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【図解】Outlook署名の設定方法|PC・スマホ・Web版それぞれの作り方を解説

2026年7月7日(火)
Jicoo(ジクー)
目次
  • 1. メール署名とは
    • 2. コピペで使える署名テンプレート
      • 3. デスクトップ版Outlookで署名を作成する方法
        • 4. ウェブ版Outlookで署名を作成する方法
          • 5. スマホ版Outlookで署名を作成する方法
            • 6. 海外・国内で広がる署名の活用トレンド
              • 7. 自動で署名を付けて効率アップ!
                • 8. Jicoo(ジクー)について

                メールに署名を入れることには、次のようなメリットがあります。

                • 郵便番号や住所を載せておけば、名刺などを確認しなくても住所が分かる
                • メールアドレスを載せておけば、リンクをクリックするだけで差出人にメールを送れる
                • 電話番号を載せておけば、すぐに電話をかけられる
                • アドレス帳への登録がコピー&ペーストで済む
                • 正しい氏名や漢字表記を確認でき、失礼のないやり取りにつながる

                署名を毎回手入力したり、別ファイルから貼り付けたりしていると、日々の積み重ねで大きな時間ロスになります。一度Outlookに設定して自動挿入できるようにしておけば、入力ミスを防ぎながら業務効率を高められます。

                ただし、現在のOutlookは大きく分けて、従来型のクラシック版Outlook、新しいOutlook for Windows、ブラウザで使うWeb版Outlook、iPhone・Androidのスマホ版Outlookがあり、署名の設定場所や保存・反映の考え方が少しずつ異なります。特に新しいOutlook for Windowsでは署名設定画面が再設計され、[アカウント]→[署名]でアカウントごとに管理する流れが分かりやすくなっています。

                この記事では、

                • デスクトップ版Outlook、パソコンにインストールされているOutlook
                • ウェブ版Outlook、ブラウザで使うOutlook
                • スマホ版Outlook、iPhone・AndroidアプリのOutlook

                それぞれの署名の作り方、編集、削除、複数の署名を使い分ける方法を、初心者にも分かりやすく解説します。あわせて、クラウド同期、新しいOutlook for Windows、スマホ版のアカウント別署名、社内テンプレート運用、BIMIなどの注意点も整理します。

                メール署名とは

                メール署名とは、電子メールの最後に差出人の氏名、所属、会社名、連絡先などを記載したものです。

                ビジネスシーンでは、メール署名はデジタルの名刺のような役割を持ちます。相手が連絡先を確認しやすくなるだけでなく、会社名や部署名、役職名を正しく伝えられるため、社外とのやり取りでは基本的に設定しておくと安心です。

                署名には、一般的に次の情報を記載します。

                • 氏名
                • 会社名
                • 部署名・役職名
                • 会社住所
                • 電話番号
                • メールアドレス
                • 会社サイトURL
                • 必要に応じてSNS、問い合わせフォーム、日程調整リンクなど

                ただし、署名に情報を詰め込みすぎると読みづらくなります。近年はSlackやMicrosoft Teamsなどのチャットツールも普及しており、社内の短いやり取りでは毎回フル署名を付けない運用も一般的です。新規メールには会社情報まで含めたフル署名、返信や社内メールには氏名・部署・内線程度の簡易署名を使うなど、場面に応じて使い分けるのがおすすめです。

                また、資料共有や報告だけで相手からの返信が不要な場合は、署名や本文の末尾に「ご確認のみで問題ありません。返信は不要です。」のような一文を添えると、相手の心理的負担を減らせます。ただし「返信不要」だけでは少し冷たく見えることがあるため、「ご確認いただければ十分です。返信は不要です。」のように、前後にクッションとなる表現を入れると丁寧です。

                なお、メール署名は身元を分かりやすく伝えるための情報ですが、テキストの署名自体は誰でも自由に書けるため、なりすましを防ぐ技術的な証明にはなりません。本人性や送信元の正当性を高めるには、S/MIMEなどのデジタル署名、SPF・DKIM・DMARCといったメール認証の整備が重要です。

                近年は、DMARCと連携して受信トレイに公式ロゴを表示するBIMIも注目されています。ただし、BIMIのロゴ表示は送信側の設定だけで決まるものではなく、受信側のメールサービスやクライアントの対応状況にも左右されます。導入する場合は、取引先や顧客がよく使う主要な受信環境で表示を確認しましょう。ロゴが表示されないから偽メール、表示されているから絶対に安全、と単純に判断しないよう、社内でも周知しておくことが大切です。

                コピペで使える署名テンプレート

                一般的な署名テンプレートを紹介します。近年は、FAX番号を省略し、会社サイトURL、SNS、日程調整リンク、最新のお知らせなど、実用性の高い情報をコンパクトに入れる構成が増えています。必要な項目だけに絞ってコピーしてご利用ください。

                *************************************
                [会社名]
                ○部 〇課
                [氏名]
                〒○○○-○○○○
                [住所]
                Tel:〇〇-〇〇〇〇-〇〇〇〇
                Email:〇〇〇@〇〇〇
                会社HP:https://
                X:@〇〇〇〇
                *************************************

                イベントやキャンペーン、採用情報などを案内したい場合は、本文と署名の連絡先情報から少し離して、1〜3行程度の広報枠として配置すると読みやすくなります。

                ────────────────────────
                [会社名] https://
                ────────────────────────
                ○部 〇課
                [氏名]
                〒○○○-○○○○
                [住所]
                Tel:〇〇-〇〇〇〇-〇〇〇〇
                Email:〇〇〇@〇〇〇

                \ 開催予定のイベント情報はこちら /
                https://...
                ────────────────────────

                社内メール・返信向けの省略型テンプレート

                部署内での短いやり取りや、すでに会話が続いているメールスレッドでは、毎回フル署名を付けるとメール全体が長くなります。社内用や返信・転送用には、名前や所属だけの簡易署名を用意しておくと便利です。

                ────────────────────────
                ○部 〇課
                [氏名] 内線:〇〇
                ご確認のみで問題ありません。返信は不要です。
                ────────────────────────

                会社として署名を統一したい場合は、個人任せにせず、運用ルールとして整理しておくと安心です。たとえば、会社名・部署名・役職名の正式表記、住所や代表電話・内線の順序、メールアドレスやURLの書き方、SNS・日程調整リンク・採用ページ・問い合わせフォームの掲載可否、広報枠や免責文の位置を決めておきます。

                さらに、社外向け、社内返信向け、役員向け、英文併記向けなど、用途別のテンプレートを用意しておくと、社員ごとの表記ゆれを減らせます。新入社員向けに共通テンプレートを配布すれば、立ち上がりも早くなり、全社で統一感のあるコミュニケーションを実現できます。

                デスクトップ版Outlookで署名を作成する方法

                ここでは、パソコンにインストールされている従来型のデスクトップ版Outlook、いわゆるクラシック版Outlookで署名を作成する方法を説明します。

                クラシック版Outlookでは、署名は従来のデスクトップアプリ内の設定画面から作成します。一方、Microsoft 365環境では署名をクラウド側に保存し、Web版Outlookや新しいOutlook for Windowsなどで利用しやすくする流れが進んでいます。ただし、すべてのOutlookで完全に同じ署名が自動反映されるとは限りません。端末移行や複数端末利用の際は、「署名が引き継がれるか」だけでなく、「どのOutlookクライアントで、どのアカウントの署名を管理しているか」を先に確認しましょう。

                新しいOutlook for Windowsでは、従来のローカル署名ファイルを前提にした運用とは考え方が異なります。設定画面は再設計されており、画面右上の歯車アイコンから[アカウント]→[署名]へ進むと、アカウント横断で署名を管理・編集しやすい画面が表示されます。組織でレジストリ、GPO、ログオンスクリプト、ローカルファイル配布などによって署名テンプレートを配布していた場合は、新しいOutlookへの移行にあわせて、クラウドやアカウント側で管理する方法へ見直す必要があります。

                また、クラシック版Outlookでは、Version 2512への更新後に署名内の表へ罫線が入る不具合が報告されましたが、Microsoftは2026年2月3日時点で修正済みと案内しています。表示崩れが続く場合は、Officeを最新版に更新し、Outlookを再起動してください。とはいえ、アップデートやスマホ表示、ダークモードの影響を受けにくくするには、固定幅の表や過剰な装飾に頼らず、テキスト中心のシンプルな署名にするのが安全です。どうしても表組みを使う場合は、更新適用後のクラシック版Outlook、Web版、スマホ版で罫線・改行・画像の見え方を確認しましょう。

                クラシック版Outlookを開いてください。

                新しいメール]をクリックし、新規作成画面を開きます。

                署名]から[署名]をクリックします。

                署名とひな型が開きました。[新規作成]をクリックしましょう。

                署名の名前を入力し、[OK]します。署名の名前は「取引先用」「社内用」「返信用」など、内容が分かるものにしましょう。

                署名の編集欄に署名を入力します。テンプレートをコピー&ペーストする場合は、ここに貼り付けます。

                署名を挿入するタイミングを設定します。

                • 新しいメッセージ…新規メール作成時に挿入する署名を選択
                • 返信/転送…返信、転送時に挿入する署名を選択

                新規メールはフル署名、返信や転送は簡易署名にしておくと、情報量と読みやすさのバランスを取りやすくなります。署名を入れない場合は、[(なし)]を選択してください。

                設定が完了したら[保存]をクリックし、[OK]で署名とひな型を閉じます。

                メール作成画面を閉じ、もう一度新規作成を開くと、設定した署名が自動で挿入されます。

                署名を編集する

                作成した署名の内容を変更する方法です。[新しいメール]をクリックして新規作成画面を開きます。

                署名]から[署名]をクリックします。

                変更したい署名を選択して内容を編集します。編集が完了したら、[保存]し、[OK]で閉じます。

                署名を削除する

                新しいメール]をクリックして新規作成画面を開きます。

                署名]から[署名]をクリックします。

                削除する署名を選択して、[削除]をクリックします。

                確認画面が表示されたら[はい]をクリックします。

                複数の署名を使い分ける

                社外向け、社内向け、返信用、英語用など、複数の署名を登録しておくと便利です。まず、追加の署名を登録しましょう。

                新しいメール]をクリックして新規作成画面を開きます。

                署名]から[署名]をクリックします。

                新規作成時と同様に、署名の名前を入力し、署名を作成します。[保存]をクリックして[OK]で閉じます。

                画像の設定では、新規メール作成時に「取引先用」の署名が挿入されます。社内用を利用するには、メール作成画面で署名を切り替えます。

                新しいメール]をクリックして新規作成を開きます。最初に「取引先用」の署名がセットされているので、[署名]をクリックし、変更したい署名「社内用」を選択してください。

                署名が「取引先用」から「社内用」に入れ替わりました。

                ウェブ版Outlookで署名を作成する方法

                ウェブ版Outlookとは、EdgeやChromeなどのブラウザで利用するOutlookです。新しいOutlook for WindowsもWeb版と近い基盤で動作しますが、単に「Web版と同じ」と考えるのではなく、[アカウント]→[署名]のように、アカウント単位で署名を管理する画面として理解すると分かりやすくなります。クラシック版Outlook、新しいOutlook、Web版Outlookでは画面や保存方式が異なる場合があるため、社内マニュアルを作る際はOutlookの種類別に手順を分けておくと問い合わせを減らせます。

                また、new Outlook for Windows、Outlook for iOS、Outlook for Android、new Outlook for Macでは、Gmail、Yahoo、iCloud、IMAPなどの非MicrosoftアカウントをMicrosoft Cloudに同期できる場合があります。取引先用や個人用など複数のアカウントをOutlookで扱う場合は、どのアカウントがどのクライアントで管理され、署名や設定がどこまで反映されるのかを確認しておきましょう。

                Outlook.comを開き、ログインします。

                画面左上にある歯車マーク[設定]をクリックします。設定の検索枠に「署名」と入力します。

                メールの署名]をクリックします。

                +新しい署名]をクリックしてください。

                署名の編集]に署名の名前を入力します。環境によっては署名名に使える文字が制限される場合があるため、うまく保存できないときは英数字の名前にしてみてください。

                署名の名前の下にある枠に署名を作成し、[保存]をクリックします。

                署名作成枠の下に、[既定の署名を選択]メニューがあります。

                • 新規メッセージ作成用…新規メールの時にどの署名をセットするか選択
                • 返信/転送用…返信、転送メールの時にどの署名をセットするか選択

                設定したら[保存]をクリックし、[×]で設定を閉じます。

                署名を編集する

                歯車マーク[設定]を開き、検索枠に「署名」と入力します。[メールの署名]をクリックして署名の設定画面を開きます。

                編集したい署名を選択して内容を変更し、[保存]をクリックします。設定画面を[×]で閉じます。

                署名を削除する

                歯車マーク[設定]を開き、検索枠に「署名」と入力します。[メールの署名]をクリックして署名の設定画面を開きます。

                削除する署名を表示し、[削除]をクリックします。

                複数の署名を使い分ける

                追加の署名を作成します。

                署名設定画面を開き、[+新しい署名]をクリックします。

                署名の編集]に署名の名前を入力し、署名本文を作成します。[保存]し、設定を[×]で閉じます。

                新規メール作成画面を開きます。

                必要に応じて最初にセットされていた署名を消します。[挿入]タブをクリックし、[署名]を開いて、セットする署名を選択してください。

                署名がセットされました。

                スマホ版Outlookで署名を作成する方法

                スマホ版Outlookの署名は、PC版やWeb版と完全に同じ扱いではありません。iPhone・AndroidのOutlookアプリでは、アプリ内の署名設定として管理し、全アカウント共通の署名にすることも、アカウント別の署名にすることもできます。会社用・個人用・部署共有用など複数のアカウントを同じ端末で扱う場合は、アカウントごとに適切な署名が入っているか確認しましょう。

                PC版やWeb版と同じ署名をスマホでも使いたい場合は、PCから自分宛てに署名入りメールを送り、スマホ側でそのメールを開いて署名部分をコピーし、Outlookアプリの署名欄に貼り付ける方法が実用的です。ただし、画像やHTML装飾が多い署名はスマホで崩れやすく、返信メールの可読性も下がりがちです。スマホ用には「氏名+会社名+必要最小限の連絡先」程度の短い署名を用意すると使いやすくなります。

                スマホのOutlookアプリを開きます。

                画面左上にある[Outlookアイコン]をタップします。歯車マーク[設定]をタップします。

                設定メニューを下にスクロールして[署名]を探します。[署名]をタップして開いてください。

                初期値として「Get Outlook for Android」や「Get Outlook for iOS」などの文言が入っている場合があります。

                この初期文言をタップして編集状態にし、削除します。必要に応じてPCから送った署名を貼り付けるなどして作成してください。アカウント別署名を使う場合は、対象アカウントを選んでから内容を入力します。[チェックマーク]をタップして保存します。

                保存後、新規メールには設定した署名が自動で挿入されます。

                署名を編集する

                署名作成と同様に、署名メニューを呼び出します。

                Outlookアイコン]から歯車マーク[設定]をタップします。設定メニューから[署名]をタップして開いてください。

                署名を編集します。編集が完了したら、[チェックマーク]をタップして保存します。

                署名を削除する

                署名作成と同様に、署名メニューを呼び出します。

                Outlookアイコン]から歯車マーク[設定]をタップします。設定メニューから[署名]をタップして開きます。

                入力されている署名をすべて消去し、[チェックマーク]をタップして保存します。アカウント別署名を使っている場合は、削除したいアカウントの署名欄を確認してください。

                複数の署名を使い分ける

                スマホ版Outlookでは、1つの署名を全アカウント共通で使うことも、登録しているアカウントごとに異なる署名を設定することもできます。個人用・仕事用など複数のアカウントを登録している場合は、署名画面で対象アカウントを選び、それぞれに適した署名を設定してください。

                ただし、PC版やWeb版で設定した署名が、そのままスマホの署名欄に必ず自動反映されるわけではありません。複数アカウントを使う場合も、スマホ側で個別に内容を確認し、会社用アカウントに個人署名が入っていないか、逆に個人用アカウントに会社情報が入っていないかをチェックしておきましょう。

                海外・国内で広がる署名の活用トレンド

                メール署名は、単なる連絡先表示だけでなく、ブランディングやマーケティング、コンプライアンスの観点でも見直されています。海外ではExclaimerやCodeTwoなどの署名管理サービスを使い、社員全員の署名、キャンペーンバナー、法的免責文を一元管理する企業も増えています。Microsoft 365環境でも、新しいOutlookへの移行によりローカル署名ファイルだけに依存した運用は見直しが必要になり、組織単位での署名管理の重要性は高まっています。

                デザイン面では、シンプルで実用的な署名が主流です。大きすぎる画像、過剰な装飾、多数のSNSアイコン、長い免責事項を詰め込むより、受信者が必要な情報にすぐたどり着ける構成が好まれます。特に表組みや罫線に依存した署名は、Outlookの更新や受信環境によって表示が変わることがあります。長い免責事項が必要な業界でも、重要な連絡先情報が埋もれないよう、本文量や配置に注意しましょう。

                また、ダークモード対応も重要です。Apple Mail、Gmailモバイル、Outlookなど、多くのメール環境でダークモードが使われるため、ロゴ画像は背景透過のPNGやSVGを使う、文字色と背景色のコントラストを確保する、白背景前提の画像だけに頼らない、といった工夫が必要です。画像がブロックされた場合に備えて、会社名・氏名・電話番号・URLなどの必須情報はテキストでも記載しておきましょう。

                営業やマーケティングでは、署名内に控えめなCTAを入れる活用も広がっています。たとえば「デモの日程を予約する」「最新事例を見る」「資料をダウンロードする」といったテキストリンクや小さなバナーを入れる方法です。ただし、日本のビジネスメールでは宣伝色が強すぎる署名に抵抗を持たれることもあるため、まずは「最新事例はこちら」程度の控えめなリンクから試し、クリック率などを見ながら調整するとよいでしょう。

                グローバル企業や海外取引が多い企業では、英語署名に代名詞、日程調整リンク、デジタル名刺リンク、国や地域ごとの法的表記を入れるケースもあります。日本語・英語の両方でレイアウトが崩れないか、スマホやダークモードでも読みやすいか、法務・広報上問題のない表記かを確認しながら段階的に導入しましょう。

                自動で署名を付けて効率アップ!

                Outlook署名の機能を使わないと、毎回自分の名前や連絡先を手入力することになります。小さな作業に見えても、メールの本数が多いほど負担は大きくなり、入力ミスや表記ゆれの原因にもなります。

                署名を一度作成して自動挿入を設定しておけば、連絡先を正確に伝えられ、メール作成の手間も減らせます。さらに、新規メール用と返信用、社外向けと社内向け、PC用とスマホ用、アカウント別の署名を分けておくと、相手にとって読みやすいメールになります。

                署名は個人の便利機能であると同時に、企業ブランドや信頼性にも関わる要素です。会社として運用する場合は、テンプレートやガイドラインを整備し、クラシック版Outlook、新しいOutlook for Windows、Web版、スマホ版で設定場所や反映範囲が異なることを前提に、自社に合った署名ルールを作っていきましょう。

                Jicoo(ジクー)について

                セールスや採用などのミーティングに関する業務を効率化し生産性を高める日程調整ツール。どの日程調整ツールが良いか選択にお困りの方は、まず無料で使い始めることができサービス連携や、必要に応じたデザインや通知のカスタマイズなどの機能が十分に備わっている日程調整ツールの導入がおすすめです。

                チームで使える日程調整ツール「Jicoo」とは?

                Jicoo(ジクー)はGoogleカレンダー、Outlook、iCloudカレンダー等と接続して予定の空き状況をリアルタイムに取得!ダブルブッキングを確実に防ぎ日程調整を自動化。 またチーム内での担当者割当やWeb会議のURL発行、キャンセルやゲストへのリマインド対応などの予約管理まで、個人と法人のミーティング業務を自動化し、チームを効率化する予約プラットフォームです。
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                カレンダーの予定を確認し、予約可能な日程を自動で表示します。メールやチャット等で作成した予約ページのURLを共有して、日時を予約してもらいましょう。
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