Notionには、無料で使えるフリープランのほか、プラス、ビジネス、エンタープライズの有料プランがあります。2026年9月10日時点でプランを選ぶ際は、席単価だけでなく、Notion AIの利用範囲、Notionクレジットが必要になる機能、契約経路、AIエージェントの権限、データ保持条件まで分けて確認することが重要です。
ビジネス/エンタープライズでは、Notion AI、Notion Agent、AIミーティングノートを業務に活用できます。ただし、プラン内モデルとプレミアムモデルは区別が必要です。Notion AgentでプレミアムAIモデルを使う場合はNotionクレジットを消費し、管理者による有効化も必要です。Custom Agentsもクレジット対象です。Workersは2026年10月14日までは無料ベータで、10月15日からクレジット対象になる予定です。
この記事では、2026年時点のNotion料金プランを比較し、個人、チーム、学生・教育機関、スタートアップ、中小企業、大規模組織に合う選び方を解説します。AIミーティングノート後の自動処理、クレジット管理、外部連携、国内データレジデンシー、監査機能も含めて整理します。
Notionの主要プランは、フリー、プラス、ビジネス、エンタープライズの4種類です。日本語の公式料金ページでは、Web契約の価格としてフリーは0ドル、Plusは月額10ドル、Businessは月額20ドル、Enterpriseは個別見積もりと案内されています。年払いは月払いより最大20%割安です。料金は契約時の表示額、通貨、税の扱いを必ず確認してください。
日本では、公式サイト経由の契約とApple App Store/Google Play経由の契約で、通貨、価格、請求主体、追加購入できる機能が異なる場合があります。2026年9月10日時点の日本App Storeでは、Plusの月払い1,800円、年払い18,000円に加え、「Notionプラス& AI」として月額4,000円、年額40,000円も表示されています。ただし、アプリ内購入のPlusは1メンバーのワークスペース向けです。また、アプリストア経由の契約ではNotion内からNotionクレジットを直接購入できません。チーム利用やCustom Agents、Workersの導入を予定する場合は、notion.comからの直接契約と比較しましょう。
フリー/プラスではAIを限定的に試せる場合がありますが、AIをチームの日常業務で使うなら基本的にはビジネスプラン以上を検討します。クレジットはCustom Agents、2026年10月15日以降のWorkers、Notion Agentでのプレミアムモデル利用などに使われます。価格確認日:2026年9月10日。
| フリー | プラス | ビジネス | エンタープライズ | |
| 料金 | 無料 | Web契約は公式料金ページで月払い・年払い別に確認。日本App Store参考価格は月額1,800円/年額18,000円、Plus & AIは月額4,000円/年額40,000円 | Web契約は公式料金ページで月払い・年払い別に確認 | お問い合わせ |
| Notion AI/Notion Agent | 制限付きトライアル | 制限付きトライアル | 標準搭載。プラン内モデルは追加クレジット不要。プレミアムモデルは管理者による有効化とクレジットが必要 | 標準搭載。プラン内モデルは追加クレジット不要。プレミアムモデルは管理者による有効化とクレジットが必要 |
| AIミーティングノート | 制限あり | 制限あり | 〇 | 〇 |
| AIモデル管理 | × | × | Notion Agent/Custom Agentsを別々に制御。Custom Agentsの既定モデルも設定可能 | 同左。Admin APIによる複数ワークスペースの管理も可能 |
| メンバー・グループ別プレミアムモデル上限 | × | × | 〇 | 〇 |
| Custom Agents | × | × | Notionクレジットが必要 | Notionクレジットが必要 |
| Workers | × | × | 2026年10月14日まで無料ベータ。10月15日からクレジット対象予定 | 2026年10月14日まで無料ベータ。10月15日からクレジット対象予定 |
| Notionクレジット管理 | 購入不可 | 購入不可 | ワークスペース単位で利用量を確認 | 複数ワークスペースへの月次上限配分に対応 |
| ページ履歴 | 7日間 | 30日間 | 90日間 | 無制限 |
| 1ファイルのサイズ上限 | 5MBまで | 5GBまで | 5GBまで | 5GBまで |
| 招待ゲスト人数 | 10名まで | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| ワークスペース全体のPDFエクスポート | × | × | 〇 | 〇 |
| 同期データベース | × | × | 〇 | 〇 |
| セキュリティ | 基本機能 | 基本機能 | SAML SSOなど | SAML SSO、SCIM、監査ログ、詳細な管理機能 |
| 国内データレジデンシー | × | × | × | 〇。保存データの一部を東京リージョン、バックアップを大阪リージョンに配置可能。Calendar、Mail関連機能、ベータサービス、サブプロセッサー処理などは対象外。既存環境は移行確認が必要 |
外部サービス連携は、単に「連携できるか」だけでは判断できません。ページへの表示・埋め込み、AIによる検索・参照、AgentやWorkerによる外部サービスの更新・実行では、必要な権限、セキュリティ対策、費用が異なります。Jira、GitHub、Asana、GitLabなどの同期データベースは、原則として外部サービスからNotionへの一方向同期です。元データの変更はソース側で行います。
Notionの料金プランは、人数だけでなく、AIの利用頻度、社外ゲスト数、ファイル容量、PDF出力、データ保管場所、ID管理、外部連携の要件によって選びます。2026年は、席単価、Agent利用、プレミアムモデル、Workersという4層のコストを分けて考えることが大切です。
個人のメモ、タスク管理、読書記録、学習ノート、カレンダー活用が中心なら、まずはフリープランで十分です。5MBを超える資料をアップロードしたい、30日間のページ履歴が必要、11名以上の外部ゲストを招待したい場合はプラスプランを検討します。
モバイルで契約する場合は、App Store上のPlusと「Notionプラス& AI」の表示価格を確認してください。ただし、アプリ内購入のPlusは1メンバーのワークスペース向けで、将来チーム利用やクレジット利用へ移行する可能性がある場合はWeb契約との違いを先に確認する方が安全です。
少人数チームがNotionを試す段階ではフリープラン、本格運用ではプラスプラン以上が候補です。複数メンバーで使う無料ワークスペースにはブロック数の制限があるため、議事録、タスク、プロジェクト管理、ナレッジ共有を継続するならプラスプランへの移行を見込みましょう。
AIによる議事録要約、文章作成、社内Q&A、ナレッジ検索を日常的に使うならビジネスプランが向いています。プレミアムモデルは2026年9月10日から全ワークスペースで初期状態オフです。管理者は必要な部門だけに有効化し、メンバーまたはグループ別のクレジット上限を設定できます。上限に達したメンバーはプレミアムモデルを使えなくなりますが、プランに含まれるモデルは引き続き利用できます。
Workersは10月14日まで無料ベータです。無料期間中もWorkersタブで推定クレジット、実行数、状態、作成者を確認できますが、Freeバッジが表示され、残高からは差し引かれません。10月15日の課金開始前に、日次・時間単位の同期から始め、実行数、推定使用量、失敗・再実行回数、Custom Agent 1実行当たりのWorker呼び出し回数を測定しましょう。
Workerを個人所有の自動化として放置せず、Worker名、業務オーナー、技術オーナー、接続先、Personal Access Tokenの管理者、実行頻度、停止方法を台帳化します。Developerセクションでは、接続、デプロイ済みWorker、実行ログなどを確認できます。
学生・教職員は、対象の教育機関メールアドレスでNotion for Educationを利用できる場合があります。個人学生・教職員向けのワークスペースは1メンバー、認定学生団体はメンバー無制限で、いずれもゲストは最大100人です。30日間の履歴と無制限アップロードを利用できます。
教育向けプランのAIはビジネス/エンタープライズの標準AIとは異なり、限定トライアルとして扱われます。継続利用には学校メールアドレスによる年1回の在籍再確認が必要です。
スタートアップは、通常プランに加えてNotion for Startupsの対象か確認しましょう。条件に応じてBusinessプランを一定期間無料で利用できるプログラムがあります。無料期間は、権限設計、データベース設計、AI利用ルールに加え、Workersの推定クレジットやCustom Agentの消費基準値を取得する期間として使うと有効です。
最初のCustom Agentは、全社向けの万能チャットボットではなく、質問が集中する営業、法務、セキュリティ、サポート、社内システム管理など、成果を測定しやすい業務から始めます。回答速度だけでなく、人手修正率、再質問率、1件当たりのクレジットを測定して拡大判断を行いましょう。
中小企業では、AIをチーム全体で本格利用するかがプラスとビジネスの主な分かれ目です。ビジネスプランは、Notion AI、AIミーティングノート、90日間のページ履歴、SAML SSO、ワークスペース全体のPDFエクスポート、同期データベースなどが必要な組織に向いています。
国内でのNotionの訴求も、個人がAIと対話する使い方から、チームが同じ情報をもとに考え、AIの成果物を共同で確認・改善する使い方へ移っています。プラン選定ではAI機能の有無だけでなく、Agentの出力先、承認者、ナレッジの更新責任者まで決めておきましょう。
AIミーティングノートでは、文字起こし・要約後にCustom Agentを実行し、プロジェクトデータベースの更新やチケット作成などを行えます。ただし、会議録音・要約と外部システム更新は別の権限として設計してください。導入初期は自動更新ではなく下書き作成と人による承認を基本とし、録音前には参加者への通知と同意取得を行います。
Agentによるページ更新が必要でも、規程、契約関連文書、顧客向け提案書、プレスリリース、経営会議議事録、インシデント報告書などは直接編集ではなく「suggest edits」で修正候補を提示させる方法が適しています。変更を1件ずつ承認することで、人手レビューを保ちながら編集時間を短縮できます。
モデル選択画面では速度、知能、コストを比較でき、回答の詳細度を調整するeffort設定にも対応しています。ただし、プレミアムモデルは管理者が有効化しなければ利用できず、クレジットを消費します。Notion AgentとCustom Agentsは別々にモデルを管理できるため、用途ごとに許可モデル、既定モデル、利用部署、月間上限、例外承認者を定めましょう。
全社利用、規制業種、厳格なコンプライアンス要件がある組織では、ビジネスまたはエンタープライズを検討します。監査、データ保管場所、ID管理、外部AI連携の統制が必要な場合は、エンタープライズが有力です。
Enterpriseでは、日本リージョンでのデータレジデンシーを選択できます。主な対象は、ページコンテンツ、Notionにアップロードしたファイル、検索インデックス、Notionに保存された第三者・ボット生成のメッセージやファイルといった保存データです。東京リージョンをプライマリー、大阪リージョンをバックアップとして利用します。一方、アカウント情報、使用状況データ、サブプロセッサーが処理するデータ、Notion Calendar、Notion Mail関連機能、ベータサービスは対象外となる場合があります。既存ワークスペースは移行確認を受けるまで米国ホストが継続するため、保存場所、処理場所、LLM事業者への送信、外部コネクター、バックアップ地域を分けて確認してください。
複数ワークスペースを管理するEnterpriseでは、Notionクレジットをワークスペース別に配分し、月次上限を設定できます。加えて、Admin APIを用いて複数ワークスペースのプレミアムモデル設定をプログラムで変更できます。Notion AgentとCustom Agentsのモデル許可設定は別であるため、組織共通のモデル承認表と例外申請フローを用意すると統制しやすくなります。
Remoteの事例では、IT問い合わせを役割別のCustom Agentsに分割し、Okta連携は読み取り専用Workerとして実装しています。信頼度が一定以上の場合だけ自動承認する設計で、解決済みITチケットの約4件に1件をAIがエンドツーエンドで処理しました。指示の反復改善によりクレジット消費を35%削減し、初期導入月比でAI支出を7%削減したとされています。大規模組織では、自動化率だけでなく、完全自動解決率、人手介入率、誤ルーティング率、1件当たりクレジット、指示変更前後の消費量、読み取り専用接続の比率を追いましょう。
フリープランでは、ページ作成、データベース、基本的な共同編集、Notion Calendarなどの基本機能を利用できます。個人のメモ、タスク管理、家計簿、読書記録、学習ノートであれば、まずはフリープランで始めるのがおすすめです。
個人利用ではブロック数に制限がありません。一方、フリープランはゲスト招待が10名まで、1ファイルあたりのアップロード上限が5MBまでです。画像やPDF資料を多く保管する、外部メンバーと頻繁に共有する場合はプラスプラン以上が使いやすくなります。
Notionの価格表ページから無料プランを開始します。メールアドレス、Googleアカウント、Appleアカウントでアカウントを作成し、用途選択で個人利用を選ぶと個人用ワークスペースを作成できます。
チーム利用のフリープランは、Notionを組織で試すための入り口として便利です。ただし、複数メンバーで使う無料ワークスペースにはブロック数の制限があります。短期間の適合性テスト、少人数での簡単な情報共有、有料化前の操作確認に向いています。
フリー(個人利用)と同様にNotionアカウントを作成し、用途選択でチーム利用を選びます。チーム名やワークスペース名を設定し、必要に応じてメンバーを招待してください。
プラスプランは、フリーの制限を外してNotionを本格的に使いたい個人や小規模チーム向けのプランです。AIを本格利用しない場合は、コストと機能のバランスを取りやすい選択肢です。
プラスプランではNotion AIの本格利用はできません。AIを業務の中心に置くならビジネスプラン以上を選びましょう。同期データベースやワークスペース全体のPDF出力もビジネス/エンタープライズ向けです。
Notionの価格表ページまたはワークスペース設定のアップグレード画面からプラスプランを選び、請求期間と支払い方法を設定します。App Storeには「Notionプラス& AI」を含むアプリ内購入が表示されますが、Web版の各プランと単純に機能同等とは断定せず、購入画面で契約条件を確認してください。
ビジネスプランは、Notionを業務基盤として使い、Notion AIをチームで活用したい組織向けのプランです。主な特徴は、Notion AI、AIミーティングノート、90日間のページ履歴、SAML SSO、ワークスペース全体のPDFエクスポート、同期データベースなどです。
Notion AIは、文章作成、要約、翻訳、会議メモの整理、社内情報のQ&Aに活用できます。ただし、すべてのモデルが定額で使えるわけではありません。プレミアムモデルは初期状態でオフとなっており、ワークスペースオーナーが設定画面のNotion AIから有効化します。必要な部門・メンバーに限定し、クレジット上限を設定して運用してください。
Custom Agentsにはクレジットが必要です。Workersは2026年10月14日まで無料ベータで、ダッシュボード上の推定使用量は残高を消費しません。10月15日以降はクレジット対象となる予定です。無料期間中に実行頻度、処理対象、再試行設定を見直し、席単価、クレジット、税・為替、契約経路を別費目として見積もりましょう。
Notion AgentとCustom Agentsでは許可するAIモデルを別々に設定でき、Custom Agentsには既定モデルも設定できます。モデル変更は回答品質だけでなく、月間費用やデータ処理条件にも影響するため、業務別の利用ルールが必要です。
Notionの価格表ページまたはワークスペース設定のアップグレード画面からビジネスプランを選び、支払い方法を設定します。Notionクレジットを購入してCustom AgentsやWorkersを導入する予定がある場合、Apple App StoreまたはGoogle Play経由の契約ではNotion内からクレジットを直接購入できません。会社運用では公式サイトまたは営業担当経由の契約を検討しましょう。
エンタープライズプランは、大規模組織や規制業種向けに、セキュリティ、監査、権限管理、データ保護を強化したプランです。
Enterpriseであっても、AIが外部サービスにアクセス・更新するリスクが自動的になくなるわけではありません。接続先の許可、最小権限、機密ページのアクセス制御、実行ログの確認、AI利用ポリシーを組み合わせて運用しましょう。
エンタープライズプランは、Notionの価格表ページからデモを依頼し、セールスチームへ問い合わせます。利用人数、データレジデンシー、監査ログ、SCIM、SSO、AI利用ポリシー、外部AIエージェント、ワークスペース別クレジット上限を事前に整理すると相談がスムーズです。
Notion for Educationは、学生・教育関係者向けの特別プログラムです。個人学生・教職員は1メンバーのワークスペース、認定学生団体はメンバー無制限で、ゲストは最大100人です。継続利用には年1回、学校メールアドレスによる在籍確認が必要です。
教育機関から発行されたメールアドレスでNotionアカウントを作成し、料金ページまたは設定画面から教育向けプランの対象可否を確認します。教育機関ドメインが認識されない場合は、Notionサポートへ問い合わせましょう。
有料プランを契約する前に、無料ワークスペースやトライアルで操作感を確認するのがおすすめです。チーム利用では、ページ構成、データベース、ゲスト招待、権限、検索性に加え、AIの出力先と承認フローを試してからプランを決めると失敗しにくくなります。
プラスプランを検討する場合は、まずフリープランで基本機能と共同編集を確認できます。運用イメージが固まったら、内容を引き継いだままアップグレードできます。
ビジネス/エンタープライズを検討する場合は、Notionのセールスチームにトライアルやデモを相談しましょう。AIミーティングノート、SSO、監査ログ、日本リージョン、Custom Agents、Workersを試す際は、技術検証だけでなく、モデル許可、クレジット上限、録音同意、障害時の停止方法まで確認することが重要です。
Notionのプラン選びでは、AIを「席単価に含まれるプラン内モデル」と「クレジットを消費する機能」に分けて考えます。ビジネス/エンタープライズにはNotion AI、Notion Agent、AIミーティングノートなどの主要機能が含まれますが、Notion Agentのプレミアムモデルは管理者による有効化とクレジットが必要です。
NotionクレジットはCustom Agents、Notion Agentでのプレミアムモデル利用、2026年10月15日以降のWorkersなどに使われます。Workersは無料ベータ中でも推定使用量を確認できるため、課金開始前にコスト基準値を取得しましょう。通常のWorker実行は公式目安で約0.0023ドル/回ですが、処理時間や負荷、Webhookイベント数によって消費量は変わります。
Notion Agentでは、タスク整理、進捗要約、社内情報の検索などを行えます。Custom AgentsやWorkersを使うと、外部サービスとの連携範囲も広がります。最初は社内Notionの範囲内、または読み取り専用の接続から始め、必要性が確認できた業務のみ更新権限を付与するのが安全です。
Notionはクラウド前提のサービスです。デスクトップアプリやモバイルアプリで一部ページを閲覧・編集できる場面はありますが、インターネット接続なしですべてのページ、データベース、AI機能、埋め込みコンテンツを完全に使えるわけではありません。
出張や移動中に使う場合は、必要なページを事前に開く、重要資料をPDFやローカルファイルとして控える、会議で必要な情報を別途バックアップするなどの準備をおすすめします。AI、外部サービス連携、Agentによる処理はオンライン接続が前提です。
Notionの料金プランは、次のように選ぶと分かりやすくなります。
長期利用が決まっている場合は、月払いより年払いの方が割安になる場合があります。ただし、Web契約とアプリストア契約では価格・請求条件が異なり、Notionクレジットの購入可否にも影響します。見積書には契約経路、プラン名、メンバー上限、AIの利用範囲、クレジット購入可否、解約・切り替え担当者、表示通貨、税込・税別、価格確認日を記載しましょう。
2026年のNotionは、単なるドキュメントツールではなく、AI、外部サービス連携、自動化を組み合わせる業務基盤へと広がっています。料金だけでなく、席単価、クレジット予算、契約経路、データ保管・処理場所、AIエージェントの権限、外部接続の統制まで含めて、自社や自分に合うプランを選びましょう。
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