Googleカレンダー初心者さん必見!アイコンの日付表示・変更方法を画像で解説

2026年2月28日(土)
目次
  • 1. Googleカレンダーの「アイコン」と呼ばれるもの・意味
    • 2. 【PC】デスクトップにアイコンを表示させるには?
      • 3. 【iPhone】アイコンの数字を今日の日付で表示するには?
        • 4. 【iPhone】カレンダー内のイベントアイコンとイラスト
          • 5. 【注意点】設定画面に見慣れないカレンダーアイコンが増えていませんか?
            • 6. より見やすいGoogleカレンダーカスタム方法2選
              • 7. Googleカレンダーのアイコンを使って、より見やすいスケジュール管理を
                • 8. Jicoo(ジクー)について

                仕事やプライベートでGoogleカレンダーを使っている方も多いと思いますが、見やすくスケジュール管理できていますか?予定を管理する上では、視覚的にわかりやすいことも大切です。

                本記事では、Googleカレンダーのアイコンに関する基本的な情報をまとめました。Googleカレンダーのアイコンとは何かという説明から、アイコンを使ってより見やすくカスタマイズする方法まで、画像付きで解説していきます。

                Googleカレンダーの「アイコン」と呼ばれるもの・意味

                アイコンとは一般的に、パソコンやスマホの画面上に表示される小さな絵やシンボルのことを指します。

                Googleカレンダーにおけるアイコンは、以下の2つの意味で使われます。それぞれの意味や使い分けを確認してみましょう。

                アプリ・デスクトップショートカットのアイコン

                Googleカレンダーのアイコンというと多くの場合、カレンダーのアプリやショートカットのアイコンのことを指します。ほとんどの方も、こちらを思い浮かべるのではないでしょうか。

                この後でも触れますが、デスクトップアイコンは、カスタムすることも可能です。

                カレンダー内に表示されているアイコン

                誕生日やタスクを作成すると、タイトルの前に画像のようなアイコンが表示されます。こうしたカレンダーの中に表示されているマークのことを指す場合もあります。

                【PC】デスクトップにアイコンを表示させるには?

                初めにデスクトップアイコンの表示方法や、変更方法などを解説していきます。

                まず、パソコンのデスクトップに、カレンダーのアイコンを表示させる方法です。デスクトップからだとワンクリックで開けるので、大変便利です。

                PCのデスクトップにアイコンを表示する方法

                1. Google Chromeを開き、メニューを開く
                2. 「キャスト、保存、共有」をクリック
                1. 「このページのショートカットを作成」画面で表示する名前を整え、作成ボタンをクリック
                1. デスクトップに保存すると、ショートカットが作成されます。

                これでパソコンを開けると、すぐにGoogleカレンダーにアクセスできるようになりました。

                デスクトップ通知も一緒に設定すると便利

                デスクトップ通知を設定していない方は、ぜひこのタイミングで一緒に設定をしておきましょう。

                デスクトップ通知はパソコンさえ開けていれば、音とポップアップで予定を知らせてくれます。うっかり予定を忘れてしまうのを防ぐのにおすすめです。

                1. Googleカレンダー右上の「設定メニュー」>「設定」
                1. 「全般」>「通知設定」>「デスクトップ通知」をクリック
                2. プルダウンから「デスクトップ通知」を選択
                3. プルダウン下の「通知音を鳴らす」にチェックが入っているか確認

                通知を飛ばす時間の設定や、「参加」または「未定」と返信した予定の通知のみ受けることもできるので、使いやすいように設定してみてください。

                【iPhone】アイコンの数字を今日の日付で表示するには?

                iPhoneでは「今日の日付」に変わらない

                 Googleカレンダーのアプリアイコンはデフォルトで「31」となっていますが、今日の日付に変わる場合もあるようです。

                しかし現在、この機能はAndroidのみ対応しています。iPhoneでは対応していないため、一目で日付を確認したい場合は、ウィジェットにカレンダーを追加することで応用できます。

                【iOS 18新機能】アイコンの色は自由にカスタマイズ可能に

                日付の数字は「31」のまま変わりませんが、iOS 18以降のiPhoneでは、ホーム画面のカスタマイズ機能を使って、Googleカレンダーのアイコンを「ダークモード」や好きな色調(ティント)に変更できるようになりました。ホーム画面の空いている場所を長押しし、「編集」>「カスタマイズ」を選択することで、壁紙や好みに合わせてアイコンの色を自由に変更できます。ウィジェットと組み合わせてホーム画面を整理する際におすすめです。

                「ウィジェットにカレンダーを追加」で代用する

                ウィジェットとは、スマホのホーム画面にアプリの一部を表示させる機能のことです。天気予報や時計など、見る頻度の高いアプリに使っている方も多いのではないでしょうか。

                カレンダーもウィジェットに追加すると、日付はもちろん、スケジュールも一目で確認でき便利です。

                1. iPhoneのホーム画面の空いている箇所を長押しする
                2. 左上の「編集」>「ウィジェットを追加」をタップ
                1. Googleカレンダーを選択
                1. 表示パターンを選択
                1. ウィジェットに追加されたら「完了」をタップ

                 Googleカレンダーをウィジェットに追加する際、表示パターンが3つ出てきます。見やすいパターンを選んでみてください。

                スマホでも通知の設定をしておくと便利

                先ほどパソコンのデスクトップ通知の設定をしました。iPhoneでも前もって通知をとばしたい場合の設定方法をご紹介します。

                iPhoneの場合「既定の通知」と「デフォルトの通知(終日)」の2か所で設定ができます。

                既定の通知は「分単位」から設定できる

                1. Googleカレンダーアプリを開き、左上のメニュー>「設定」をタップ
                2. 通知をとばしたい予定を選択
                1. 「既定の通知」>「別の通知を追加」
                1. 「カスタム通知」
                1. 前もって通知を飛ばしたい「分・時間・日・週を選択し、通知にチェック

                デフォルトの通知は前もって予定を知らせたい時に

                1. Googleカレンダーアプリを開き、左上のメニュー>「設定」をタップ
                2. 通知をとばしたい予定を選択
                3. 「デフォルトの通知(終日)」>「別の通知を追加」
                4. 「カスタム通知」
                1. 前もって通知を飛ばしたい「日・週から選択し、通知にチェック

                既定の通知とデフォルトの通知は、どのように時間を設定したいかによって使い分けるとよいでしょう。例えば、会社のミーティングの予定は5分前に通知を飛ぶようにしておく、プライベートの週末の予定は1週間前や数日前に設定しておく、などです。

                オリジナリティを出すならフリー素材アイコンをダウンロード

                Googleカレンダーのアイコンをカスタムする方法に、フリー素材のアイコンをダウンロードする方法もあります。

                ネットで検索するとさまざまなデザインが出てくるので、よりオリジナリティを出したい方は、アイコン自体を変えてみるのもよいかもしれません。

                【iPhone】カレンダー内のイベントアイコンとイラスト

                ここからは、Googleカレンダー内のアイコンについて説明していきます。

                カレンダー内のアイコンは、操作上必要なアイコン(メニューや設定のマークなど)と、特定の予定を視覚的に区別するためのデザインアイコン(誕生日や祝日など)に分けられます。

                ここでは、後者のデザインアイコンについて書いていきます。

                Googleカレンダー内のイベントアイコン

                 iPhoneで表示されるイベントアイコンは次の3つです。

                誕生日はケーキアイコンが表示される

                誕生日をコンタクトか連絡先から登録しておくと、予定の前にケーキのアイコンが表示されます。

                祝日はカレンダー上ではアイコンが出ない

                設定では傘のアイコンが表示される「祝日」ですが、カレンダー上ではアイコンは表示されません。色表示は変更可能です。

                タスクはチェックマークのアイコン表示

                タスクを作成すると、チェックマークのアイコンが表示され、他の予定かタスクか見分けるのに便利です。

                また近年のアップデートにより、タスクは単なる上部のチェックリストとしてだけでなく、カレンダー上に「時間のブロック(帯)」として予定と同じように配置できるようになりました。カレンダーの空き時間をクリックし「タスク」アイコンを選択して時間をブロックすることで、自分の作業時間を確保しつつ、他の予定が割り込むのを防ぐのに役立ちます。

                ビジネスで活躍する予約スケジュールのアイコン

                近年のビジネスシーンやサービス業(美容室・サロンなど)では、Googleカレンダーの「予約スケジュール」機能が広く定着しています。予約スケジュールを作成すると、カレンダー上に専用のバッジ付きアイコンが表示され、通常の予定と予約の受付枠を明確に区別することができます。

                【裏ワザ】予定の入れ方次第でイラストが変わる!

                アイコンではありませんが、予定の背景のイラストがデフォルトで登録されているのはご存知でしょうか?予定のキーワードによってイラストが変わる、ちょっとした裏技をご紹介します。

                誕生日で表示されるイラスト

                ランチで予定を作成した場合

                ジムに通う日を登録した場合

                バーベキューなど野外イベントも

                この他にもさまざまな予定キーワードのバリエーションがあるので、予定を登録する際はぜひ合わせてチェックしてみてください。

                【注意点】設定画面に見慣れないカレンダーアイコンが増えていませんか?

                2026年初頭のアップデートによる仕様変更で、ユーザーが過去に作成した追加カレンダー(セカンダリカレンダー)が、設定画面のリストに表示されるようになりました。

                設定メニュー(歯車アイコン)を開いた際、「見覚えのないカレンダーアイコンやリストが増えている」と感じた場合はこの変更が理由です。今後、アカウント整理などに伴って古い共有カレンダーの管理が必要になるケースもあるため、定期的にマイカレンダーのリストを確認し、不要なカレンダーは削除するなどの棚卸しを行うことをおすすめします。

                より見やすいGoogleカレンダーカスタム方法2選

                iPhone上のデフォルトのデザインアイコンは現状かなり少ないため、予定が多い場合、区別しづらいと感じるかもしれません。

                そんな時により予定を見やすく、抜け漏れなく管理するためのコツをご紹介します。

                予定ごとに色分けをする

                予定を見やすくする方法で最も簡単なのが、色分けをすることです。

                色分け方法には次の2パターンがあります。

                カレンダーごとに色分けする

                「カレンダーごとに色分けする」とは、自分のカレンダーと、それ以外のカレンダーの色を分けるという意味です。

                左上のメニューをタップすると「予定」となっている自分のカレンダー以外に、「誕生日」と「祝日」が表示されています。

                誕生日と祝日は、それぞれ別のカレンダーという認識になり、「予定」「誕生日」「祝日」で3色に分けることができます。

                誕生日・祝日共に設定からカラーを変更できます。

                予定1つ1つを色分けする

                さらに細かく設定する場合は、予定を作成する際に、1つ1つ色を変更します。

                1. 作成画面の下段「既定の色」をタップ
                1. 好きな色を選択する

                ここでは色のみ選択できるため、社内ミーティング、社外打ち合わせ、私用など、色分けのルールは自分で決める必要があります。

                絵文字でカスタマイズする

                更に細かくカスタマイズするなら、予定の文頭に各キャリアの絵文字を入れると、よりわかりやすくなります。

                例えば社内の予定の色はグリーンにし、予定の内容に関する絵文字も入れておきます。そうすることで、視覚的によりわかりやすくなるでしょう。

                Googleカレンダーのアイコンを使って、より見やすいスケジュール管理を

                本記事ではGoogleカレンダーの「アイコン」に関する基本について紹介しました。

                どちらのアイコンに関する情報も知っておくと便利で、見やすいスケジュール管理には欠かせません。Googleカレンダーを使い始めたばかりの方も、まずは見やすく管理することから始めてみてはいかがでしょうか。

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