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ブレストとは?リモートで成功させるためのコツも解説

Jicoo(ジクー)Jicoo(ジクー)
2021年3月28日(日)
目次
  • ブレストとは
  • ブレストをおこなう際の注意点とは
  • リモート会議でブレストをおこなうメリット
  • リモート会議でブレストをおこなうデメリット
  • リモート会議でブレストをおこなうためのコツとは
  • リモート会議でのブレストの成否がプロジェクトの成否を分ける

リモート会議が多くなってからブレストがうまくいかないとお悩みの方は多いのではないでしょうか

ブレストはアイデアを出し合う際に有効な会議方法です。しかし、効果的におこなわなければ、参加メンバーにとって時間の浪費になってしまいます。

リモート会議では実際に会って行われる会議とは違い難しい面もあります

しかし、ちょっとしたコツを理解しておくことで、ブレストの成否を大きく分けることになります。

当記事ではリモートでも成功させることができるブレストのコツをご紹介します

ブレストとは

ブレストとはブレインストーミングの略で、複数の参加者で意見を出し合う際に有効な手段です。

ブレストをおこなう際はまずはファシリテーターが会議の趣旨を説明し、参加者に自由に意見を出してもらいます。

その際、各々が自由に出した意見を書記がまとめ、ホワイトボードなどに書き出しておくとよいでしょう。

参加者から出された意見を参考にして新しいアイデアが生まれ、参加者から出た意見を結合させることで、新しいビジネスチャンスを発見することが可能です。

ブレストは新規プロジェクトを立ち上げる際や、現状抱えている課題を解決する方法を検討する際に有効な会議方法と言えるでしょう。

そのため、ビジネスの現場ではブレストを上手く活用できるかどうかが非常に重要になってくるのです。

ブレストをおこなう際の注意点とは

ブレスト リモートワーク

ブレストをおこなう際はいくつかの注意点を守っておこなう必要があります。ブレストの注意点について確認しておきましょう

まずはアイデアを多く出すことに集中する

ブレストの最大の目的はアイデアを多く出すことです

そのため、出されたアイデアをひとつずつ検証していく必要はありません。突拍子の無いような意見でも、他のアイデアと結合させることで、有意義に活用できることもあります。

まずは質より量を重視してアイデアを出すことがブレスト成功への近道です

出されたアイデアに批判をしない

ブレストで出された意見には参加メンバーは否定してはいけません

出された意見を批判される可能性があると感じると参加メンバーが意見を出しづらくなってしまいます。

ブレストではアイデアの質よりも量が大事ですので、ファシリテーターはアイデアを自由に出すことができる雰囲気づくりをおこなうことも重要です。

出されたアイデアは全て記録する

ブレストでは多くのアイデアを出すことが重要です

出されたアイデアを見直すことで、新しいアイデアが生まれることもあるでしょう。

ブレスト中も出されたアイデアをホワイトボードなどで一覧化させておくことで議論も活発になります。また、出されたアイデアをメールなどで参加者に共有するとよいでしょう。

リモート会議でブレストをおこなうメリット

ブレスト リモートワーク

新型コロナウイルスの影響により、リモート会議でブレストをおこなう機会も多いのではないでしょうか。

リモート会議でブレストをおこなうメリットを確認しておきましょう

離れた場所にいる人も参加することができる

リモート会議では離れた場所にいる人も気軽に参加できる点が最大のメリットです

ブレストでは様々な経験を持つ人がアイデアを出し合うことで、効果的なアイデアを生み出すことが可能となります。

同じ職場で働いている人同士で意見をだしあうと似たようなアイデアに偏ってしまいがちですが、別の部署や別の会社の人に参加してもらうことで、幅広いアイデアを出すことができるでしょう。

質よりも量が大事なブレストでは様々な背景を持つ人が参加して意見を出すことでより活発にアイデア出しをできる可能性が高まります

ご法度である「批判」が起こりにくい

ブレストでは出されたアイデアに対する批判はご法度と言われています

しかし、自分にとって不利なアイデアであったり、過去に失敗したようなことがあるアイデアであったりする場合、ついついすぐに否定をしてしまいがちです。

しかし、リモート会議では発言している人のターンが明確となり、他の人が割って入りにくい状況となるため、批判を起こりにくくなります。批判が起こりにくいという点はリモート会議ならではのメリットのひとつです。

リモート会議でブレストをおこなうデメリット

ブレスト リモートワーク

メリットも多いリモート会議でのブレストですが、デメリットもあります。

デメリットもしっかり確認しておきましょう

誰かが話している間、他の人同士で話をすることができない

リアルな会議でのブレストでは、他の人が話している間に「あれってどうだったっけ?」等、小声で隣の人と話をすることもできます

このように数人で話しをすることで、アイデアが生まれやすくなったり、発言しやすくなったりする一面もありますが、リモート会議ではこのような話しあいはできません。

発言者以外の参加メンバーが話を出来ない点は一つのデメリットと言えるでしょう。

アイデアの見える化がむずかしい

リアルな会議ではホワイトボードに書き出すなど、出されたアイデアを見える化しやすい状況にあります

出されたアイデアが見えづらいと次のアイデアが生まれにくくなってしまいます。

リモート会議では、チャット機能などを活用して、見える化を工夫する必要があるでしょう。

リモート会議でブレストをおこなうためのコツとは

ブレスト リモートワーク

リモート会議でブレストをおこなうためにはどのようなことに気を付ければよいのでしょうか。リモート会議でブレストをおこなうためのコツをご紹介します

事前に趣旨を説明しアイデアを考えてきてもらう

リモート会議では他の参加者の表情等がわかりづらいため、アイデアがあまりでないことが多くなります

沈黙にならずに円滑にアイデア出しをするためには事前に趣旨を説明し、参加メンバーにアイデアを考えてもらうことが重要です。

趣旨を事前に伝えておくことで、参加メンバーも意見を出しやすくなるのに加え、会議の冒頭から意見出しをメンバーに求めることが可能となります。

カメラをオンにして一体感を醸成する

リモート会議をおこなう際にはカメラをオンにして一体感を醸成するとよいでしょう

リアルな会議では、参加メンバーの表情などを読み取ることができますが、リモート会議ではどうしても見えづらくなってしまいます。

カメラをオンにして適度にうなずく等、アクションを見せることで円滑にブレストをおこなう事が可能です。

ファシリテーターを明確にする

リモート会議のブレストではファシリテーターを明確にしておくことが重要です

リアルな会議ではなんとなくファシリテーターが決まることもありますが、リモート会議では明確に決めておかないと議論が活発になりません。

ファシリテーターを会議の場で決めるとなると時間もかかってしまい、実際にブレストをおこなう時間が減ってしまいますので、リモート会議のファシリテーターは事前に決めておくとよいでしょう。

リモート会議でのブレストの成否がプロジェクトの成否を分ける

ブレスト リモートワーク

今後リモート会議でのブレストはますます機会が増えることになるでしょう

ブレストが成功しなければ、プロジェクトの成功はあり得ません。そのため、リモート会議でのブレストがプロジェクトの成否を分けるといっても過言ではありません。

リモート会議でのブレストは難しい面もありますが、ちょっとしたコツを抑えることで、リアルな会議よりも効果が高いブレストができる可能性もあります。

ぜひ、リモート会議でのブレストのコツを抑えてプロジェクトを成功させてください

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