チームで使える無料の日程調整自動化ツール「Jicoo」とは?

Jicoo(ジクー)は日程調整からWeb会議URL発行、キャンセルやリマインドなど予約管理まで、個人・法人のミーティングを効率化し自動化する日程調整ツールです。
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