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Googleカレンダー初心者さん必見!アイコンの日付表示・変更方法を画像で解説

2026年7月12日(日)
Jicoo(ジクー)
目次
  • 1. Googleカレンダーの「アイコン」と呼ばれるもの・意味
    • 2. 【PC】デスクトップにアイコンを表示させるには?
      • 3. 【iPhone】Googleカレンダーアイコンは今日の日付に変えられる?
        • 4. カレンダー内のイベントアイコンと実務での活用
          • 5. より見やすいGoogleカレンダーカスタム方法
            • 6. Googleカレンダーのアイコンを使って、より見やすいスケジュール管理を
              • 7. Jicoo(ジクー)について

              仕事やプライベートでGoogleカレンダーを使っていると、予定が増えるほど「何の予定か」「今日やるべきことは何か」をひと目で把握しにくくなります。スケジュール管理では、アプリアイコンだけでなく、予定の種類を示すマーク、色分け、通知の設定を組み合わせることが大切です。

              本記事では、Googleカレンダーの「アイコン」に関する基本を初心者向けに解説します。アプリ・デスクトップショートカットのアイコン、iPhoneで日付を確認する方法、カレンダー内のアイコン、予定を見やすくする色分けや予約スケジュールの活用方法を紹介します。

              Googleカレンダーの「アイコン」と呼ばれるもの・意味

              アイコンとは、パソコンやスマホの画面に表示される小さな絵や記号のことです。

              Googleカレンダーで「アイコン」と言う場合は、主に次の2つを指します。

              アプリ・デスクトップショートカットのアイコン

              1つ目は、スマホのホーム画面やパソコンのデスクトップに表示されるGoogleカレンダーのアプリアイコン、またはショートカットアイコンです。よく使う人は、すぐ開ける場所に置いておくと、検索やブックマークを探す手間を減らせます。

              Googleカレンダーのアプリアイコン

              アプリの見た目は利用するOSやGoogleのデザイン更新によって変わることがありますが、アイコンの変更そのものがカレンダーの予定表示や通知機能に影響するわけではありません。

              カレンダー内に表示されるアイコン

              2つ目は、Googleカレンダーの予定欄に表示される小さなマークです。たとえば、誕生日にはケーキのアイコン、Google Tasksで作成したタスクにはチェックマークが表示されます。

              これらは予定の種類を見分ける目印です。ただし、予定が多い場合はアイコンだけで判別しようとせず、アイコン・色・通知を組み合わせて使うと、より見やすくなります。

              【PC】デスクトップにアイコンを表示させるには?

              パソコンのデスクトップにGoogleカレンダーのショートカットを作成しておくと、ワンクリックでカレンダーを開けます。ブラウザで利用する場合は、Chromeのショートカット作成またはインストール機能を使うのが便利です。

              PCのデスクトップにアイコンを表示する方法

              Googleカレンダーのショートカットを作成する画面
              1. Google ChromeでGoogleカレンダーを開く
              2. アドレスバー付近にあるインストールボタン、または画面右上のメニューを開く
              3. ショートカットを作成する場合は、「その他のツール」または「キャスト、保存、共有」内の「ショートカットを作成」を選ぶ
              4. 表示名を「Googleカレンダー」など分かりやすい名前に整える
              5. 必要に応じて「ウィンドウとして開く」を選択し、「作成」をクリックする
              ショートカット作成メニュー

              ChromeのバージョンやOSによってメニュー名・表示位置は異なります。「ショートカットを作成」または「インストール」を探してみてください。

              予約ページのショートカットを置く方法も便利

              営業、採用、カスタマーサポートなどで日程調整が多い場合は、Googleカレンダー本体だけでなく、予約スケジュールの予約ページをデスクトップにショートカットとして置く方法も便利です。

              予約ページのURLをすぐ開けるようにしておけば、商談・面談・相談の案内時にURLをコピーしやすくなります。空き時間をメールで何度も確認する代わりに、相手が予約可能な枠を選べる導線を用意できます。

              デスクトップ通知も一緒に設定すると便利

              デスクトップにアイコンを置いたら、通知設定も確認しましょう。パソコンを開いているときにポップアップや音で予定を知らせてくれるため、会議や外出予定の失念を防ぎやすくなります。

              1. Googleカレンダー右上の歯車アイコンから「設定」を開く
              2. 「全般」内の通知設定を確認する
              3. デスクトップ通知を利用する場合は、通知方法と通知音を必要に応じて設定する

              ただし、Googleカレンダー側で通知をオンにするだけでは、PC通知が表示されないことがあります。ブラウザでcalendar.google.comの通知を許可しているかも確認してください。ChromeやEdgeなど複数のブラウザを使う場合は、実際にGoogleカレンダーを開くブラウザごとに権限を確認すると安心です。

              予定ごとに通知時間を変えることもできます。たとえば、オンライン会議は5分前、外出予定は30分前、終日予定は前日といったように、行動に合わせて設定すると実用的です。

              【iPhone】Googleカレンダーアイコンは今日の日付に変えられる?

              iPhoneのGoogleカレンダーアイコンは「31」のまま

              iPhone版Googleカレンダーの公式アプリアイコンは、基本的に「31」と表示されたままで、今日の日付に自動更新されません。ホーム画面のアプリアイコンだけで当日の日付を確認することはできない仕様です。

              そのため、iPhoneで日付や直近の予定をすぐ確認したい場合は、アプリアイコンではなくウィジェットを活用するのがおすすめです。

              iPhoneではウィジェットで日付と予定を確認する

              ウィジェットとは、アプリを開かなくてもホーム画面上で情報を確認できる機能です。Googleカレンダーのウィジェットを置けば、今日の日付だけでなく、当日の予定や今後のスケジュールも確認しやすくなります。

              iPhoneのGoogleカレンダーウィジェット
              1. iPhoneのホーム画面の空いている場所を長押しする
              2. 左上の「編集」または「+」から「ウィジェットを追加」をタップする
              3. Googleカレンダーを選択する
              4. 表示したいウィジェットのサイズ・パターンを選ぶ
              5. 「ウィジェットを追加」を選び、配置後に「完了」をタップする

              予定を一覧で確認したい人は大きめのウィジェット、ホーム画面をすっきりさせたい人は小さめのウィジェットが向いています。外回りや移動が多い場合は、当日の予定を表示するウィジェットをホーム画面の見やすい位置に置くと便利です。

              ロック画面ウィジェットも活用できる

              iPhoneでは、ホーム画面だけでなくロック画面にもGoogleカレンダーのウィジェットを追加できます。ロック解除前に予定を確認しやすいため、移動中や会議直前のチェックに役立ちます。

              アプリアイコンの「31」を当日の日付へ変えることはできませんが、ホーム画面とロック画面のウィジェットを組み合わせれば、日付・予定の確認はスムーズになります。

              iOS 18以降ではアイコンの色調変更も可能

              iOS 18以降では、ホーム画面のカスタマイズ機能により、アプリアイコンをダーク表示にしたり、好みの色合いに調整したりできます。Googleカレンダーのアイコンも、ホーム画面全体のテーマに合わせて見た目をそろえられます。

              ただし、これはアイコンの色や濃淡を変えるための機能です。Googleカレンダーのアイコンに表示される数字を当日の日付へ自動更新するものではありません。

              スマホでも通知の設定をしておくと便利

              スマホでも通知を設定しておくと、外出中やパソコンを開いていないときに予定を見逃しにくくなります。Googleカレンダーアプリでは、カレンダーごとに既定の通知や終日予定の通知を設定できます。

              既定の通知は予定に合わせて設定する

              1. Googleカレンダーアプリを開き、左上のメニューから「設定」をタップする
              2. 通知を設定したいカレンダーを選択する
              3. 「既定の通知」から通知を追加・変更する
              4. 通知したいタイミングを選び、保存する

              会議は5分前、外出予定は30分前、旅行やイベントは数日前など、予定の種類に応じて通知タイミングを変えると使いやすくなります。iPhone側でもGoogleカレンダーの通知が許可されているか、設定アプリから確認しておきましょう。

              終日予定は別途通知を設定する

              休暇、締切、イベント開催日などの終日予定は、「デフォルトの通知(終日)」で通知タイミングを設定できます。終日予定は時間指定の予定と見落とし方が異なるため、前日または数日前に知らせる設定がおすすめです。

              カレンダー内のイベントアイコンと実務での活用

              ここからは、Googleカレンダーの予定欄に表示されるアイコンと、実務で便利な使い方を紹介します。

              カレンダー内のアイコンは単なる装飾ではありません。予定の種類、タスク、集中時間、予約枠などを視覚的に見分けるための目印です。さらに、色分けのルールを整えることで、予定をよりすばやく把握できます。

              Googleカレンダー内のイベントアイコン

              誕生日はケーキアイコンが表示される

              Googleの連絡先に誕生日を登録していると、Googleカレンダー上に誕生日予定が表示され、ケーキのアイコンが付きます。家族や友人、仕事関係者の誕生日を忘れたくない場合に便利です。

              祝日は地域や共有カレンダーの設定で表示が変わる

              「日本の祝日」などのカレンダーを表示している場合、祝日が予定として表示されます。祝日の見え方は、地域設定や購読しているカレンダーによって異なります。

              海外拠点のメンバーと共有カレンダーを使う場合は、各メンバーが必要な国・地域の祝日カレンダーを表示しているか確認しましょう。地域設定の違いによって、稼働日だと思っていた日に相手が休暇を取っている、といった行き違いを防ぎやすくなります。

              タスクのチェックマークアイコンで作業を管理する

              Googleカレンダーでタスクを作成すると、チェックマークのアイコンが表示されます。通常の予定とタスクを見分けやすく、やるべき作業をカレンダー上で管理できます。

              個人アカウントでも、タスクや通常予定を使って作業時間をブロックできます。「資料作成」「メール返信」「企画書レビュー」などを予定として確保しておくと、会議以外の作業時間も意識しやすくなります。

              作業集中時間を活用する

              Google Workspaceの対象プランでは、「作業集中時間(Focus Time)」を設定し、集中したい時間帯をカレンダー上にブロックできます。会議を入れたくない時間だと周囲に伝えやすく、設定内容によっては会議招待への対応も自動化できます。

              会議が多く作業時間を確保しにくい人は、午前中や特定の曜日を集中時間として先に押さえるとよいでしょう。利用できないアカウントでは、通常予定やタスクで同様にタイムブロッキングを行えます。

              予約スケジュールと組み合わせると日程調整が楽になる

              Googleカレンダーの「予約スケジュール(Appointment schedules)」は、予約可能な時間を予約ページとして公開し、相手に都合のよい枠を選んでもらう機能です。営業面談、採用面談、個別相談、社外打ち合わせなどの日程調整に役立ちます。

              現在の予約導線では、以前のAppointment slotsではなく、予約スケジュールを使うのが基本です。予約ページでは、相手の空き状況の確認、予約前後のバッファ時間、1日の最大予約数、メール確認などを設定できます。利用するGoogleアカウントやWorkspaceプランによっては、Google Meet連携や有料予約の機能も利用できます。

              たとえば、午前中は集中時間として確保し、月・水・金の13時〜17時だけを予約可能枠に設定します。相手には予約ページのURLを共有するだけでよく、集中時間を避けた枠に予定を入れてもらえます。面談の詰め込み過ぎを防ぐには、予約の前後にバッファ時間を設定するのがポイントです。

              Gmail由来の予定は自動追加を前提にしない

              航空券、ホテル、レストランなどの予約メールから予定を自動追加する「Gmailからの予定」機能があります。ただし、日本ではこの機能が既定でオフになっているため、メールを受信しただけでは予定がカレンダーに入らない場合があります。

              出張、会食、展示会などの予約情報を自動反映したい場合は、GoogleカレンダーとGoogle Workspaceのスマート機能に関する設定を確認しましょう。「通知が来ない」と感じたときは、通知設定だけでなく、そもそも予定が作成されているかを確認することが重要です。

              六曜や天気は外部カレンダーで追加できる場合がある

              Googleカレンダーには、六曜や天気予報を標準でアイコン表示する機能はありません。ただし、対応する外部カレンダーをURLで追加することで、六曜や天気情報をカレンダーに表示できる場合があります。

              イベント開催日や出張日の確認に役立つことがありますが、外部カレンダーは提供元の信頼性、公開範囲、更新頻度を確認してから利用しましょう。

              より見やすいGoogleカレンダーカスタム方法

              Googleカレンダーを見やすくするには、アイコンだけでなく、色分けと予定名のルールを整えることが効果的です。予定が多い人は、まず色のルールを決めてから絵文字を補助的に使うと、統一感のあるカレンダーになります。

              予定ごとに色分けをする

              Googleカレンダーでは、カレンダー単位だけでなく予定ごとにも色を設定できます。イベント色の選択肢も拡張されており、Web版ではより細かな色を使った管理が可能です。カテゴリが多いチームでは、アイコンよりも色のルールを優先すると視認性が上がります。

              たとえば「社内会議=青」「商談=緑」「締切=赤」「集中作業=紫」「私用=黄」のように、意味が重複しないルールを決めましょう。チームで共有するカレンダーでは、全員が同じ意味で色を使うことが重要です。

              カレンダーごとに色分けする

              自分のメインカレンダー、誕生日、祝日、プロジェクト用カレンダーなど、カレンダー単位で色を変える方法です。まずは大きな分類をカレンダー単位で分けると、予定の出所を把握しやすくなります。

              Googleカレンダーごとの色分け

              共有カレンダーを増やしすぎると表示が複雑になるため、不要なカレンダーは非表示にし、必要なものだけを表示する運用がおすすめです。

              予定1つ1つを色分けする

              さらに細かく管理したい場合は、予定を作成・編集する画面で、予定ごとの色を変更します。会議、商談、締切、移動など、同じカレンダー内でも重要度や種類を分けたいときに便利です。

              予定ごとの色設定

              色を増やしすぎると逆に分かりにくくなるため、最初は4〜6種類程度のルールから始めると管理しやすいでしょう。

              絵文字で予定名を補助する

              予定タイトルの先頭に絵文字を入れる方法もあります。会議には「💻」、外出には「🚃」、ランチには「🍽️」、締切には「⚠️」などを付けると、タイトルを細かく読まなくても予定の種類を判別しやすくなります。

              ただし、共有カレンダーでは絵文字の意味が人によって異なることがあります。まずは色で分類し、絵文字は補助として使うと混乱を避けやすくなります。

              集中時間と予約機能で時間管理をしやすくする

              見やすいカレンダーを作るには、色や絵文字だけでなく、予定の入れ方も重要です。空いている時間をすべて会議に使うのではなく、集中して作業する時間と面談を受ける時間を分けて設計しましょう。

              Google Workspaceの対象プランでは作業集中時間を活用でき、無料アカウントでも通常予定やタスクで作業時間を確保できます。加えて、予約スケジュールで打ち合わせ可能な時間だけを公開すれば、日程調整のメール往復を減らしながら、作業時間を守りやすくなります。

              Slackなど他ツールとの連携も便利

              仕事でSlackを使っている場合は、Googleカレンダー連携アプリを活用する方法もあります。カレンダーの予定に合わせてSlackのステータスを会議中に変更できるため、周囲に状況を伝えやすくなります。

              会議中の不要な連絡を減らしたり、チームに稼働状況を共有したりしたい場合に便利です。連携ツールを導入する際は、組織の権限設定や共有範囲も確認してください。

              Googleカレンダーのアイコンを使って、より見やすいスケジュール管理を

              Googleカレンダーのアイコンには、アプリやショートカットのアイコンと、カレンダー内に表示される予定種別のアイコンがあります。iPhoneでは公式アプリアイコンの日付は「31」のままですが、ホーム画面やロック画面のウィジェットを使えば、今日の日付や予定をすぐ確認できます。

              実務で使いやすいカレンダーにするには、アイコンだけに頼らず、色分け、絵文字、通知、タスク、集中時間、予約スケジュールを組み合わせることがポイントです。特に予定が多い場合は、まず色のルールと通知の設定を整え、必要に応じて予約ページやデスクトップショートカットを活用してみてください。

              Jicoo(ジクー)について

              セールスや採用などのミーティングに関する業務を効率化し生産性を高める日程調整ツール。どの日程調整ツールが良いか選択にお困りの方は、まず無料で使い始めることができサービス連携や、必要に応じたデザインや通知のカスタマイズなどの機能が十分に備わっている日程調整ツールの導入がおすすめです。

              チームで使える日程調整ツール「Jicoo」とは?

              Jicoo(ジクー)はGoogleカレンダー、Outlook、iCloudカレンダー等と接続して予定の空き状況をリアルタイムに取得!ダブルブッキングを確実に防ぎ日程調整を自動化。 またチーム内での担当者割当やWeb会議のURL発行、キャンセルやゲストへのリマインド対応などの予約管理まで、個人と法人のミーティング業務を自動化し、チームを効率化する予約プラットフォームです。
              カレンダーと接続して予約ページ作成
              カレンダーと接続して予約ページ作成
              GoogleカレンダーやOutlookなど利用中のカレンダーサービスと接続するだけで予約ページを作成。
              空き状況をリアルタイムに表示
              空き状況をリアルタイムに表示
              カレンダーの予定を確認し、予約可能な日程を自動で表示します。メールやチャット等で作成した予約ページのURLを共有して、日時を予約してもらいましょう。
              Web会議のURLも自動で発行
              Web会議のURLも自動で発行
              ゲストが都合の良い日時を選択すると予約完了。あなたのカレンダーに予定が自動で入りWeb会議のURLも自動で発行されます。
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