LINE WORKSのログイン方法|ログインできない原因と対処法を完全解説

2026年3月16日(月)
Jicoo(ジクー)
目次
  • 1. 【状況別】LINE WORKSのログイン方法
    • 2. 【完全版】LINE WORKSにログインできない!11の原因と対処法
      • 3. ログイン後に広がる世界:LINE WORKSの核心的価値とは?
        • 4. ログインしてすぐに使える!LINE WORKS 主要機能の徹底解説
          • 5. ログインするだけで得られる?導入による5つのメリット
            • 6. 導入企業の効果・成功事例
              • 7. これから使い始める方へ:始め方と導入プロセス
                • 8. 料金プラン
                  • 9. 外部ツールとの連携
                    • 10. まとめ
                      • 11. よくある質問(FAQ)
                        • 12. Jicoo(ジクー)について

                        「LINE WORKSのログインページはどこ?」
                        「IDやパスワードを忘れて、LINE WORKSにログインできない…」
                        「スマホアプリやPCでのログイン方法を改めて確認したい」

                        この記事は、そんなお悩みを持つあなたのために書きました。

                        今すぐログインしたい方は、以下の公式サイトへのリンクをご利用ください。

                        ▼今すぐLINE WORKSにログインする
                        公式サイト ログインページへ

                        この記事では、あらゆるパターンのLINE WORKSログイン方法から、ログインできない時の原因と対処法、さらにはログイン後に何ができるのかまで、全ての情報を網羅的に解説しています。

                        この記事を読めば、ログインに関する問題はすべて解決し、LINE WORKSをさらに効果的に活用するためのヒントを得られるはずです。

                        【状況別】LINE WORKSのログイン方法

                        まずは、利用シーン別の基本的なログイン方法を解説します。なお、2025年11月下旬のアップデートに伴い、個人のLINEアカウントを利用した「LINEでログイン」機能は廃止されました。これまで「LINEでログイン」を利用していた方は、ログインIDとパスワード、または携帯電話番号でのログインに切り替える必要があります。

                        1. PC(ブラウザ版)からログインする方法

                        最も標準的な方法です。

                        1. LINE WORKSのログインページにアクセスします。
                        2. 「ID」「パスワード」を入力します。(IDはメールアドレス形式の場合もあります)
                        3. 「ログイン」ボタンをクリックします。
                        4. 多要素認証(2段階認証)を設定している場合は、画面の指示に従い認証アプリやSMSで取得したコードを入力します。近年、パスワード漏えい対策として多要素認証を必須とする企業が増えています。

                        2. スマートフォンアプリからログインする方法

                        外出先からのアクセスに便利です。

                        1. App StoreまたはGoogle Playで「LINE WORKS」アプリをインストールします。
                        2. アプリを起動し、「ログイン」をタップします。
                        3. PC版と同様に「ID」「パスワード」を入力してログインします。

                        3. QRコードでPC版にログインする方法

                        スマホアプリでログイン済みの場合、IDやパスワード入力の手間が省ける便利な方法です。

                        1. PCでLINE WORKSのログインページを開き、「QRコードログイン」を選択します。
                        2. PC画面に表示されたQRコードを、スマホのLINE WORKSアプリで読み取ります。
                          読み取り手順: アプリ右下の「・・・(その他)」> 右上の歯車マーク > 「PC版ログイン」 > 「QRコードログイン」
                        3. スマホ画面に表示される「ログイン」ボタンをタップすれば、PCで自動的にログインが完了します。

                        4. 携帯電話番号でログインする方法

                        IDやパスワード、メールアドレスを忘れてしまった場合の有効な手段です。

                        1. あらかじめアカウント設定で携帯電話番号を登録しておきます。
                        2. ログイン画面で登録済みの携帯電話番号を入力し、「ログイン」をクリックします。
                        3. SMSで届く認証コードを入力することで、パスワードなしでログインが可能です。

                        【完全版】LINE WORKSにログインできない!11の原因と対処法

                        「IDとパスワードは合っているはずなのにログインできない…」そんな時に考えられる原因と対処法をまとめました。

                        No. 原因 対処法
                        1 ID/パスワードが間違っている IDまたはパスワードが不明な場合は、ログイン画面の「IDを忘れた場合」または「パスワードを忘れた場合」から再設定手続きを行ってください。
                        2 CapsLockが有効になっている パスワードは英字の大文字・小文字を区別します。CapsLockキーがオンになっていないか確認してください。
                        3 ブラウザのキャッシュ/Cookieの問題 ブラウザの設定からキャッシュとCookieを削除してから、再度ログインを試してください。
                        4 ネットワーク接続が不安定 インターネット接続が安定しているか確認してください。別のネットワーク(Wi-Fi、モバイルデータ通信など)に切り替えて試すのも有効です。
                        5 サービスがメンテナンス中 まれにLINE WORKS側のメンテナンスでログインできない場合があります。公式サイトのお知らせを確認してください。
                        6 アカウントがロックされている パスワードを連続で間違えると、セキュリティのためアカウントがロックされることがあります。時間をおいて試すか、管理者に連絡してロックを解除してもらってください。
                        7 管理者によるIPアドレス制限 管理者が特定のIPアドレス(例: オフィス内のみ)からのアクセスに制限している場合があります。許可されていないネットワークからはログインできません。
                        8 多要素認証(2段階認証)のコードが違う 認証アプリに表示されるワンタイムパスワードの有効期限が切れていないか確認し、新しいコードで試してください。また、認証アプリと端末の時刻設定が同期されているか確認しましょう。
                        9 退職などでアカウントが削除されている 会社の管理者がアカウントを削除している場合、ログインはできません。
                        10 「LINEでログイン」を利用しようとしている 2025年11月下旬のアップデートで「LINEでログイン」機能は廃止されました。ログインIDとパスワード、または携帯電話番号を用いてログインしてください。
                        11 OSやアプリのバージョンが古い PC版の推奨動作環境が引き上げられ、Windows 11(23H2以降)やmacOS 13.0以降が正式サポートとなりました。Windows 10等はベストエフォート対応(動作保証外)となったため、OSやアプリのアップデートを行わないとログインや動作に支障が出る場合があります。

                        これらの方法を試しても解決しない場合は、自社の情報システム部門やLINE WORKSの管理者に問い合わせてください。

                        ログイン後に広がる世界:LINE WORKSの核心的価値とは?

                        無事にログインできたら、そこからがLINE WORKSの本領発揮です。

                        LINE WORKSの核心的な価値は、単なる社内向けビジネスチャットではなく、社内外のあらゆるコミュニケーションと業務プロセスを一つの場所に集約し、劇的に効率化させる「オールインワン業務基盤」であることです。

                        メール、電話、FAX、複数のSaaSツール…といった具合に分散していた業務コミュニケーションを統合することで、情報の見落としを防ぎます。さらに、外部の顧客のLINEと直接つながる機能も備えており、社内業務から顧客対応までシームレスなコミュニケーションを実現します。

                        ログインしてすぐに使える!LINE WORKS 主要機能の徹底解説

                        LINE WORKSにログインすると、以下のような強力な機能がすぐに使えます。

                        • トーク(チャット): LINEと同じ感覚で使えるチャット機能。ファイル共有やタスク依頼もトーク画面からシームレスに行え、メールの往復で発生していたタイムラグを解消します。
                        • 外部トーク連携: 顧客や取引先が普段使っている個人のLINEアカウントや、他社のLINE WORKSと安全にやり取りできる機能。シャドーITを防ぎつつ、顧客との接点を強化します。
                        • 掲示板: 全社や部署内への通達事項を確実に共有。既読者も確認できるため、「見た・見ていない」の問題を防ぎます。
                        • カレンダー: チームメンバーの予定をリアルタイムで共有。空き時間を見つけて会議の日程調整をする手間を大幅に削減します。
                        • タスク管理: 「誰が」「何を」「いつまでに行うか」を明確に管理。依頼した業務の進捗状況が可視化され、対応漏れを防ぎます。
                        • Drive: 安全なクラウドストレージ。資料をDriveに保管すれば、いつでもどこでも最新版のファイルにアクセスでき、ファイルサーバーが不要になります。
                        • アンケート: 日程調整や意見集約を簡単に行えます。回答も自動で集計されるため、手作業での集計業務をゼロにします。

                        ログインするだけで得られる?導入による5つのメリット

                        LINE WORKSを日常的に利用することで、企業は数値で測れるほどの大きなメリットを享受できます。

                        1. コミュニケーションコストの削減: ある導入企業では、社内連絡にかかる時間が平均で40%削減され、その時間を顧客対応などのコア業務に充てられるようになりました。
                        2. 意思決定の迅速化: 現場からの報告がリアルタイムで経営層に届き、即座に指示を出せるように。これにより、市場の変化に迅速に対応できる組織体制が構築できます。
                        3. 生産性の向上: 複数のツールを行き来する必要がなくなり、業務がLINE WORKS上で完結。従業員一人あたりの生産性が平均で15%向上したという事例もあります。
                        4. 情報共有の徹底と属人化の防止: トークや掲示板、ノート機能に情報が蓄積されるため、担当者が不在でも他のメンバーが状況を把握し対応可能に。業務の属人化を防ぎます。
                        5. セキュリティ強化とコンプライアンス遵守: 管理者がアクセス制限や多要素認証を管理できるほか、トークの監査データを長期保存するガバナンス運用も可能です。国際的にクラウド監査ログの保存要件が厳格化される中、アーカイブ機能を活用することで安全なデータ管理が実現します。

                        導入企業の効果・成功事例

                        海外では米国防総省規格に準拠したSaaSコラボレーションツールが導入されるなど、高いセキュリティ環境でのクラウド活用が世界的なトレンドとなっています。日本国内でも、LINE WORKSは金融機関や小売、サービス業など幅広い分野で安全かつ効果的に活用されています。

                        企業名 導入前の課題 導入後の具体的な成果
                        サントリー食品インターナショナル株式会社 全国にいる数千名の営業担当者との迅速な情報共有が困難だった。 営業担当者からの売場写真の共有や成功事例の横展開がリアルタイムで行われるように。店舗での施策実行スピードが2倍以上になった。
                        株式会社きらぼし銀行 厳格なセキュリティ要件を満たしつつ、行員間の円滑なコミュニケーション手段が必要だった。 セキュアな環境で本部と各支店間の連携が密になり、顧客への提案スピードが向上。行員の満足度調査でも高い評価を獲得。
                        関西クリアセンター株式会社 社内の申請手続きやスケジュール共有、顧客管理が複数のシステムに分散し、現場の負担が大きかった。 Sansanやkintoneとの連携、AI配車スケジュールのカレンダー自動反映を実現。さらに社内アプリ(WOFF)による申請手続きの完結で、現場社員がスマホのみで業務をこなせるようになった。
                        株式会社レリアン 店舗スタッフが個人LINEで顧客と連絡を取るケースがあり、情報セキュリティ上の懸念があった。 外部トーク連携機能を利用し、スタッフ個人のアカウントを使わずに顧客のLINEと安全にやり取り可能に。商品提案や個別フォローが容易になり、売上全体の約5%がLINE WORKS経由の購買へと成長した。

                        これから使い始める方へ:始め方と導入プロセス

                        1. 公式サイトから問い合わせ・無料トライアル申し込み
                        2. 環境設定とメンバー登録
                        3. 利用開始と社内への展開

                        まずはフリープランから始めて、一部のチームで効果を実感してから全社展開するのがおすすめです。

                        料金プラン

                        プラン名 月額料金(ユーザーあたり) ストレージ 主な対象
                        フリー ¥0 合計5GB 30人まで。まずは無料で試したい企業
                        スタンダード ¥450 (税抜) 1TB 充実した基本機能とセキュリティを求める企業
                        アドバンスト ¥800 (税抜) 100TB Drive機能やアーカイブなど、より高度な管理機能を求める企業

                        ※最新の情報や利用可能なユーザー数上限については、公式サイトの料金ページをご確認ください。

                        外部ツールとの連携

                        LINE WORKSは、多くの外部ツールやシステムと連携できます。たとえば、顧客管理のSalesforceやkintone、名刺管理のSansanとアドレス帳を連携させたり、APIや社内アプリ開発フレームワーク(WOFF)を活用して日々の定型業務・申請フローを自動化することが可能です。国際的にもビジネスチャットは「ハブ」としてAIエージェントや他社ブラウザ連携などエコシステムの中心になっており、LINE WORKSを他のITツールと組み合わせることでさらなる生産性向上が期待できます。

                        まとめ

                        この記事では、LINE WORKSの最新のログイン方法と、ログインできない時の対処法を網羅的に解説しました。

                        • ログインは公式サイトから: PC、スマホ、QRコードに加え、携帯電話番号でのログインも可能。
                        • 「LINEでログイン」は終了: 該当機能を利用していた方はID・パスワードでのログインへ切り替えが必要。
                        • ログインできない時は慌てずに: ID/パスワードの確認、OSやアプリのアップデートなど、原因に応じた対処法を試す。
                        • 解決しない場合は管理者に連絡: 企業のセキュリティ設定やMFA(多要素認証)が関わっている場合もある。
                        • ログイン後は業務効率化の世界が広がる: 外部連携や顧客対応を含め、ビジネスを加速させる強力な基盤となる。

                        ログインの問題を解決し、LINE WORKSを最大限に活用して、あなたの会社の生産性を次のレベルへと引き上げましょう。

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                        よくある質問(FAQ)

                        Q1: ログインIDを忘れてしまいました。どうすればいいですか?
                        A1: ログイン画面にある「IDを忘れた場合」のリンクから、登録したメールアドレスや電話番号を使ってIDを確認する手続きができます。それでも不明な場合は、会社の管理者に問い合わせてください。

                        Q2: ログインパスワードを再設定したいです。
                        A2: ログイン画面の「パスワードを忘れた場合」から再設定が可能です。登録情報(ID、氏名、メールアドレスなど)を入力し、画面の指示に従って新しいパスワードを設定してください。

                        Q3: 管理者画面へのログイン方法を教えてください。
                        A3: 管理者権限を持つアカウントで通常のログインページからログイン後、画面右上のプロフィールアイコンをクリックし、「管理者画面」を選択することでアクセスできます。または、直接管理者画面のログインURLにアクセスすることも可能です。

                        Jicoo(ジクー)について

                        セールスや採用などのミーティングに関する業務を効率化し生産性を高める日程調整ツール。どの日程調整ツールが良いか選択にお困りの方は、まず無料で使い始めることができサービス連携や、必要に応じたデザインや通知のカスタマイズなどの機能が十分に備わっている日程調整ツールの導入がおすすめです。

                        チームで使える日程調整ツール「Jicoo」とは?

                        Jicoo(ジクー)はGoogleカレンダー、Outlook、iCloudカレンダー等と接続して予定の空き状況をリアルタイムに取得!ダブルブッキングを確実に防ぎ日程調整を自動化。 またチーム内での担当者割当やWeb会議のURL発行、キャンセルやゲストへのリマインド対応などの予約管理まで、個人と法人のミーティング業務を自動化し、チームを効率化する予約プラットフォームです。
                        カレンダーと接続して予約ページ作成
                        カレンダーと接続して予約ページ作成
                        GoogleカレンダーやOutlookなど利用中のカレンダーサービスと接続するだけで予約ページを作成。
                        空き状況をリアルタイムに表示
                        空き状況をリアルタイムに表示
                        カレンダーの予定を確認し、予約可能な日程を自動で表示します。メールやチャット等で作成した予約ページのURLを共有して、日時を予約してもらいましょう。
                        Web会議のURLも自動で発行
                        Web会議のURLも自動で発行
                        ゲストが都合の良い日時を選択すると予約完了。あなたのカレンダーに予定が自動で入りWeb会議のURLも自動で発行されます。
                        法人・チーム利用のお問い合わせ
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