Googleカレンダー・Zoomと連携。ビジネスの日程調整を自動化するツール「Jicoo」
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リモートワークとしてのZoom、Skype、Google Meet

Jicoo(ジクー)Jicoo(ジクー)
2021年3月27日(土)
目次
  • 定番のZoom
  • 馴染みが深いSkype
  • これからのGoogle Meet
  • リモートワークの進め方はこれから

最近はリモートワークで仕事をする機会も増えてきています。

今までは会議室を予約して、移動時間をあらかじめ調べてなどミーティングを開催するにあたり考慮するべきことが多くありました。

コロナ禍においてはミーティングはオンラインで進めることが多くなっています。

お客様や、チームメンバーを含めて様々な方々とリモートでミーティングをすることが多くなったのではないでしょうか。

今回は新たな仕事のスタイルとして定着してきているリモートワークに使用できるツールを紹介します。

どのようなツールがミーティング向けにあるのか、良い面、悪い面などの視点も含めてお伝えできればと思います。

定番のZoom

Zoom

オンライン会議の定番はZoomです。

Zoomの良い点としては、主催者がURLを共有をすることにより、参加者はURLをクリックするとミーティングを開始できるところです。

社内・社外含めてミーティングがZoomという方も多いのではないでしょうか。

カレンダーと同期してミーティングスケジュール登録、画面共有、録画機能、バーチャル背景があるなど、相手によって使い分けることができる機能がたくさんあります。

コロナ禍以降に初めてZoomを使ったという人も多いと思います。

それまでは、多拠点での会議や、海外との会議など、遠隔地におけるミーティングに多く活用されているイメージでした。

現在においてはGoogle カレンダーなどとも連携してミーティングを予約することが出来るので、日常的に活用をされています。

主な利用シーンとしては、初めての相手や大人数などの場合、スマートにミーティングを開始したい場合や、オンラインミーティング向けの機能(画面共有や録画など)を活用したい場合です。

メリット

メリットとしては、URLリンクがあるので、会議を主催する側が面倒な連絡をする必要がなく、参加者する側も参加したいときに入退室ができる点です。

また、無料で便利な機能を活用することができる点もあります。

デメリット

デメリットとしては、アプリのインストールが推奨されていてブラウザでの利用がしにくい点や、無料版においては、3名以上で40分までのミーティングしかできない点です。

馴染みが深いSkype

Skype

普段から利用している特定の方がいる場合の定例ミーティングなどで利用する機会が多いのがSkype

元祖オンラインミーティングの位置付けになっています。

大人数の利用というよりは元々IDを知っている人同士が個人でビデオ通話をする流れで利用されてきました。

Skypeは利用している人も多いので、個人間でSkypeIDを交換した上で、ビデオ通話のミーティングを始めるケースが今もよくあります。

主な利用シーンとしては、少人数での定例ミーティング、Skypeの利用に慣れている方とのミーティングなどです。

メリット

メリットとしては、知名度が高いので、新たなツールはちょっと、、などという抵抗があるような人でも使ってくれる可能性が高い。また、音質などを気にしなければ、人数制限、機能の制限などがない点です。

デメリット

デメリットとしては、大人数の場合、回線が不安定になる場合がある。ミーティングを開くためには、IDを確認する必要があるため、事前に参加者を把握して調整する必要がある点です。

これからのGoogle Meet

Google Meet

Google Meetは普段からGoogle製品を利用している人には馴染みがあるオンライン会議システムです。

Googleカレンダーや、Gmailなどのツールとも連携をしているので普段のコミュニケーションの流れで、そのまま利用を開始した人も多いのではないでしょうか。

無料利用でもオプション機能が豊富となっていて、効率的に仕事を進めていくことができます。Google製品と共に、これから期待できるツールとなっています。

主な利用シーンとしては、Gmailでのやりとりが多い人同士でのミーティングや、アプリのインストールが手間でブラウザで済ませたい人とのミーティングなどです。

メリット

メリットとしては、PCではアプリのインストールが不要で、ブラウザのまま利用することができます

Google製品との相性が良いので、日程調整を含め、ミーティングへのアクセス手段が多く、通知が容易なことです。

デメリット

デメリットとしては、無料版では、会議時間の制約があったり、録画機能が利用できないところです。

但し、利用時間の制限については2021年3月31日まで制限無しとなっており、録画機能以外のデメリットは薄くなっているといえます。

リモートワークの進め方はこれから

リモートワーク

ご紹介をしたようにツールの選択方法や、また実際のミーティングにおけるやり方については、決まっているものはありません

オフィス環境を含めて新しい生活様式に合わせたベストな方法は何かを考えいく必要があります。

自分に向いているツールとは?どんなミーティングの進め方をすれば良いのか?など、今までよりさらに効果的に、かつ生産性が向上するような組み合わせは何かを改めて考えてみてはいかがでしょうか。

今までの内容を参考にして新しい働き方をぜひ見つけてください。

日程調整自動化サービス「Jicoo」とは?

Jicooはカレンダーベースのミーティングの日程調整、Web会議、議事録・ノート作成を自動化し効率化するコラボレーションプラットフォームです。Google Calendar、Microsoft Office、Zoom、Slack、Trelloなど広く使われているサービスと連携し、個人・チームともに生産性の向上に貢献します。
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