【最新】Zoomウェビナーの始め方を紹介!料金や活用法も解説

JicooJicoo
2022年8月10日(水)
目次
  • オンライン開催におすすめのZoomウェビナーとは
  • ZoomウェビナーとZoomミーティングの違い
  • Zoomウェビナーを導入するメリット
  • Zoomウェビナーの始め方
  • Zoomウェビナーの料金
  • まとめ 
  • Jicoo(ジクー)について

近年、オンライン上でのイベントや講義、セミナーや授業が増えてきています。

  • もっと大勢が参加できるセミナーをオンラインでやりたい
  • Zoomのチャット内の発言が多くて質疑応答に対応しづらい
  • もっとオンラインで集客をしたい
  • ZoomミーティングとZoomウェビナーの違いとは?

本記事では、こんな悩みを解決します。

他にも、Zoomウェビナーの使い方や運用方法、料金についてわかりやすく紹介していきます。

Zoomウェビナーを知ることで、より質の良いセミナーやイベントなどを開催することができるようになるので、ぜひご覧になってみてください。

オンライン開催におすすめのZoomウェビナーとは

ウェビナーとは「ウェブ」と「セミナー」を合わせた造語で、ZoomウェビナーとはWeb会議やビデオに適したWebツールです。

どんなWebツールなのか、Zoomミーティングとの違いや特徴などを紹介していきます。

Zoomウェビナーの特徴

  • ホストとパネリスト(主催側)と視聴者で分かれており、基本的操作は主催側のみが可能
  • 視聴者の退席時間や質問内容、投票の数、離籍率をデータ化できる
  • オンデマンド視聴機能により、配信を見逃した人も視聴ができる
  • Q&A機能があり、視聴者からの質問をスレッド形式で答えることができる
  • アンケート機能でウェビナー終了後の評価を確認できる

ZoomウェビナーとZoomミーティングの違い

次にZoomウェビナーとZoomミーティングの違いについて紹介します。

Zoomウェビナー

Zoomウェビナーは企業向けの商品紹介や会社説明会、遠くからでも参加できるセミナーなど不特定多数の人が参加するときに適しているといえます。

カメラはホスト側のみ操作可能なこと、データの送信ができないことから、プライバシーの保護が強いです。

  • カメラやマイクはホストとパネリストのみが操作できる
  • 最大10,000人まで参加が可能
  • 視聴者は視聴のみ可能
  • 質疑応答機能が使える
  • データ送信はできない
  • ブレイクアウトルームはない
  • オンデマンド映像が可能

Zoomミーティング

一方、Zoomミーティングは社内での会議や研修、学校の授業など人数が少なめの行事や、特定の人同士で交流するときに活用しやすいです。

カメラの操作やデータの送信はホスト、視聴者の両者ができるため情報の共有はしやすいですが、情報が漏れやすいともいえます。

  • カメラとマイクの操作は主催側と視聴者の両者ができる
  • 無料版だと最大100人、有料版だと1,000人まで参加可能
  • 質疑応答機能はない
  • ブレイクアウトルームがある
  • オンデマンド映像ができる
  • データ送信が可能

Zoomウェビナーを導入するメリット

ここからはZoomウェビナーを導入するメリットを紹介します。

ウェビナーのレポートを簡単に作れる

Zoomウェビナーでは、参加者の人数・退出の時間と割合・投票やアンケートの結果・視聴時間などをCSVとしてダウンロードし、レポートが作れます。

ウェビナー終了後、データをもとに分析することで質の良いウェビナーにつなげることができます。

また欠席者や途中退出した人を特定し、フォローメールを送ることもできます。

オンデマンドで何度も映像を使える

Zoomウェビナーでおこなった講義やセミナーを、オンデマンド映像として何度も使うことができます。

別日に同じセミナーをおこなう際、オンデマンド機能を使うことで、自分たちでまたセミナーをする必要がなくなるので、負担が減ります。

また当日参加できなかった人も閲覧することができるので、見逃すことがありません。

個人情報およびプライバシーの保護ができる

Zoomミーティングだと、参加者同士が顔や名前、画面を共有することができます。

しかし、そこには個人情報が表示されているリスクがあります。

Zoomウェビナーなら、視聴者はホストとパネリスト以外の画面と名前を見ることが出来ません。

よって視聴者も安心してセミナー等に参加することができます。

質疑応答機能で視聴者への対応がしっかりできる

Zoomミーティングだとチャットで質疑応答をすることがほとんどです。

チャットだと多くの人が発言できるため、質問を見逃してしまうことや、セミナーの進行を止めてしまうことがあります。

しかし質疑応答機能があれば一人一人の質問をちゃんと確認することができるため、視聴者への対応がしやすくなるというメリットがあります。

Zoomウェビナーの始め方

次に、Zoomウェビナーの始め方と使い方を紹介していきます。

利用料金についての説明もあるのでチェックをしましょう。

有料プランに登録

  1. Zoomウェビナーを始めるにはまず、Zoomアカウントが必要です。
  1. メールアドレスで簡単に登録できます。
  1. 有料会員登録とライセンス登録
  1. プランによって料金が違いますが、使える機能などは変わりませんので開催内容に合わせましょう。

スケジュールを設定

  1. 会員登録ができたら、ウェビナー開催のスケジュールを設定します。
  1. Zoomにログイン後、画面左メニューの「ウェビナー」を選択、「ウェビナーをスケジュールする」を選択

ウェビナーの詳細を設定する

主な設定内容は

  • ウェビナーのトピック(タイトル)
  • ビデオ、マイクのオンオフ
  • 開催日時
  • 参加者の登録が必要かどうか
  • 参加のパスワード

参加者の登録をオンにすると事前に誰が、何人参加するのか把握できます。

登録している人のみ参加できるようになりますが、登録をオフにするとURLを知っていれば誰でも参加できるようになっています。

参加者の招待URLを貼り付ける

  1. ウェビナー一覧から「トピック」を選択
  1. 「招待状」を選択

ここで招待状のURLがでてきます。

URLを募集ページに貼ることで、そこから参加や、参加するための登録が可能になります。

視聴者にURLをメールで送信する必要がなくなるため、募集がとても楽になり時間短縮にもなるので、とてもおすすめです。

投票や質疑応答機能の追加

  1. ウェビナー 一覧から「トピック」を選択
  1. 「投票」・「質疑応答」を選択
  1. 追加(編集)ボタンをクリック

追加(編集)をクリックすると詳細設定ができます。

投票の結果は、視聴者との共有が可能です。

Zoomウェビナーの開催

開始時刻になったらZoomを立ち上げて開始しましょう。

  1. Zoomにアクセス
  1. メニューから「ウェビナー」を選択
  1. 開始したいウェビナーを選択し、「このウェビナーを開始」をクリック

ウェビナーの開催には特別な機器は必要なく、スマホやタブレット・ノートPCがあれば、だれでもできるのもおすすめポイントです。

Zoomウェビナーの料金

有料ライセンスは3つプランがあり、ライセンスの数によって値段が変わります。

ライセンスとはホストの人数です。

Zoomウェビナーを開催するには有料ライセンスと追加で最大人数を増やす追加ライセンスを購入が必要になります。

プランの種類年額プラン月額プラン
ライセンス数
Pro20,100円2,200円1-9
Business26,900円2,970円10-99
EnterPrise35,530円なし50以上

Pro

Pro以上のプランを購入することでウェビナーを開催することが可能です。

Zoomミーティングを100人までで、開催する場合に最適なプランです。

Business

Zoomミーティングに最大300人まで参加することができるので、会社の全体会議などでも活用できます。

商品紹介や、講演会などにおすすめです。

Enterprise

こちらは人数が多く、国外などでも会議を開催するような大企業におすすめのプランです。

このプランは追加ライセンスを購入せずにウェビナーを開催することができます。

追加ランセンスの料金

ウェビナーを開催するにはこちらの購入が必要になります。

最大参加人数年額プラン月額プラン
500人92,800円7,733円
1000人457,000円38,083円
3000人1,330,600円110,883円
5000人3,346,600円278,883円
10000人8,722,600円726,883円
10000人以上お問い合わせなし

その他オプションプラン

  • オーディオプラン

120,000円(年間プランのみ)

電話回線を通じてウェビナー参加できるプランです。
フリーダイヤルがあれば100ヶ国用の国から参加できます。

  • クラウドストレージ

15,000円(年間プランのみ)


最大3TBまで容量を使えるプランです。
オンデマンド映像をよくとる場合におすすめです。1ユーザーのみでなく企業、団体で共有ができます。

まとめ 

  • Zoomウェビナーは質疑応答やオンデマンド映像など、ミーティングでは使えない機能が豊富
  • ウェビナーで得た情報を分析して、質の良いセミナー、講義につなげられる
  • 場所を取らずにより多くの人とつながることができる
  • 有料ライセンス購入で、最大10,000人まで参加可能

Zoomウェビナーを使うことで参加者の意見をデータ化することで会社の生産性の向上やお客様に満足してもらえるセミナーにぐっと近づけます。

場所や機器を制限なく使える便利ツールですので、ぜひご利用してみてはいかがでしょう。

Jicoo(ジクー)について

日程調整ツールを導入すると業務効率化に多くのメリットがあります。どの日程調整ツールが良いか選択にお困りの方は、まず無料で使い始めることができサービス連携や必要に応じたデザインのカスタマイズなどの機能も十分に備わっている日程調整ツールの導入がおすすめです。

ビジネスの日程調整を自動化する「Jicoo(ジクー)」はGoogleカレンダー、Outlookカレンダーなど複数のカレンダーを接続して無料ですぐに利用を開始でき、ZoomやTeams、SlackやSalesforceなどのよく使われているサービス連携がもれなくカバーされています。また予約ページのデザインも複数のレイアウトから選択できるため使っていて楽しくなる日程調整ツールです。

JicooのWebサイトはこちら。法人・チームへの導入に関してのお問い合わせはこちらのフォームから行う事ができます。

日程調整ツールを活用した利用事例も参考にしながら自分にあった日程調整ツールを導入しましょう。

チームで使える無料の日程調整自動化ツール「Jicoo」とは?

Jicoo(ジクー)は日程調整からWeb会議URL発行、キャンセルやリマインドなど予約管理まで、個人・法人のミーティングを効率化し自動化する日程調整ツールです。
法人・チーム利用のお問い合わせはこちら
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