【図解】Googleカレンダーの基本的な使い方|見やすい色分け・通知・分類で整理するコツ

2026年4月20日(月)
目次
  • 1. Googleカレンダーにログインする方法
    • 2. Googleカレンダー「マイカレンダー」を追加して予定をまとめて整理
      • 3. Googleカレンダーの予定を「色分け」してパッと分かりやすく
        • 4. Googleカレンダーに登録した予定を「通知」してうっかり忘れを防止
          • 5. Googleカレンダーの「タスク(ToDoリスト)」機能でタスク漏れと時間を管理
            • 6. 「作業集中時間(フォーカス時間)」を活用して自分の時間を確保
              • 7. 予定を複製する際の注意点(Google Meetリンクの再利用)
                • 8. Googleカレンダーの便利機能で効率よくスケジュール管理
                  • 9. Jicoo(ジクー)について

                  Googleカレンダーには、

                  • 予定を色分け
                  • 予定を通知(アラート、デスクトップ通知、メールで通知)
                  • 予定を任意のカテゴリで分類
                  • タスク(ToDo)や集中作業時間の管理

                  などの便利機能があります。

                  紙の手帳だと記入した後に色を変えたり、プロジェクトごとにカレンダーを作ったりするのは大変な作業ですが、Googleカレンダーではほんの数クリックでできてしまいます。

                  この記事では、初心者の方にも分かりやすいように、ひとつひとつの機能を丁寧に解説しています。
                  通知がこないときの対処方法もパソコン・スマホそれぞれ解説していますので、ぜひチェックしてください。

                  Googleカレンダーにログインする方法

                  GoogleカレンダーにはWebブラウザ、またはアプリからアクセスできます。
                  ブラウザからアクセスする場合は、ブックマークやショートカットを登録しておくとすぐに接続できて便利です。

                  なお、2026年3月以降、GoogleカレンダーのWeb版では大画面・高解像度モニター向けに表示が最適化され、余白を減らして12〜15時間帯を見やすく俯瞰できるようになりました。4Kモニターやウルトラワイド環境をお使いの場合は、設定の「情報密度」を再調整すると、日中の会議や短時間タスクの見落とし防止に役立ちます。

                  パソコン:Googleカレンダーにログイン

                  パソコンでGoogleカレンダーを使う場合は、Webブラウザからログインしましょう。


                  Google Chromeからアクセスする手順を説明します。
                  Google Chromeを開きます。

                  右上にある[9つの点のアイコン]をクリックします。

                  カレンダー」をクリックします。


                  他のブラウザ(Edgeやsafariなど)からは、Googleカレンダーからアクセスします。

                  スマホ:Googleカレンダーにログイン

                  スマホからはGoogleカレンダーアプリの使用がおすすめです。

                  インターネットブラウザからも使えますが、使える機能が限られます。ブラウザからアクセスする場合は、Googleカレンダーからアクセスしてください。

                  (左)スマホアプリの画面 (中・右)ブラウザ版の画面

                  Googleカレンダー「マイカレンダー」を追加して予定をまとめて整理

                  Googleカレンダーの「マイカレンダー」機能は、予定を分類管理するときに便利です。

                  例えば、仕事とプライベートの予定を分けたい、プロジェクト別でカレンダーを分けて管理したいなどです。

                  マイカレンダーのメリットは、

                  • カレンダー単位で表示・非表示が切り替えられる
                  • 特定のユーザーとカレンダーを共有できる
                  • カレンダー単位で一般公開できる(例 店舗の営業カレンダー)
                  • 通知などの設定をカレンダー単位で設定できる

                  などがあります。

                  パソコン:マイカレンダーを追加する方法

                  Googleカレンダーを開きます。

                  [他のカレンダー]横の[]をクリックします。

                  [新しいカレンダーを作成]をクリックします。

                  【補足】

                  「新しいカレンダーを作成」以外の機能

                  カレンダーに登録他アカウントのカレンダーを自分のカレンダーに表示します。他アカウントがあなたに対し、アクセス権限を与える必要があります。
                  関心のあるカレンダーを探す誕生日、日本の祝日、その他の国の祝日、宗教上の祝日、スポーツのスケジュール(バスケットボールや野球など公式が発表している試合日程)、月の位相(新月、満月など)を追加できます。
                  URLで追加一般公開されているカレンダーを表示します(自分で一般公開カレンダーを作ることもできます)。「関心のあるカレンダー」に載っていない、映画公開カレンダーや、ライブの情報なども公開されています。
                  インポート他のスケジュールシステム(Outlook等)や別のアカウントからカレンダーを引っ越す場合に使用します。

                  カレンダーの名前を入力します。

                  必要に応じて「説明」「タイムゾーン」の設定をしてください。2026年3月のアップデートにより、タイムゾーンの選択が都市名や国名(「Tokyo」「Singapore」「New York」など)の検索に対応しました。JSTやESTなどが混在する海外拠点や海外顧客との会議設定がより速く正確に行えます。

                  [カレンダーを作成]をクリックします。

                  マイカレンダーに追加されました。

                  マイカレンダーを削除するには、カレンダー名にマウスを合わせ(クリックしない)、[×]をクリックします。

                  スマホ:マイカレンダーを追加・設定する方法

                  マイカレンダーの新規作成はパソコンから行うと分かりやすいですが、作成したカレンダーの「共有設定」や一部の管理機能は、現在Androidアプリからでも直接操作が可能です。

                  外出先で急にチームメンバーへカレンダーを共有したくなった際などに便利です。さらに、Android版では「外部アプリとのデータ共有(Share Google Calendar data with other apps)」のオン/オフ制御も可能です。退職者対応や端末紛失時のリスク低減など、サードパーティアプリ連携の見直しを含めたセキュリティ統制をスマホからでも素早く行えます。

                  【管理者向け注意点】
                  共有カレンダー(副カレンダー)は今後、「誰が所有者か」の管理がより重要になります。Google Workspace環境では副カレンダーの所有者設計や組織内移管の新API導入が進んでおり、異動・退職・業務委託切替時のカレンダー棚卸しを定例化しておくと、意図しない削除や権限喪失のリスクを防げます。

                  Googleカレンダーの予定を「色分け」してパッと分かりやすく

                  Googleカレンダーの予定を色分けすると、ひと目でどの予定が入っているか分かりやすくなります。
                  海外のベストプラクティスでも、色分けによって「会議」や「集中作業」などの時間の使い方を可視化し、業務効率化に役立てる手法が取り入れられています。
                  有償版のアカウントでは、カレンダーの色ごとに会議時間の集計(Time Insights)ができます。

                  パソコン:予定ごとに色分けする

                  予定を登録する日付(日時)をクリックし、予定入力画面を開きます。

                  【登録済みの予定を変更する場合】

                  通知を変更する予定を開き、[鉛筆マーク(編集)]をクリックしてください。

                  (左)新規予定の色を変更 (右)登録済み予定の色を変更

                  カレンダーマークの右にある「」をクリックします。

                  変更したい色にチェックを入れ、[保存]をクリックしてください。

                  パソコン:マイカレンダーで予定をまとめて色分けする

                  マイカレンダーに設定されている色を変更します。

                  色を変更するマイカレンダー名にマウスを合わせ、[三点メニュー]をクリックします。

                  変更したい色をクリックします。
                  パレットにない色を使う場合は[]をクリックします。

                  同じカレンダーの予定はすべて色が変更されます。

                  個別に色を変更すると、予定の左側にカレンダーカラー、全体を手動変更した色が表示されます。

                  スマホ:予定ごとに色分けする

                  Googleカレンダーアプリを開きます。

                  新規の場合は、予定を追加する日付を開き、画面右下[]をタップして予定登録画面を開きます。

                  [既定の色]をタップします。

                  登録済みの場合は、予定を開き、[鉛筆マーク(編集)]をタップして編集画面を開きます。

                  登録されている色をタップします。

                  変更したい色をタップし、[保存]します。

                  スマホ:マイカレンダーで予定をまとめて色分けする

                  Googleカレンダーアプリを開きます。

                  左上[三本線メニュー]をタップします。

                  下にスクロールし、[設定]をタップします。

                  色を変更するカレンダー名をタップして開きましょう。

                  []をタップし、変更後の色をタップします。

                  Googleカレンダーに登録した予定を「通知」してうっかり忘れを防止

                  Googleカレンダーの通知機能を使って予定を忘れないようにしましょう。

                  【企業利用における注意点】
                  企業利用では、通知をセットする以前に、予定タイトルや説明欄、場所に機密情報(顧客名や案件コードなど)を安易に入れない運用が重要です。組織のGoogle Workspace管理設定(監査・警告・ブロック等)によっては、機密情報を含む予定の保存自体がブロックされたり、警告通知が届いたりするケースもあります。社内の入力ガイドラインに沿って登録してください。

                  パソコンの通知は3種類あります。

                  デスクトップ通知

                  デスクトップ画面右下に通知が表示されます。

                  アラート

                  ブラウザ上に通知が表示されます。

                  メール通知

                  Gmailにメールで通知が届きます。

                  スマホの通知は1種類です。

                  ポップアップ通知

                  画面ロック状態でも通知されます。

                  パソコン:デフォルトの通知設定をする

                  デフォルトでセットする通知方法を設定します。

                  Googleカレンダー右上の歯車マークをクリックし [設定]を開きます。

                  [全般]→[通知設定]を開きます。

                  通知の種類を選びます。

                  ※メール通知はデフォルト設定できません。メール通知したい場合は、予定ごとに設定してください。

                  スヌーズの設定を選びます。スヌーズとは、通知のあとにもう一度通知する機能です。

                  通知音を鳴らす場合はチェックを入れてください。

                  通知を「アラート」にすると「予定の〇分前」と「通知音を鳴らす」が変更できなくなります。変更するには、通知を一度「デスクトップ通知」にして時間と通知音の設定を変更したのち、通知を「アラート」に変更してください。

                  【補足】メール通知の設定方法

                  メール通知する予定を開きます。登録済み予定の場合は[鉛筆マーク(編集)]をクリックして編集モードにします。

                  [通知]をクリックして[メール]を選択してください。

                  通知する時間を設定し[保存]します。

                  パソコン:予定ごとに通知方法を変更する

                  【新規予定の場合】

                  登録したい日付(日時)をクリックして予定入力画面を開きます。保存ボタンの横にある[その他のオプション]をクリックしてください。

                  【登録済み予定の場合】

                  通知を変更する予定を開き、[鉛筆マーク(編集)]をクリックしてください。

                   [通知を追加]または、変更する通知をクリックします。

                  通知の方法(通知/メール)と時間を選択してください。

                  通知をしない場合は[×]マークをクリックして削除しましょう。

                  [保存]します。

                  パソコン:Googleカレンダーの通知がこないとき

                  パソコンに通知がこなかった場合は設定を確認しましょう。

                  チェック1:Googleカレンダーは開いていましたか?

                  ブラウザでGoogleカレンダーを開いていないと通知されません。表示する必要がない場合はブラウザを最小化しておきましょう。

                  チェック2:ブラウザの通知許可設定はされていますか?

                  Chromeの通知設定を確認しましょう。

                  Chromeを開きます。

                  画面右上にある[縦三点メニュー]→[設定]をクリックします。

                  [プライバシーとセキュリティ]→[サイトの設定]をクリックします。

                   [通知]をクリックします。

                  下にスクロールして「通知の送信を許可するサイト」にGoogleカレンダーが登録されているか確認します。

                  Googleカレンダーが登録されていない場合は[追加]をクリックします。

                  サイトに「calendar.google.com」と入力し、[追加]をクリックします。

                  チェック3:パソコンの通知設定はされていますか?

                  パソコンの通知設定を確認しましょう。

                  Windowsの場合

                  Windowsマークを右クリックし[設定]を開いてください。

                  [システム]→[通知]をクリックします。

                  通知の設定を確認します。

                  • 「通知」がオンになっているか
                  • 「応答不可」がオフになっているか
                  • 「アプリやその他の送信者からの通知」の「Google Chrome(または使用するブラウザ)」がオンになっているか

                  通知の詳細を変更する場合はアプリ名をクリックします。

                  スマホ:デフォルトの通知設定をする

                  Googleカレンダーアプリを開きます。

                  [三本線メニュー]→[設定]を開きます。

                  通知設定をするカレンダー名をタップします。

                  [通知を追加]または[別の通知を追加]をタップします。通知を変更する場合はその通知をタップしてください。

                  通知する時間を選択しましょう。「カスタム」ではより細かい設定が可能です。

                  スマホ:予定ごとに通知方法を変更する

                  Googleカレンダーアプリを開きます。

                  【予定を新規登録する場合】

                  予定を追加する日付を開きます。

                  画面右下[]をタップして予定登録画面を開きます。

                  【登録済みの予定を変更する場合】

                  通知を変更する予定を開き、[鉛筆マーク(編集)]をクリックします。

                  新規追加する場合は[通知を追加]をタップします。

                  変更する場合は [×]マークをタップして削除してから[通知を追加]します。

                  通知する時間をタップし、[保存]してください。

                  スマホ:Googleカレンダーの通知がこないとき

                  スマホに通知がこないときは設定を確認しましょう。

                  チェック1:アプリの通知設定はされていますか? 

                  Googleカレンダーの通知設定を確認しましょう。

                  Googleカレンダーを開きます。
                  [三本線メニュー]→[設定]→[全般]を開きます。

                  通知「このデバイスで通知する」がオンになっているか確認してください。

                  チェック2:スマホの通知設定はされていますか?

                  スマホの通知設定を確認しましょう。

                  アプリ一覧から[設定]を開き、[通知とステータスバー]をタップします。

                  アプリ通知」→「(Google)カレンダー」を探し通知がオンになっているか確認してください。

                  チェック3:外部アプリの連携設定やOSの制約を確認する

                  Android端末で「外部アプリとのデータ共有(Share Google Calendar data with other apps)」設定がオフになっていると、サードパーティ製カレンダーアプリやウィジェットに通知が届かない場合があります。また、端末の「おやすみモード(Do not disturb)」や、Tasks、集中作業時間(Focus time)側の設定も通知に影響するため、あわせて確認してください。

                  Googleカレンダーの「タスク(ToDoリスト)」機能でタスク漏れと時間を管理

                  以前提供されていた「リマインダー」機能は、現在「Google ToDoリスト(Tasks)」に移行・統合されています。
                  これにより、カレンダー上で予定とタスクを一元管理できるようになりました。

                  タスク機能を使うと、以下のようなメリットがあります。

                  • タスクが「完了」するまで翌日に繰り越し表示される
                  • 「完了」すると完了日に取り消し線を引いた状態で表示される
                  • Web版やAndroidアプリでは、すべてのタスクを一覧できる全画面タスクリストが利用可能
                  • 予定作成メニューから、カレンダー上で特定のタスクに取り組む時間を直接ブロックできる(タイムブロッキング)

                  タスクのように完了・未完了を管理したい予定や、作業時間をしっかり確保したい場合はタスク機能がおすすめです。

                  パソコン:タスク(ToDo)の使い方

                  Googleカレンダーを開きます。

                  登録する日付をクリックして、予定の登録画面を開きます。

                  [タスク](または旧[リマインダー])タブをクリックすると、タスク登録画面に切り替わります。

                  タイトル(タスク名)や説明を入力します。

                  時間を指定する場合は「終日」のチェックを外し、時間を指定します。これにより、他の予定と同じようにカレンダー上でタスクの時間を確保できます。

                  繰り返しの設定をします。

                  [保存]します。

                  登録したタスクは、チェックマーク等の専用アイコンとともにカレンダーへ表示されます。

                  パソコン:タスクを完了

                  タスクは完了するまで翌日に繰り越され続けます。
                  作業が終わったら完了処理をしましょう。

                  完了するタスクをクリックして開いてください。
                  [完了とする]をクリックします。
                  完了したタスクには取り消し線が付きます。

                  パソコン:タスクの内容を変更

                  変更するタスクを開き、[鉛筆マーク(編集)]をクリックしてください。

                  内容を編集し[保存]をクリックします。

                  変更するタスクを聞いてくるので、選択して[OK]します。


                  繰り返し設定しているタスクも変更する場合は、「これ以降のすべてのタスク」を選択してください。

                  パソコン:タスクを削除

                  削除するタスクを開き、[ゴミ箱マーク(削除)]をクリックしてください。

                  削除するタスクを聞いてくるので、選択して[OK]します。

                  繰り返し設定しているタスクも削除する場合は、「これ以降のすべてのタスク」を選択してください。

                  スマホ:タスク(ToDo)の使い方

                  Googleカレンダーを開きます。

                  登録する日付を開き[]ボタンをタップします。

                  [タスク]をタップするとタスク登録画面が表示されます。
                  タイトルなどを入力し[保存]してください。

                  スマホ:タスクを完了

                  タスクは完了するまで翌日に繰り越され続けます。
                  作業が終わったら完了処理をしましょう。

                  完了するタスクを開き「完了とする」をタップしてください。

                  完了したタスクには取り消し線が付きます。

                  スマホ:タスクの内容を変更

                  変更するタスクを開き、[鉛筆マーク(編集)]をクリックしてください。

                  内容を編集し[保存]をクリックします。

                  変更するタスクを聞いてくるので、選択して[OK]します。
                  繰り返し設定しているタスクも変更する場合は、「これ以降のすべてのタスク」を選択してください。

                  スマホ:タスクを削除

                  削除するタスクを開き、三本線メニュー→[削除]をタップしてください。

                  削除するか確認してくるので[削除]をタップします。
                  繰り返し設定しているタスクも削除する場合は、「これ以降のすべてのタスク」を選択してください。

                  「作業集中時間(フォーカス時間)」を活用して自分の時間を確保

                  リモートワークなどでオンラインのコミュニケーションが増える中、会議の合間に集中して作業する時間を確保することが重要になっています。
                  Googleカレンダーの「作業集中時間(フォーカス時間)」機能を使えば、カレンダー上に集中したい時間をブロックし、チームメンバーに「今は集中している」と明確に伝えることができます。

                  予定の作成メニューから「フォーカス時間」を選択して登録すると、その時間帯に重複して入った会議の招待を自動で辞退する設定も可能です。他者からの意図しない予定の割り込みを防ぎ、生産性を高めるための強力な手法として注目されています。

                  予定を複製する際の注意点(Google Meetリンクの再利用)

                  定例会議のテンプレートを複製して予定を量産している組織では、Google Meetのコード(リンク)の使い回しに注意が必要です。既存のMeetコードを再利用すると、過去の録画データや議事メモ、チャット履歴が誤った参加者に共有されてしまう、あるいは正しく共有されない問題が発生する可能性があります。予定を複製する際は、新しいMeetリンクを発行するか、共有範囲が意図通りか確認する運用を徹底すると安全です。

                  Googleカレンダーの便利機能で効率よくスケジュール管理

                  Googleカレンダーの基本的な便利機能をご紹介しました。

                  • マイカレンダー…予定をカテゴリ分けして管理
                  • 色分け…カテゴリまたは予定ごとに色を分けて時間の使い方を可視化
                  • 通知…デスクトップ通知やメールなどで予定をお知らせ
                  • タスク(ToDoリスト)…タスクの進捗と作業時間の管理
                  • 作業集中時間…会議の割り込みを防ぎ自分の時間を確保

                  これらはGoogleカレンダーが持つ便利機能のほんの一部です。
                  他にも他アカウントとのカレンダー共有やGoogle Meetとの連携に加え、最短5分から設定できる予約受付機能(Appointment Schedule)の拡張、さらにはAI(Gemini)を活用したスケジュールの自動調整・提案など、新しい機能が続々と追加されています。

                  こんなことしてみたいなと思ったらまずは検索し、自社の業務フローに合わせてカレンダーを最適化していくことをおすすめします。

                  Jicoo(ジクー)について

                  セールスや採用などのミーティングに関する業務を効率化し生産性を高める日程調整ツール。どの日程調整ツールが良いか選択にお困りの方は、まず無料で使い始めることができサービス連携や、必要に応じたデザインや通知のカスタマイズなどの機能が十分に備わっている日程調整ツールの導入がおすすめです。

                  チームで使える日程調整ツール「Jicoo」とは?

                  Jicoo(ジクー)はGoogleカレンダー、Outlook、iCloudカレンダー等と接続して予定の空き状況をリアルタイムに取得!ダブルブッキングを確実に防ぎ日程調整を自動化。 またチーム内での担当者割当やWeb会議のURL発行、キャンセルやゲストへのリマインド対応などの予約管理まで、個人と法人のミーティング業務を自動化し、チームを効率化する予約プラットフォームです。
                  カレンダーと接続して予約ページ作成
                  カレンダーと接続して予約ページ作成
                  GoogleカレンダーやOutlookなど利用中のカレンダーサービスと接続するだけで予約ページを作成。
                  空き状況をリアルタイムに表示
                  空き状況をリアルタイムに表示
                  カレンダーの予定を確認し、予約可能な日程を自動で表示します。メールやチャット等で作成した予約ページのURLを共有して、日時を予約してもらいましょう。
                  Web会議のURLも自動で発行
                  Web会議のURLも自動で発行
                  ゲストが都合の良い日時を選択すると予約完了。あなたのカレンダーに予定が自動で入りWeb会議のURLも自動で発行されます。
                  法人・チーム利用のお問い合わせ
                  シェア