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LINE WORKSのログイン方法|ログインできない原因と対処法を完全解説

2026年7月11日(土)
Jicoo(ジクー)
目次
  • 1. 【状況別】LINE WORKSのログイン方法
    • 2. LINE WORKSにログインできない主な原因と対処法
      • 3. 動作環境の確認ポイント
        • 4. ログイン後に広がるLINE WORKSの価値
          • 5. ログインしてすぐに使える主要機能
            • 6. 外部サービス連携で注意したいこと
              • 7. 導入企業での活用イメージ
                • 8. これから使い始める方へ:導入プロセス
                  • 9. 料金プラン
                    • 10. まとめ
                      • 11. よくある質問(FAQ)
                        • 12. Jicoo(ジクー)について

                        「LINE WORKSのログインページはどこ?」
                        「IDやパスワードを忘れてログインできない」
                        「PCやスマホでのログイン手順を確認したい」

                        この記事では、LINE WORKSのログイン方法、ログインできない主な原因と対処法、利用端末の動作環境、ログイン後に活用できる機能を解説します。

                        ▼LINE WORKSにログインする
                        公式ログインページ

                        【状況別】LINE WORKSのログイン方法

                        個人向けLINEアカウントを利用する「LINEでログイン」は利用できません。会社から発行されたログインIDとパスワード、または事前に登録した携帯電話番号を利用してください。

                        1. PC(ブラウザ版)からログインする方法

                        PCでは、ブラウザ版を利用する方法が基本です。PC版アプリを利用できない端末でも、ブラウザの動作環境を満たしていれば利用できる場合があります。

                        1. LINE WORKSのログインページを開きます。
                        2. ログインIDとパスワードを入力します。IDはメールアドレス形式の場合があります。
                        3. 「ログイン」を選択します。
                        4. 多要素認証を設定している場合は、認証アプリやSMSに届くコードを入力します。

                        パスワードの使い回しは避け、企業では多要素認証を有効にすることが重要です。世界的にはパスキーを含むパスワードレス認証の導入も進んでいるため、LINE WORKS以外の業務システムも含め、ID管理基盤やSAML認証との連携を検討するとよいでしょう。

                        2. スマートフォンアプリからログインする方法

                        外出先や店舗、現場で利用する場合は、LINE WORKSアプリが便利です。

                        1. App StoreまたはGoogle Playで「LINE WORKS」アプリをインストールします。
                        2. アプリを起動して「ログイン」をタップします。
                        3. ログインIDとパスワードを入力します。
                        4. 必要に応じてSMS認証または認証アプリによる追加認証を行います。

                        モバイル版アプリは対応OSを満たしている必要があります。2026年4月以降の案内では、iOSは17.0以上、Androidは10.0以上が実質的な利用目安です。古いOSではアプリの更新や利用に支障が出る可能性があるため、会社支給端末・BYOD端末ともにOSの状態を定期的に確認してください。

                        3. QRコードでPCにログインする方法

                        スマホアプリにログイン済みなら、QRコードを利用してPCへログインできる場合があります。

                        1. PCでログインページを開き、「QRコードログイン」を選択します。
                        2. PCに表示されたQRコードをスマホのLINE WORKSアプリで読み取ります。
                        3. スマホ画面でログインを承認すると、PC側のログインが完了します。

                        操作メニューの名称や位置はアプリのバージョンにより変わることがあります。見つからない場合は、アプリを最新版へ更新してから設定メニューを確認してください。

                        4. 携帯電話番号でログインする方法

                        携帯電話番号によるログインを利用できるのは、対象の電話番号を事前にアカウントへ登録している場合です。

                        1. ログイン画面で登録済みの携帯電話番号を入力します。
                        2. SMSで届く認証コードを入力します。
                        3. 画面の案内に従ってログインを完了します。

                        電話番号を登録していなければ、この方法は使えません。電話番号の変更、端末紛失、SMSを受け取れない契約への変更があった場合は、早めに登録情報を見直しましょう。管理者は、電話番号に依存しない本人確認・復旧手順も用意しておくことが大切です。

                        LINE WORKSにログインできない主な原因と対処法

                        ログインできない場合は、入力情報、認証方法、ネットワーク、アカウント設定、端末・アプリの状態を順に確認すると原因を切り分けやすくなります。

                        原因主な対処法
                        IDまたはパスワードが違うログイン画面の「IDを忘れた場合」または「パスワードを忘れた場合」から確認・再設定を行います。
                        CapsLockや入力モードが有効になっているパスワードは大文字・小文字を区別します。CapsLock、全角入力、不要なスペースがないか確認します。
                        ブラウザのキャッシュ・Cookieの影響キャッシュとCookieを削除し、再度試します。シークレットウィンドウや別ブラウザでの確認も有効です。
                        ネットワークが不安定Wi-Fi、有線LAN、モバイル通信などを切り替えて確認します。社内ネットワークではプロキシやファイアウォールの影響も管理者へ確認してください。
                        メンテナンス・障害が発生している公式のお知らせで障害・メンテナンス情報を確認します。外部トーク招待リンクなど、一部機能だけに不具合が生じる場合もあります。
                        アカウントがロック・停止されている連続した誤入力や管理者の設定により利用できないことがあります。時間をおくか、所属部署または管理者に確認します。
                        IPアドレス制限がある会社が接続元IPアドレスを制限している場合、社外ネットワークからは利用できません。VPN利用の要否を含め、社内ルールを確認します。
                        多要素認証コードが通らないコードの有効期限、認証アプリの時刻設定、SMS受信可否を確認します。端末変更後は認証方法の再登録が必要になることがあります。
                        退職・異動などでアカウントが削除または停止されたユーザー側では復旧できません。人事・所属部署・情報システム部門へ確認してください。
                        OSまたはアプリが古いアプリとOSを更新します。Windows版アプリはWindows 10のサポート終了に伴い、新規インストール・更新にWindows 11 23H2以上が求められます。更新が難しい端末ではブラウザ版への切り替えを検討してください。

                        解決しない場合は、ログインしたい端末、OSのバージョン、LINE WORKSアプリのバージョン、表示されたエラー文言、発生時刻を整理して管理者へ連絡してください。管理者は利用端末やアプリの状態を確認し、必要に応じてアカウント設定、ネットワーク設定、端末更新を案内します。

                        動作環境の確認ポイント

                        ログインできない問題を防ぐには、利用端末の更新状況を定期的に確認することが欠かせません。

                        • Windows端末:Windows 10ではPC版アプリの新規インストールやアップデートに制約があります。Windows 11 23H2以降への移行を計画し、移行までの間はブラウザ版の利用可否を確認します。
                        • iPhone・iPad:iOS 17.0以上を目安に、OSとアプリを最新の状態に保ちます。
                        • Android端末:Android 10.0以上を目安に、OS、Google Play開発者サービス、アプリの更新状況を確認します。
                        • 共有端末:店舗・工場・介護施設などの共有端末は更新が後回しになりやすいため、台帳管理と定期点検を行います。

                        特にWindows 10端末で旧版のPCアプリを使い続けていると、将来的に更新できず、接続やログインに影響するおそれがあります。情報システム部門は端末更改、Windows 11へのアップグレード、ブラウザ版への移行を含めた利用計画を立てましょう。

                        ログイン後に広がるLINE WORKSの価値

                        LINE WORKSは、単なる社内チャットではありません。トーク、掲示板、カレンダー、ファイル共有、申請・承認、外部連携、AI活用を業務に合わせて組み合わせられるコミュニケーション基盤です。

                        業務連絡を個人向けチャットアプリに任せると、退職後の情報引き継ぎ、記録保存、監査、誤送信対策が難しくなります。金融業界などでは、記録管理できない非承認チャットの業務利用が大きなコンプライアンスリスクとして問題視されています。社内外の業務連絡は、管理者がアクセス制御、アーカイブ、監査ログを管理できる公式ツールへ集約することが重要です。

                        また、ログイン認証を突破した後にも注意が必要です。ディープフェイクによる映像・音声のなりすましが現実的なリスクになっているため、送金、契約、機密情報の共有などは、会議やチャットだけで承認を完結させず、電話での折り返しや別経路での確認などを組み合わせましょう。

                        ログインしてすぐに使える主要機能

                        • トーク:LINEに近い操作感で利用できるビジネスチャットです。業務連絡、写真共有、ファイル送信、既読確認に活用できます。
                        • 外部トーク連携:取引先や顧客のLINEユーザー、他社のLINE WORKSユーザーと連絡できます。LINEユーザーを含む複数人トークは、社内メンバーとの合計で最大100名です。また、LINEユーザーが退室しても外部LINE連携トークとしての制限が残る場合があるため、用途別にトークルームを作成しましょう。
                        • 掲示板:全社・部署向けの通達を共有できます。重要なお知らせはトークだけで流さず、掲示板と組み合わせると確認漏れを減らせます。
                        • カレンダー:チームの予定共有や会議設定に利用できます。
                        • Drive:ファイルを安全に保管・共有できます。モバイルでの利用方法や必要な専用アプリは、導入中のプランとアプリ仕様を確認してください。
                        • タスク・アンケート:担当者、期限、回答を可視化し、確認連絡や手作業での集計を減らします。
                        • LINE WORKSワークフロー:申請・承認業務をLINE WORKS上で一元管理できるオプションです。ノーコードで承認フローを作成し、モバイルからも決裁対応できます。
                        • シフト管理:シフト作成・管理を効率化するアプリとして提供が進んでいます。店舗、コールセンター、介護・医療など、シフト勤務が多い現場での活用が期待されます。
                        • AiNote・AiStudio:議事録作成、文章作成、ナレッジ検索などに生成AIを活用できます。AIに入力する情報の範囲、出力内容の確認責任、権限設計を定めたうえで利用しましょう。

                        外部サービス連携で注意したいこと

                        LINE WORKSは勤怠、営業支援、記録システム、ワークフロー、社内ポータルなどと連携できます。たとえば介護分野では、チャットに入力した情報をAIが解析し、記録作成を支援する連携事例もあります。現場が普段使うトークを入口にすると、専用システムへの二重入力を減らせる可能性があります。

                        一方で、連携方式の変更には注意が必要です。CXトークでは従来の「LINE WORKS内Bot」とのトークルームを用いる問い合わせ対応が終了し、新方式での連携設定が必要になる案内があります。該当機能を利用している企業は、既存設定が自動継承されるとは限らないため、アップデート前後で連携設定、対応中の問い合わせ、履歴の扱いを必ず確認してください。

                        導入企業での活用イメージ

                        LINE WORKSは金融、小売、製造、サービス、介護など幅広い業種で活用されています。導入目的は「連絡を早くする」だけではなく、現場情報の可視化、顧客対応の統制、紙業務の削減、営業活動の支援へ広がっています。

                        活用場面期待できる効果
                        金融・保険営業職員を含む組織で連絡経路を標準化し、記録管理と情報共有を両立します。
                        小売・営業売場写真、販促施策、成功事例を即時に共有し、店舗・営業現場での実行速度を高めます。
                        製造業紙の申請書や連絡票をワークフロー・トークへ置き換え、現場と管理部門のやり取りを効率化します。
                        介護・現場サービス音声やチャットを入口に記録システムと連携し、記録作成や情報検索の負担を軽減します。

                        成功のポイントは、ツールを導入するだけでなく、「何を公式連絡にするか」「外部ユーザーと何を共有してよいか」「どの情報を保存・監査するか」を明文化することです。

                        これから使い始める方へ:導入プロセス

                        1. 利用目的と要件を整理する
                          利用人数、対象部署、外部トークの必要性、アーカイブ、IP制限、多要素認証、端末要件を整理します。
                        2. 管理者設定とメンバー登録を行う
                          組織、権限、ログイン方法、セキュリティ設定を整えます。電話番号ログインを使う場合は、利用者の番号登録と変更時の更新ルールを決めましょう。
                        3. 小規模に試行して運用ルールを作る
                          一部部署や店舗で試験導入し、トーク命名、外部連携、ファイル保存、退職者対応などのルールを検証します。
                        4. 全社展開と定期点検を行う
                          OS、アプリ、管理者権限、アーカイブ設定、端末台帳を定期的に見直します。新機能は一律に有効化するのではなく、業務とプライバシーへの影響を説明して段階的に展開しましょう。

                        管理者向けには、モバイルアプリのホームに表示されるお知らせ・広告バナーの表示を制御できる設定も追加されています。社内で表示方針を統一すると、利用者の混乱を抑えられます。また、監査ログのCSV項目名やトークアーカイブ検索ログの記録項目が変更されることがあるため、ログを外部システムへ取り込んでいる場合は連携処理への影響を確認してください。

                        料金プラン

                        料金、ストレージ、利用可能な機能、オプションは変更されることがあります。フリー・スタンダード・アドバンストなどのプラン内容は、必ず公式料金ページで最新情報を確認してください。AI機能、ワークフロー、アーカイブなどは、契約プランや追加オプションによって利用条件が異なる場合があります。

                        まとめ

                        • ログインは公式ページから行う:PCブラウザ、スマホアプリ、QRコード、登録済み携帯電話番号を状況に応じて使い分けます。
                        • 電話番号ログインには事前登録が必要:番号変更・端末紛失時を想定し、登録情報を最新に保ちます。
                        • ログインできない場合は端末環境も確認する:Windows 10のPC版アプリ、古いiOS・Android、旧アプリは問題の原因になり得ます。
                        • 多要素認証と公式ツールへの集約を徹底する:パスワード使い回しを避け、業務連絡は記録・監査できる環境で行います。
                        • 新機能・外部連携の仕様変更を運用へ反映する:ワークフロー、AI、シフト管理、外部Bot連携などは、設定と社内周知をセットで進めます。

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                        よくある質問(FAQ)

                        Q1. ログインIDを忘れました。
                        A. ログイン画面の「IDを忘れた場合」から確認手続きを行ってください。解決しない場合は会社の管理者へ連絡しましょう。

                        Q2. パスワードを再設定したいです。
                        A. 「パスワードを忘れた場合」から再設定できます。登録情報を入力し、画面の案内に従ってください。

                        Q3. Windows 10のPCではLINE WORKSを使えませんか?
                        A. Windows 10ではPC版アプリの新規インストール・アップデートに制約があります。Windows 11 23H2以降への移行を基本とし、移行が難しい場合はブラウザ版の利用を検討してください。

                        Q4. LINEユーザーを含むグループトークの人数上限は何人ですか?
                        A. LINEユーザーとLINE WORKSユーザーを合わせて最大100名です。大人数の顧客コミュニティでは、グループ分割や別の情報共有方法を検討しましょう。

                        Q5. 障害情報はどこで確認できますか?
                        A. LINE WORKS公式のお知らせページで、障害、復旧、メンテナンスに関する情報を確認できます。

                        Jicoo(ジクー)について

                        セールスや採用などのミーティングに関する業務を効率化し生産性を高める日程調整ツール。どの日程調整ツールが良いか選択にお困りの方は、まず無料で使い始めることができサービス連携や、必要に応じたデザインや通知のカスタマイズなどの機能が十分に備わっている日程調整ツールの導入がおすすめです。

                        チームで使える日程調整ツール「Jicoo」とは?

                        Jicoo(ジクー)はGoogleカレンダー、Outlook、iCloudカレンダー等と接続して予定の空き状況をリアルタイムに取得!ダブルブッキングを確実に防ぎ日程調整を自動化。 またチーム内での担当者割当やWeb会議のURL発行、キャンセルやゲストへのリマインド対応などの予約管理まで、個人と法人のミーティング業務を自動化し、チームを効率化する予約プラットフォームです。
                        カレンダーと接続して予約ページ作成
                        カレンダーと接続して予約ページ作成
                        GoogleカレンダーやOutlookなど利用中のカレンダーサービスと接続するだけで予約ページを作成。
                        空き状況をリアルタイムに表示
                        空き状況をリアルタイムに表示
                        カレンダーの予定を確認し、予約可能な日程を自動で表示します。メールやチャット等で作成した予約ページのURLを共有して、日時を予約してもらいましょう。
                        Web会議のURLも自動で発行
                        Web会議のURLも自動で発行
                        ゲストが都合の良い日時を選択すると予約完了。あなたのカレンダーに予定が自動で入りWeb会議のURLも自動で発行されます。
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