Notionを活用したいものの、ページを一から設計するのが難しい場合は、テンプレートから始めるのがおすすめです。テンプレートを使えば、タスク管理、議事録、プロジェクト管理、CRM、ポートフォリオ、社内Wikiなどの基本構成を短時間で用意できます。
2026年8月時点では、Notion公式のNotionマーケットプレイス(旧来の記事ではテンプレートギャラリーとも呼ばれます)に加え、Notionクリエイターや国内企業、ユーザーコミュニティが公開するテンプレートも利用できます。単にページを早く作る道具としてではなく、チームの入力ルールを統一し、検索・集計・AI活用につながる情報基盤として設計することが重要です。
本記事では、Notionテンプレートの基本、マーケットプレイスでの探し方、用途別の活用例、自分でテンプレートを作る方法、外部サービスやAIと組み合わせる際の注意点を紹介します。
Notionのテンプレートとは、ページレイアウトやデータベース構成、本文の見出し、入力項目などをあらかじめ設定したひな形です。テンプレートをワークスペースへ追加した後は、項目名、ステータス、ビュー、本文、デザインを自社や自分の運用に合わせて変更できます。
配布されているテンプレートには、日記やToDoリストのようなシンプルなものから、リレーション、ロールアップ、数式、ボタン、複数データベースを組み合わせたものまであります。たとえば議事録テンプレートでは、会議内容を一定の形式で残し、決定事項や次のアクションを整理できます。
ただし、AIを使う場合でも、情報の構造化は人が先に設計する必要があります。Notion AIはデータベースの作成・編集を支援できますが、データベースページテンプレート、データベースオートメーション、フォーム、チャートを作成することはできません。テンプレート本体は人が設定し、その後にAIで要約・分類・下書き作成を補助する考え方が実務的です。
テンプレートはNotionマーケットプレイスで探せます。公式以外にも、国内ユーザーが公開する議事録、家計簿、読書ログ、業務管理ページなどがあり、日本企業固有の業務フローを考える際の参考になります。ただし外部配布テンプレートは、公開範囲、編集権限、含まれるデータベースや自動化の内容を確認してから利用しましょう。
ページ全体を複製するテンプレートのほかに、データベースへ追加する各ページの入力フォーマットをひな形にするデータベーステンプレートがあります。
たとえば議事録データベースに「社内会議用」「顧客商談用」「1on1用」を用意したり、レポート管理データベースに「日報」「週報」「月報」を用意したりできます。入力欄、チェックリスト、注意事項、関連リンクを統一できるため、担当者ごとの記載漏れや表記ゆれを抑えやすくなります。
チームで使う場合は、タイトルや本文だけでなく、部門、製品、顧客、担当者、最終確認日、公開範囲、未解決・要エスカレーションの状態、根拠ページや関連チケットといったプロパティを設計しましょう。AIに検索・回答させる情報は、「AI回答に利用可」といった区分も設けると、運用ルールを明確にできます。
日報、週報、月次レビューなどは、繰り返しテンプレートでページを自動作成できます。毎日・毎週・毎月・毎年の繰り返しに対応し、開始日と作成時刻も設定可能です。ネストしたテンプレートを使えるのは毎週・毎月・毎年の繰り返しで、最大3階層までです。
なお、データベーステンプレートは作成元のデータベース内でのみ使用できます。別のデータベースへそのまま使い回せるものではありません。また、顧客・案件・プロジェクトなどページごとに異なるリレーションは、テンプレート内で固定しないよう注意が必要です。固定すると、新しく作られるすべてのページが同じ関連ページに紐付きます。作成後に担当者が入力すべき項目をチェックリスト化しておくと、安全に運用できます。
Notionのサイドバーにある[テンプレート]から、Notionマーケットプレイスを開けます。上部の[仕事][暮らし][学校]、または検索バーを使って、用途に合うテンプレートを探しましょう。
検索時は「タスク管理」「議事録」「CRM」「ポートフォリオ」「ナレッジベース」のほか、英語で task、meeting notes、project management、knowledge base などを試すと候補が広がります。仕事用のテンプレートを探すなら、プロジェクト管理、会議、営業、ドキュメント管理、チーム運営に近いキーワードで探すと効率的です。
テンプレートの詳細画面またはプレビューでは、用途、作成者、レビュー、追加回数、最終更新日、カテゴリー、使用機能を確認できます。見た目だけで選ばず、必要なデータベース、プロパティ、ビュー、フォーム、自動化、AI機能が自社の運用やプランに合うか確認してください。
無料テンプレートは原則[追加]、有料テンプレートは[料金で購入]から入手します。有料テンプレートのマーケットプレイス内購入は米ドル・クレジットカードが基本で、直接購入には14日間の返金ポリシーがあります。クリエイターの設定によっては、別ワークスペースへの移動やブロックのコピーが制限される場合もあります。
フォーム付きテンプレートを追加した場合は、回答先データベースや通知先が自分の環境になっているか必ず確認しましょう。テンプレートによっては、回答先を自分に設定するためフォームの作り直しが必要です。複製後はテスト回答を1件送り、データベースへの記録先と通知先を確認してから本番公開するのが安全です。
複製後は、不要な項目を削除するだけでなく、ステータス名、担当者、日付、ビュー、公開範囲を自社向けに調整します。フリープランでは、複製済みオートメーションの使用・停止はできても、編集や新規作成はできません。AI Meeting NotesやCustom Agentsは原則としてBusiness/Enterpriseプラン向けのため、AI機能を前提にしたテンプレートはプラン要件も事前に確認しましょう。
データベースでは、[新規]をクリックすると、デフォルトに設定したテンプレートでページを作成できます。別のテンプレートを使う場合や新しく作る場合は、[新規]横の下向き矢印を開き、既存テンプレート名または[+新規テンプレート]を選択します。
会議記録なら「会議日」「参加者」「会議種別」「決定事項」「関連タスク」、タスクなら「ステータス」「担当者」「期限」「優先度」「関連プロジェクト」のように、後から絞り込みや集計に使う情報はプロパティにします。本文にはアジェンダ、メモ、決定事項、次回までのToDoなど、記載順をそろえたい要素を置くとよいでしょう。
Notionテンプレートは数が多いため、最初は目的別に選ぶのがおすすめです。ここでは、個人利用からチーム利用まで応用しやすい代表的なテンプレートの種類を紹介します。
日記テンプレートは、Notionを使い始めたばかりの人に向いています。毎日の記録を残しながら、ページ作成、タグ付け、ビューの切り替え、検索といった基本操作に慣れられます。
まずはリストビュー中心のシンプルな構成で始め、慣れたら気分、カテゴリ、日付、振り返り項目などを追加しましょう。毎日記録する場合は、繰り返しテンプレートを使うとページの作成忘れを防げます。
タスク管理テンプレートは、Notionの代表的な活用例です。ボードビューで進捗を可視化し、テーブルビューで期限・担当者・優先度を一覧できます。個人のToDoリストとしても、チームの課題管理やプロジェクト管理としても利用できます。
タスクには、ステータス、優先度、担当者、期限、関連プロジェクト、依頼元、期待成果を設定すると管理しやすくなります。さらに、日々発生する問い合わせや障害対応と、事前に予測できる改善・開発を同じビューで管理しないこともポイントです。
海外のDevOps事業者の事例では、チャット、電話、顧客連絡など、どこから来た依頼も単一のタスクリストに取り込みつつ、突発作業は日次ボード、計画的な作業は週次スプリントで管理していました。テンプレートでも「今日発生した依頼・障害・問い合わせを処理する日次フロー」と「改善・開発を管理する週次フロー」を分けると、計画外作業の割合を把握しやすくなります。
会議が多いチームには、アジェンダ、参加者、決定事項、ToDo、次回確認事項をあらかじめ用意した議事録テンプレートが役立ちます。会議ごとにゼロからページを作らずに済み、必要な情報を一定の形式で残せます。
会議テンプレートは、会議前・会議中・会議後の3段階で設計すると実用的です。会議前には参加者、日時、目的、事前確認事項を記録し、会議中には手入力またはAI Meeting Notesで記録します。会議後には決定事項、担当者、期日、顧客への返信をタスクやCRMへ反映します。
AI Meeting Notesはベータ機能で、原則Business/Enterpriseプランが必要です。要約から文字起こしへ引用・ジャンプする機能、会議種別ごとの要約指示、独自の要約指示テンプレート、既存音声のアップロードに対応しています。AAC、M4A、MP3、WAV形式の音声を利用できます。
話者ラベルも利用できますが、話者識別はデスクトップ上のオンライン1対1会議で特に機能しやすい仕様です。複数人が一つのマイクを使う対面会議、グループ会議、ブラウザ、モバイルでは精度が制限される場合があります。重要な決定事項や担当者は、人が文字起こしと照合して確定しましょう。録音・文字起こしの前には参加者の同意を得て、社外秘情報の扱いと会議ノートの共有範囲も決めてください。
Notion Agentのカレンダー機能を使える環境では、予定の表示・管理、招待送信、参加者の空き時間検索、スケジュールリンクの作成も可能です。Custom Agentでは、新しい予定をトリガーに会議データベースへ準備ページを作る運用も考えられます。ただし、エージェントがページを作成することと、既存のデータベーステンプレートを自動適用することは同じではありません。エージェントへの指示には、設定するプロパティと作成する本文見出しを具体的に書きましょう。
業務マニュアルや社内ナレッジを管理したい場合は、業務手順書・ナレッジベースのテンプレートが役立ちます。マニュアル一覧、カテゴリ、担当部署、責任者、最終確認日、公開範囲、関連資料をデータベース化すると、必要な情報を探しやすくなります。
本文には、目的、対象者、前提条件、手順、注意点、参考リンク、動画、変更履歴を置くと、作成者による品質のばらつきを抑えられます。FAQや問い合わせ履歴には、分類、責任者、更新日、未解決・要エスカレーション、根拠ページ・関連チケット、AI回答に利用してよいかどうかを持たせると、AI検索や社内ヘルプデスクの基盤になります。
国内企業のスター精密は、社内ポータル、プロジェクト、議事録、業務ナレッジをNotionに集約し、国内社員約550人への展開後、月次アクティブユーザー率約90%を達成したと公表されています。同社はナレッジと過去履歴を基に回答し、必要に応じて担当者通知やチケット作成を行うQAヘルプデスクも構築しています。こうした活用では、AI導入そのものより前に、情報の分類・責任者・更新日・エスカレーション条件をテンプレートでそろえることが重要です。
Notionは、デザイナー、ライター、エンジニア、マーケターなどのポートフォリオ作成にも向いています。ポートフォリオテンプレートを使えば、プロフィール、実績一覧、制作物の詳細、スキル、問い合わせ先を整理できます。
作品をデータベース化し、職種、制作年、担当範囲、使用ツール、公開URLで分類すると、応募先やクライアントに合わせて見せ方を調整しやすくなります。Web公開する際は、公開範囲と掲載許可を確認し、顧客情報や非公開資料を含めないよう注意してください。
営業活動やカスタマーサクセスには、CRMテンプレートが便利です。顧客情報だけを並べるのではなく、顧客マスター、担当者・連絡先、商談、会議記録、提案資料、コンテンツ制作依頼、次回アクションをリレーションでつなぐと、対応履歴を追いやすくなります。
AIが作成したメール文や提案資料の初稿には、「下書き」「人による確認済み」「顧客送付済み」などのステータスを設けましょう。AI出力を確認なしに外部送信しない運用が必要です。
国内のマーケティング支援会社約10人の事例では、スプレッドシート、チャット、個人メモに分散していた顧客情報をClaude CodeとNotionで再構築し、顧客リスト運用と会議準備にかかる作業を試算で約60〜65%削減したとされています。これは提供企業による自己公表の試算であり、効果を一般化するのではなく、顧客・会議・提案・次回アクションをつなぐ設計例として捉えるのが適切です。
海外の食品企業Knoxx Foodsの事例でも、注文、商品、顧客、価格をNotion上でリレーショナルに整理し、Custom Agentが注文メールを読み取って注文データを作成する仕組みを採用しています。不明点はAIが推測せず人へ確認し、履行・請求・記録更新はZapierで処理する設計です。曖昧な表現の解釈はAI、データ転送や請求処理は決定論的な自動化、例外や承認は人が担うよう分けると、CRM運用を設計しやすくなります。
メールやチャットをAI検索で扱う場合、Microsoft Outlook AI ConnectorとMicrosoft Teams AI Connectorは別の接続です。Outlookのメール・カレンダーに関する機能と、Teams情報の検索を一つのコネクタの機能として混同しないようにしましょう。
会社ポータルやチームWikiのテンプレートを使うと、会社概要、メンバー紹介、休暇ルール、オンボーディング、申請手順、社内リンク、プロジェクト一覧を集約しやすくなります。情報を探す時間を減らし、新メンバーが必要な情報へたどり着きやすい状態を作れます。
ポータルのトップページだけを整えるのではなく、配下のFAQ、議事録、手順書、問い合わせ履歴の構造も統一しましょう。テンプレートに分類、責任者、最終確認日、公開範囲、未解決・要エスカレーション、根拠リンクを設けると、情報の信頼性を維持しやすくなります。
自分のNotion内でページレイアウトを統一したいときや、社内で同じ形式のページを繰り返し作るときは、オリジナルテンプレートを作っておくと便利です。サイドバーの[+ページを追加]からひな形となるページを作り、見出し、チェックリスト、注意事項、関連リンク、入力例を配置します。
議事録、日報、プロジェクト計画書、採用面談メモ、ポートフォリオ、社内申請書など、繰り返し使うページに向いています。自分だけで使う場合は、元ページを編集せずに複製して使う運用にすると、ひな形を壊さずに済みます。
メンバーと共有する場合は、[共有]設定で閲覧、コメント、編集などの権限を確認してください。テンプレートとして配布するだけなら、元ページを不用意に編集されないよう、読み取り権限や複製許可を活用します。不特定多数へ公開する場合は、[Web公開]をオンにし、テンプレートとして複製を許可する設定を確認しましょう。第三者が作成したテンプレートを再配布・販売する際は、利用条件やライセンスの確認も必要です。
データベーステンプレートは、データベースごとに作成します。議事録、タスク、日報、CRMなど、入力内容を統一したいデータベースで[新規]横の下向き矢印を開き、[+新規テンプレート]を選択してください。
まず、検索・集計・責任分担に必要なプロパティを決めます。タスクならステータス、担当者、期限、優先度、関連プロジェクト、議事録なら会議日、参加者、会議種別、決定事項、関連タスクを設定します。CRMでは顧客、連絡先、商談、会議、提案、次回アクション、AI出力の確認状態を分けると管理しやすくなります。
テンプレートの本文には、見出し、チェックリスト、入力例、注意事項、関連リンクを入れます。たとえば議事録には「アジェンダ」「メモ」「決定事項」「次回までのToDo」、日報には「今日やったこと」「困っていること」「明日やること」を用意すると、入力漏れを防げます。
定例の記録は繰り返しテンプレートに設定できます。ただし、顧客や案件のようにページごとに変わるリレーションは空欄にし、作成後の入力項目として明示するのが安全です。テンプレートを公開・更新する担当者も決め、現場のフィードバックをもとに定期的に見直しましょう。
Notionのボタンを使うと、ページの追加、プロパティの設定、作成したページを開くといった複数のアクションをワンクリックで実行できます。議事録、日報、習慣トラッカー、定例タスク、新規案件の受付に向いています。
ボタンを設置したい場所で「/ボタン」と入力し、ボタンブロックを追加します。アクションには[ページを追加]を選び、追加先のデータベースを指定します。次に、日付、ステータス、会議種別、担当者など、作成時に設定したいプロパティを指定します。日付に「今日」を使えば、ボタンを押した日付を自動で入れられます。
続けて[別のステップを追加]から[ページを開く]を設定すれば、作成直後のページを開けます。ボタン名は「議事録を追加」「今日の日報を書く」「新規案件を追加」のように、実行する行動が分かる名称にしましょう。
ここで注意したいのは、ボタンがデータベーステンプレートを直接適用するわけではないことです。ボタンで作成できるのは、指定したプロパティを持つ新規データベースページです。ボタンで作成したページにデータベーステンプレートの本文を使いたい場合は、新規ページ上でテンプレートを選択する必要があります。あるいは、必要な本文ブロックをボタン側の別方式で組み込む設計を検討しましょう。
Notionテンプレートは、Notion内だけでなく外部サービスとの連携にも役立ちます。フォーム送信、予約受付、問い合わせ、商談発生などをきっかけにNotionへページを作成し、定型のプロパティや本文構成で情報を蓄積する運用です。
Notion API、Zapier、Makeなどでページを作る場合、Notionのデータベーステンプレートが当然に適用されるとは限りません。「テンプレートを適用する」と考えるより、必要なプロパティと本文ブロックをマッピングし、同じ入力形式を再現するものとして設計しましょう。連携後にはテストデータを作成し、関連先、通知先、公開範囲、エラー時の処理を確認してください。
外部連携は、役割ごとに3層へ分けると理解しやすくなります。テンプレートは入力項目と本文構成を標準化する役割、Custom Agentは判断・分類・要約・文章の下書きを担う役割、Workers・Zapier・MakeはAPI呼び出し、同期、Webhookなど決定論的な処理を担う役割です。例外処理や最終承認は人が行います。
Notion Workersはチーム内で共有でき、利用のみを許可する[Can connect]と、改善・再利用もできる[Full access]の権限があります。たとえば一人が作成したSalesforce Workerを営業・マーケティング部門で利用する運用が可能です。一方で、Workersの実行は2026年8月11日からNotionクレジットを消費する予定です。無料ベータのまま使い続けられる前提にはせず、所有者、利用可能なチーム、変更権限、クレジット上限、障害時の手動手順を管理ページに記載しましょう。
カレンダーをCustom Agentへ接続できる環境では、新しい予定をトリガーに会議準備ページを作る運用も可能です。カレンダー接続はBusiness/Enterpriseプラン向けで、Notion Calendar、Google Calendar、Apple Calendar、Microsoft Outlook/Microsoft 365に対応します。OutlookではTeamsリンク、共有カレンダー、会議室予約など固有の機能があります。
なお、Notion Mailは2026年9月22日に終了予定で、保存期限は9月21日です。下書き、予約送信、スニペット、自動ラベル指示など、必要な情報は終了前に保存・移行しましょう。既存の同期メールデータベースは残りますが、終了後は新着メールが同期されません。
Notionには、ページ全体を複製するテンプレートと、データベース内の入力フォーマットを整えるデータベーステンプレートがあります。テンプレートを活用することで、ページ作成時間の短縮だけでなく、チーム内の入力ルール、情報の責任者、更新日、公開範囲をそろえやすくなります。
まずは目的に近いテンプレートをNotionマーケットプレイスから追加し、実際の業務に合わせて項目を減らしたり、責任者・更新日・関連リンクを足したりして調整しましょう。テンプレートを「見た目のひな形」ではなく、継続的に更新する業務の入力基盤として運用することが、Notionを長く活用するポイントです。
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