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【図解】Googleカレンダーの基本的な使い方|見やすい色分け・通知・分類で整理するコツ

2026年6月13日(土)
Jicoo(ジクー)
目次
  • 1. Googleカレンダーにログインする方法
    • 2. Googleカレンダー「マイカレンダー」を追加して予定をまとめて整理
      • 3. Googleカレンダーの予定を「色分け」してパッと分かりやすく
        • 4. Googleカレンダーに登録した予定を「通知」してうっかり忘れを防止
          • 5. Googleカレンダーの「タスク(ToDoリスト)」機能でタスク漏れと時間を管理
            • 6. 「作業集中時間(フォーカス時間)」を活用して自分の時間を確保
              • 7. 予定作成と複製時の注意点(Google Meet連携)
                • 8. Googleカレンダーの便利機能で効率よくスケジュール管理
                  • 9. Jicoo(ジクー)について

                  Googleカレンダーには、

                  • 予定の色分け
                  • 予定の通知(デスクトップ通知、アラート、メール通知、スマホ通知)
                  • マイカレンダー(副カレンダー)による分類
                  • タスク(ToDo)や作業集中時間の管理
                  • 組織アカウントでのTime Insights(時間の分析)

                  など、日々の予定を整理するための便利な機能があります。

                  紙の手帳では、予定を書いたあとに色を変えたり、プロジェクトごとに予定表を分けたりするのは手間がかかります。一方、Googleカレンダーなら、数クリックまたはスマホ操作だけで予定の分類・色分け・通知設定を変更できます。

                  この記事では、Googleカレンダーの基本的な使い方を、パソコン・スマホ別に分かりやすく解説します。通知がこないときの確認ポイントや、Google Workspaceで使う場合に注意したい共有・DLP・副カレンダーの所有者管理もあわせて紹介します。

                  Googleカレンダーにログインする方法

                  Googleカレンダーには、Webブラウザまたはスマホアプリからアクセスできます。パソコンでよく使う場合は、ブックマークやショートカットを登録しておくと便利です。

                  パソコン:Googleカレンダーにログイン

                  パソコンでGoogleカレンダーを使う場合は、Webブラウザからログインします。

                  Google Chromeからアクセスする手順を説明します。Google Chromeを開きます。

                  右上にある[9つの点のアイコン]をクリックします。

                  [カレンダー]をクリックします。

                  EdgeやSafariなど、Chrome以外のブラウザから使う場合は、Googleカレンダーにアクセスしてください。

                  スマホ:Googleカレンダーにログイン

                  スマホから使う場合は、Googleカレンダーアプリの利用がおすすめです。

                  スマホのブラウザからもアクセスできますが、アプリに比べると使える機能や操作性が限られる場合があります。ブラウザから使う場合は、Googleカレンダーにアクセスしてください。

                  (左)スマホアプリの画面 (中・右)ブラウザ版の画面

                  Googleカレンダー「マイカレンダー」を追加して予定をまとめて整理

                  Googleカレンダーの「マイカレンダー(副カレンダー)」は、予定を用途別に分けて管理したいときに便利な機能です。

                  例えば、仕事とプライベートを分ける、プロジェクト別に予定を管理する、店舗の営業日や採用面接の日程をチームで共有する、といった使い方ができます。

                  マイカレンダーには、次のようなメリットがあります。

                  • カレンダー単位で表示・非表示を切り替えられる
                  • 特定のユーザーとカレンダーを共有できる
                  • カレンダー単位で一般公開できる(例:店舗の営業カレンダー)
                  • 通知などの設定をカレンダー単位で管理できる
                  • 色分けと組み合わせて、予定の種類を見分けやすくできる

                  パソコン:マイカレンダーを追加する方法

                  Googleカレンダーを開きます。

                  [他のカレンダー]横の[]をクリックします。

                  [新しいカレンダーを作成]をクリックします。

                  なお、Googleカレンダーでは副カレンダーの新規作成は、基本的にパソコンのブラウザから行います。スマホアプリでは、作成済みカレンダーの表示・一部設定・予定追加などはできますが、新しい副カレンダーを作る操作はパソコンで行うのが前提です。

                  【補足】

                  [新しいカレンダーを作成]以外にも、次のような追加方法があります。

                  カレンダーに登録他のユーザーや組織が共有しているカレンダーを、自分のGoogleカレンダー上に表示します。表示できる内容や操作できる範囲は、相手から付与された権限により異なります。閲覧のみ、予定の変更可、共有設定の管理可など、権限差がある点に注意しましょう。
                  関心のあるカレンダーを探す誕生日、日本の祝日、他国の祝日、宗教上の祝日、スポーツの試合日程、月の位相などを追加できます。
                  URLで追加一般公開されているカレンダーを表示します。映画公開日、ライブ情報、イベント日程など、公開カレンダーのURLを使って追加できます。
                  インポートOutlookなど他のスケジュールシステムや、別のGoogleアカウントから予定を移行する場合に使用します。

                  カレンダーの名前を入力します。

                  必要に応じて[説明]や[タイムゾーン]を設定してください。

                  [カレンダーを作成]をクリックします。

                  マイカレンダーに追加されました。

                  マイカレンダーを一覧から非表示にするには、カレンダー名にマウスを合わせ、[×]をクリックします。完全に削除する場合は、カレンダーの設定画面から削除操作を行います。共有カレンダーの場合は、自分だけが登録を解除するのか、カレンダー自体を削除するのかを確認してから操作しましょう。

                  スマホ:マイカレンダーを追加・設定する方法

                  スマホアプリでは、作成済みのマイカレンダーを表示したり、予定を追加したり、カレンダー単位の色や通知など一部設定を変更したりできます。ただし、マイカレンダー(副カレンダー)の新規作成はパソコンのブラウザで行う必要があります。

                  Androidでは、Googleカレンダーのデータを他のアプリと共有するかどうかを制御する設定があります。この設定は、AndroidのCalendar Provider経由で他のアプリがGoogleカレンダーのデータにアクセスできるかに関係します。

                  オフにすると、第三者製のカレンダーアプリ、カレンダーウィジェット、会議アプリ、シフト管理アプリ、会議中のおやすみモード連携などに影響する場合があります。通知や連携が急に動かなくなったときは、アプリの通知権限だけでなく、この共有設定も確認しましょう。

                  【Google Workspaceで使う場合の注意点】
                  組織で共有する副カレンダーは、誰が所有者かを管理することが重要です。営業カレンダー、採用カレンダー、会議室用カレンダー、委託先と共有するプロジェクトカレンダーなどを個人アカウントの所有にしたまま放置すると、退職・異動・委託終了時に管理できなくなるおそれがあります。

                  Google Workspaceでは、副カレンダーのライフサイクル管理に関する変更が進んでおり、非個人Workspaceアカウント向けの削除ポリシー適用は2026年10月5日に延期されています。また、組織内で副カレンダーを移管するための新しいAPI endpointも提供予定とされています。管理者は、アカウント削除の前にカレンダー所有者を確認し、必要に応じて移管する運用を決めておきましょう。

                  Googleカレンダーの予定を「色分け」してパッと分かりやすく

                  Googleカレンダーの予定を色分けすると、ひと目でどの種類の予定が入っているか分かりやすくなります。

                  色分けは、単に見た目を整えるだけの機能ではありません。たとえば、会議、集中作業、外出、顧客対応、社内作業、採用面接などのルールを決めておくと、自分の時間の使い方を振り返りやすくなります。

                  職場や学校のGoogle Workspaceアカウントでは、パソコンからTime Insights(時間の分析)を利用できる場合があります。Time Insightsでは、会議時間の集計、誰とどれだけ会っているか、集中時間などを確認できます。色ラベルはTime Insightsでの可視化にも使われるため、部署やチームで色分けルールをそろえると、会議過多の見直しや時間配分の改善に役立ちます。

                  ただし、色ラベルは共有権限を持つ相手に見える場合があります。機微な分類名や、評価・健康状態・顧客事情などを推測できるラベル名は避け、共有されても問題のない名称にしましょう。

                  パソコン:予定ごとに色分けする

                  予定を登録する日付または日時をクリックし、予定入力画面を開きます。

                  登録済みの予定を変更する場合は、予定を開き、[鉛筆マーク(編集)]をクリックしてください。

                  (左)新規予定の色を変更 (右)登録済み予定の色を変更

                  カレンダーマークの右にある[]をクリックします。

                  変更したい色にチェックを入れ、[保存]をクリックしてください。

                  パソコン:マイカレンダーで予定をまとめて色分けする

                  マイカレンダー単位で色を設定すると、そのカレンダーに入っている予定をまとめて色分けできます。

                  色を変更するマイカレンダー名にマウスを合わせ、[三点メニュー]をクリックします。

                  変更したい色をクリックします。パレットにない色を使う場合は[]をクリックします。

                  同じカレンダーの予定は、まとめて色が変更されます。

                  予定ごとに個別の色を設定した場合は、カレンダー全体の色とは別に、その予定だけの色が表示されます。

                  スマホ:予定ごとに色分けする

                  Googleカレンダーアプリを開きます。

                  新規予定の場合は、予定を追加する日付を開き、画面右下の[]をタップして予定登録画面を開きます。

                  [既定の色]をタップします。

                  登録済みの予定を変更する場合は、予定を開き、[鉛筆マーク(編集)]をタップして編集画面を開きます。

                  登録されている色をタップします。

                  変更したい色をタップし、[保存]します。

                  なお、Time Insightsで使う色ラベルなど、一部のラベル設定は先にパソコンで作成しておく必要がある場合があります。スマホで色が選べない場合は、パソコン版の設定も確認してください。

                  スマホ:マイカレンダーで予定をまとめて色分けする

                  Googleカレンダーアプリを開きます。

                  左上の[三本線メニュー]をタップします。

                  下にスクロールし、[設定]をタップします。

                  色を変更するカレンダー名をタップして開きます。

                  []をタップし、変更後の色を選択します。

                  Googleカレンダーに登録した予定を「通知」してうっかり忘れを防止

                  Googleカレンダーの通知機能を使うと、予定の直前に通知を受け取れます。会議、外出、締め切り、タスクの開始時間などを忘れにくくなるため、最初に設定しておきたい機能です。

                  【企業利用における注意点】
                  企業でGoogleカレンダーを使う場合は、通知設定の前に、予定を誰にどこまで見せるかを決めておくことが重要です。Google Workspace管理者は、外部共有の範囲を制限できます。また、Google Calendar向けのDLP(データ損失防止)ポリシーも一般提供されており、管理者は機密情報を含む予定の監査・警告・ブロックを設定できます。

                  予定タイトル、説明欄、場所には、顧客名、案件名、個人情報、契約情報などを不用意に書かないようにしましょう。外部共有カレンダーでは、案件名をそのまま書くのではなく、案件IDや略称を使い、詳細は権限管理された別台帳やDrive資料に記載する運用が安全です。

                  パソコンの通知には、主に次の種類があります。

                  デスクトップ通知

                  デスクトップ画面の端に通知が表示されます。

                  アラート

                  ブラウザ上に通知が表示されます。

                  メール通知

                  Gmailにメールで通知が届きます。

                  スマホでは、Googleカレンダーアプリのプッシュ通知として表示されます。

                  ポップアップ通知

                  画面ロック中でも通知が表示されます。実際に表示されるかどうかは、スマホ本体の通知設定やおやすみモードの状態にも左右されます。

                  パソコン:デフォルトの通知設定をする

                  デフォルトで使う通知方法を設定します。

                  Googleカレンダー右上の歯車マークをクリックし、[設定]を開きます。

                  [全般]→[通知設定]を開きます。

                  通知の種類を選びます。

                  メール通知は、通常のデフォルト通知としてではなく、予定ごとに追加する形で設定します。メールで通知したい予定は、個別に設定してください。

                  必要に応じて、スヌーズや通知音も設定します。スヌーズとは、通知のあとにもう一度通知する機能です。

                  通知を[アラート]にすると、予定の何分前に通知するか、通知音を鳴らすかといった一部設定が変更できない場合があります。その場合は、いったん[デスクトップ通知]に切り替えて設定を変更し、その後[アラート]に戻してください。

                  【補足】メール通知の設定方法

                  メール通知する予定を開きます。登録済み予定の場合は、[鉛筆マーク(編集)]をクリックして編集モードにします。

                  [通知]をクリックして[メール]を選択します。

                  通知する時間を設定し、[保存]します。

                  パソコン:予定ごとに通知方法を変更する

                  【新規予定の場合】

                  登録したい日付または日時をクリックして予定入力画面を開きます。保存ボタンの横にある[その他のオプション]をクリックしてください。

                  【登録済み予定の場合】

                  通知を変更する予定を開き、[鉛筆マーク(編集)]をクリックしてください。

                  [通知を追加]をクリックするか、変更したい通知をクリックします。

                  通知の方法(通知またはメール)と時間を選択してください。

                  通知しない場合は、[×]マークをクリックして削除します。

                  最後に[保存]します。

                  パソコン:Googleカレンダーの通知がこないとき

                  パソコンに通知がこない場合は、Googleカレンダー、ブラウザ、OSの通知設定を順番に確認しましょう。

                  チェック1:Googleカレンダーは開いていましたか?

                  ブラウザでGoogleカレンダーを開いていないと、通知が表示されない場合があります。通知を受け取りたいときは、Googleカレンダーを開いたタブを残しておきましょう。

                  チェック2:ブラウザの通知許可設定はされていますか?

                  Chromeの通知設定を確認します。

                  Chromeを開きます。

                  画面右上にある[縦三点メニュー]→[設定]をクリックします。

                  [プライバシーとセキュリティ]→[サイトの設定]をクリックします。

                  [通知]をクリックします。

                  下にスクロールし、[通知の送信を許可するサイト]にGoogleカレンダーが登録されているか確認します。

                  Googleカレンダーが登録されていない場合は、[追加]をクリックします。

                  サイトに[calendar.google.com]と入力し、[追加]をクリックします。

                  チェック3:パソコンの通知設定はされていますか?

                  パソコン本体の通知設定も確認しましょう。

                  Windowsの場合は、次の手順で確認できます。

                  Windowsマークを右クリックし、[設定]を開きます。

                  [システム]→[通知]をクリックします。

                  次の設定を確認します。

                  • [通知]がオンになっているか
                  • [応答不可]がオフになっているか
                  • [アプリやその他の送信者からの通知]で、Google Chromeまたは使用しているブラウザがオンになっているか

                  通知の詳細を変更する場合は、アプリ名をクリックします。

                  スマホ:デフォルトの通知設定をする

                  Googleカレンダーアプリを開きます。

                  [三本線メニュー]→[設定]を開きます。

                  通知設定をするカレンダー名をタップします。

                  [通知を追加]または[別の通知を追加]をタップします。通知を変更する場合は、その通知をタップしてください。

                  通知する時間を選択します。[カスタム]では、より細かい時間指定ができます。

                  スマホ:予定ごとに通知方法を変更する

                  Googleカレンダーアプリを開きます。

                  【予定を新規登録する場合】

                  予定を追加する日付を開きます。

                  画面右下の[]をタップして予定登録画面を開きます。

                  【登録済みの予定を変更する場合】

                  通知を変更する予定を開き、[鉛筆マーク(編集)]をタップします。

                  新規追加する場合は、[通知を追加]をタップします。

                  変更する場合は、既存の通知を削除してから[通知を追加]します。

                  通知する時間をタップし、[保存]してください。

                  スマホ:Googleカレンダーの通知がこないとき

                  スマホに通知がこないときは、Googleカレンダーアプリ、スマホ本体、外部アプリ連携の設定を確認しましょう。

                  チェック1:アプリの通知設定はされていますか?

                  Googleカレンダーアプリの通知設定を確認します。

                  Googleカレンダーを開きます。
                  [三本線メニュー]→[設定]→[全般]を開きます。

                  通知の[このデバイスで通知する]がオンになっているか確認してください。

                  チェック2:スマホ本体の通知設定はされていますか?

                  スマホ本体の通知設定を確認します。

                  アプリ一覧から[設定]を開き、[通知とステータスバー]をタップします。

                  [アプリ通知]→[(Google)カレンダー]を探し、通知がオンになっているか確認してください。

                  チェック3:Androidのカレンダーデータ共有設定を確認する

                  Android端末では、Googleカレンダーのデータを他のアプリと共有する設定がオフになっていると、第三者製カレンダーアプリ、ウィジェット、会議アプリ、シフト管理アプリなどの連携に影響する場合があります。

                  Googleカレンダー自体の通知設定に問題がないのに、連携アプリ側で予定が表示されない、ウィジェットが更新されない、会議中のおやすみモード連携が動かない、といった場合は、この設定を確認してください。会社支給端末やMDM管理端末では、管理者のポリシーで制御されている場合もあります。

                  Googleカレンダーの「タスク(ToDoリスト)」機能でタスク漏れと時間を管理

                  以前提供されていたリマインダー機能は、現在はGoogle ToDoリスト(Tasks)に移行・統合されています。これにより、カレンダー上で予定とタスクを一元管理できます。

                  タスク機能には、次のようなメリットがあります。

                  • タスクが完了するまで翌日に繰り越し表示される
                  • 完了すると、完了日に取り消し線付きで表示される
                  • Web版やAndroidアプリでタスクを一覧管理できる
                  • タスクに取り組む時間をカレンダー上に確保できる

                  完了・未完了を管理したい作業や、時間を確保して取り組みたい作業には、タスク機能がおすすめです。

                  パソコン:タスク(ToDo)の使い方

                  Googleカレンダーを開きます。

                  登録する日付をクリックして、予定の登録画面を開きます。

                  [タスク]タブをクリックすると、タスク登録画面に切り替わります。

                  タイトル(タスク名)や説明を入力します。

                  時間を指定する場合は、[終日]のチェックを外し、時間を指定します。これにより、他の予定と同じようにカレンダー上で作業時間を確保できます。

                  必要に応じて、繰り返しも設定します。

                  [保存]します。

                  登録したタスクは、専用アイコンとともにカレンダーへ表示されます。

                  パソコン:タスクを完了

                  タスクは完了するまで翌日に繰り越されます。作業が終わったら完了処理をしましょう。

                  完了するタスクをクリックして開きます。
                  [完了とする]をクリックします。
                  完了したタスクには取り消し線が付きます。

                  パソコン:タスクの内容を変更

                  変更するタスクを開き、[鉛筆マーク(編集)]をクリックしてください。

                  内容を編集し、[保存]をクリックします。

                  繰り返し設定しているタスクを変更する場合は、対象範囲を確認してから保存してください。

                  パソコン:タスクを削除

                  削除するタスクを開き、[ゴミ箱マーク(削除)]をクリックしてください。

                  繰り返し設定しているタスクを削除する場合は、対象範囲を確認してから削除します。

                  スマホ:タスク(ToDo)の使い方

                  Googleカレンダーを開きます。

                  登録する日付を開き、[]ボタンをタップします。

                  [タスク]をタップすると、タスク登録画面が表示されます。タイトルなどを入力し、[保存]してください。

                  スマホ:タスクを完了

                  タスクは完了するまで翌日に繰り越されます。作業が終わったら完了処理をしましょう。

                  完了するタスクを開き、[完了とする]をタップしてください。

                  完了したタスクには取り消し線が付きます。

                  スマホ:タスクの内容を変更

                  変更するタスクを開き、[鉛筆マーク(編集)]をタップしてください。

                  内容を編集し、[保存]をタップします。繰り返し設定しているタスクを変更する場合は、対象範囲を確認してから保存してください。

                  スマホ:タスクを削除

                  削除するタスクを開き、メニューから[削除]をタップしてください。

                  確認画面が表示されたら、[削除]をタップします。繰り返し設定しているタスクを削除する場合は、対象範囲を確認してから削除してください。

                  「作業集中時間(フォーカス時間)」を活用して自分の時間を確保

                  リモートワークやハイブリッドワークでは、会議の合間に集中して作業する時間を確保することが重要です。Googleカレンダーの作業集中時間(フォーカス時間)を使うと、カレンダー上に集中したい時間をブロックし、チームメンバーに今は作業に集中していることを示せます。

                  予定作成メニューから[フォーカス時間]を選択して登録すると、その時間帯に重複して入った会議の招待を自動で辞退する設定もできます。会議の割り込みを減らし、資料作成やレビューなどのまとまった作業時間を守るのに役立ちます。

                  作業集中時間は、Time Insightsで時間の使い方を振り返る際にも重要な要素です。会議と集中作業の比率を確認しながら、週次でカレンダーを見直すと、予定管理が単なる登録作業ではなく、生産性改善の仕組みになります。

                  予定作成と複製時の注意点(Google Meet連携)

                  Googleカレンダーでは、予定作成時にGoogle Meetのビデオ会議を簡単に追加・削除できます。外部の会議アドオンを利用している場合は、予定作成画面から会議ツールを選択することもできます。

                  定例会議のテンプレートを複製して予定を作成している組織では、Google Meetの会議リンクの使い回しに注意しましょう。既存のMeetリンクを不用意に再利用すると、過去の録画、議事メモ、チャット履歴などが意図しない参加者に共有されたり、必要な参加者に正しく共有されなかったりする可能性があります。

                  予定を複製する場合や繰り返し予定を作成する場合は、必要に応じて新しいMeetリンクを発行し、会議URLの誤共有を防ぐ運用にしましょう。

                  Googleカレンダーの便利機能で効率よくスケジュール管理

                  Googleカレンダーの基本的な便利機能を紹介しました。

                  • マイカレンダー:予定をカテゴリ別に管理する
                  • 色分け:予定の種類や時間の使い方を見える化する
                  • 通知:デスクトップ通知やスマホ通知、メール通知で予定忘れを防ぐ
                  • タスク(ToDoリスト):完了・未完了と作業時間を管理する
                  • 作業集中時間:会議の割り込みを防ぎ、自分の作業時間を確保する
                  • Time Insights:組織アカウントで会議時間や集中時間を振り返る

                  Googleカレンダーは、単なる予定表ではなく、チームの働き方を整えるための基盤にもなります。Google Workspaceでは、共有範囲の管理、DLPによる機密情報保護、副カレンダーの所有者管理など、管理者視点の運用も重要です。

                  また、Google WorkspaceではGeminiなどのAIが、メールやDrive、カレンダーを横断して検索・要約したり、予定追加を支援したりする流れも強まっています。AI経由で予定を作成する場合でも、日時、参加者、共有範囲、会議リンク、予定タイトルに含まれる情報は、最後に人が確認する運用を残しておくと安心です。

                  他にも、他アカウントとのカレンダー共有、Google Meet連携、予約スケジュール(appointment schedules)など、実務に役立つ機能があります。営業面談、採用面接、社内会議、店舗営業日、チームの作業時間など、自社の業務フローに合わせてGoogleカレンダーを最適化していきましょう。

                  Jicoo(ジクー)について

                  セールスや採用などのミーティングに関する業務を効率化し生産性を高める日程調整ツール。どの日程調整ツールが良いか選択にお困りの方は、まず無料で使い始めることができサービス連携や、必要に応じたデザインや通知のカスタマイズなどの機能が十分に備わっている日程調整ツールの導入がおすすめです。

                  チームで使える日程調整ツール「Jicoo」とは?

                  Jicoo(ジクー)はGoogleカレンダー、Outlook、iCloudカレンダー等と接続して予定の空き状況をリアルタイムに取得!ダブルブッキングを確実に防ぎ日程調整を自動化。 またチーム内での担当者割当やWeb会議のURL発行、キャンセルやゲストへのリマインド対応などの予約管理まで、個人と法人のミーティング業務を自動化し、チームを効率化する予約プラットフォームです。
                  カレンダーと接続して予約ページ作成
                  カレンダーと接続して予約ページ作成
                  GoogleカレンダーやOutlookなど利用中のカレンダーサービスと接続するだけで予約ページを作成。
                  空き状況をリアルタイムに表示
                  空き状況をリアルタイムに表示
                  カレンダーの予定を確認し、予約可能な日程を自動で表示します。メールやチャット等で作成した予約ページのURLを共有して、日時を予約してもらいましょう。
                  Web会議のURLも自動で発行
                  Web会議のURLも自動で発行
                  ゲストが都合の良い日時を選択すると予約完了。あなたのカレンダーに予定が自動で入りWeb会議のURLも自動で発行されます。
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                  Jicooのアップデート情報や時間の効率的な使い方に役立つ情報を発信しています。

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