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【最新・完全版】TimeTree(タイムツリー)徹底完全ガイド!仕事で活用する方法|料金・機能・事例を解説

2026年7月15日(水)
Jicoo(ジクー)
目次
  • 1. TimeTreeの核心的な価値とは? — 「共有」と「相談」を一体化するカレンダー
    • 2. ビジネスを円滑にするTimeTreeの主要機能
      • 3. なぜ仕事で使う?TimeTree導入によるメリット
        • 4. 【導入事例】小規模チームや店舗・自治体での活用法
          • 5. 無料で始められる!TimeTreeの導入プロセスと定着のコツ
            • 6. 効果を最大化するTimeTreeの使い方(基本〜応用)
              • 7. 料金プラン:無料でも使える?法人向けプランは?
                • 8. 外部ツール連携・プライバシー・AI活用で確認すべきこと
                  • 9. まとめ:TimeTreeは、小規模チームの「時間」を整えるコミュニケーションツール
                    • 10. よくある質問(FAQ)
                      • 11. Jicoo(ジクー)について

                      「チームメンバーの外出や休暇の予定がバラバラで、会議の日程調整がいつも大変…」
                      「アルバイトやスタッフのシフト希望を、LINEや紙で集約していてミスが絶えない…」
                      「店舗の予約状況やイベント情報を、スタッフや顧客に分かりやすく共有したい…」

                      こうしたスケジュールの悩みは、多くの職場で確認・連絡・調整の時間を増やす原因になります。少人数のチームや店舗、地域コミュニティであれば、共有カレンダーアプリのTimeTree(タイムツリー)が有力な選択肢になるでしょう。

                      TimeTreeは、家族・カップル・友人同士の予定共有アプリとして広く知られる一方、店舗、スモールビジネス、自治体、地域コミュニティなどでも活用されています。2026年夏時点で、公式ストア情報では全世界で7,500万ユーザーに利用されていると紹介されています。

                      ただし、TimeTreeはすべての組織に適した万能なグループウェアではありません。予定ごとのコメントによる気軽な調整には強い一方、細かな権限設定、閲覧専用アカウント、承認フロー、厳格な組織管理が必要な大規模運用では、他ツールとの併用を前提に考える必要があります。

                      本記事では、TimeTreeの基本機能、料金、導入手順、業務での活用法、公開カレンダーの使い方、プライバシー・広告・大人数運用の注意点を整理します。自社のスケジュール管理にTimeTreeが合うか、どのような範囲で導入すべきかを判断するためのガイドとしてご活用ください。

                      TimeTreeの核心的な価値とは? — 「共有」と「相談」を一体化するカレンダー

                      TimeTreeを一言で表すなら、予定の共有と、その予定に関する相談を同じ場所で完結できるコミュニケーション・カレンダーです。

                      一般的なカレンダーツールでは、予定はカレンダーに登録し、詳細な確認や変更相談はメール、チャット、電話など別の場所で行うことが少なくありません。その結果、「変更連絡がどのチャットにあったのか分からない」「当日の注意事項が予定と別管理になっている」といった情報の分断が起こりがちです。

                      TimeTreeでは、予定ごとにコメント、メモ、場所、詳細情報などを紐づけられます。「訪問時間を30分後ろ倒しできるか」「当日の持ち物は何か」「入館方法はどこに書いてあるか」といったやり取りを、該当する予定を起点に確認できます。後から見返す際も、予定と会話の経緯をまとめて追いやすい点が特徴です。

                      さらに、用途ごとに共有カレンダーを分ければ、「店舗シフト」「社内会議」「営業外出」「地域イベント」などを整理して運用できます。TimeTreeの強みは、単なる予定表ではなく、スケジュールを起点に日常の情報共有を整理できることにあります。

                      ビジネスを円滑にするTimeTreeの主要機能

                      TimeTreeの機能を、仕事で役立つ視点から整理します。

                      主要機能できること活用場面
                      共有カレンダーチーム、店舗、部署、プロジェクトごとにカレンダーを作成し、メンバーと共有できます。外出、休暇、シフト、会議、納期などの見える化に役立ちます。
                      予定ごとのコメント・メモ各予定にコメントや詳細情報を残し、予定に関する相談をまとめられます。日程変更、持ち物確認、当日の注意事項の共有に向いています。
                      繰り返し予定毎週・毎月など定期的に発生する予定を登録できます。定例会議、定期シフト、月次業務の入力負担を抑えられます。
                      予定の詳細欄場所、担当者、説明、注意事項などを予定内に記録できます。現場情報、訪問先情報、業務手順の確認に便利です。
                      公開カレンダーイベントや店舗スケジュールを一般ユーザー向けに公開できます。地域行事、セミナー、キャンペーンなどの情報発信に活用できます。
                      「みつける」TimeTree上で公開されているカレンダーやイベント情報に触れられる機能です。公開カレンダーを通じた認知拡大や地域との接点づくりに役立ちます。
                      画像をスキャン公開カレンダー管理者がイベントのチラシ・告知画像を読み込むと、AIがイベント名や日時などを抽出して予定作成を補助します。イベント情報を頻繁に登録する自治体、店舗、地域団体の作業効率化に役立ちます。

                      「画像をスキャン」はiOS・Androidアプリで提供されている公開カレンダー管理者向け機能です。日本国内で利用でき、JPEGまたはPNGの画像から1画像につき1件の予定を抽出します。AIが抽出した内容は、公開前に必ず担当者が確認し、誤認識や記載漏れを修正しましょう。

                      なぜ仕事で使う?TimeTree導入によるメリット

                      1. スケジュール調整の往復を減らせる
                        共有カレンダーでメンバーの予定を確認できるため、会議や訪問日の候補出しにかかる連絡を減らせます。休暇や外出予定も見える化しやすくなります。
                      2. シフト管理や定期業務を可視化できる
                        毎週・毎月決まっている業務を繰り返し予定で登録すれば、手入力の負担と登録漏れを減らせます。定型業務とスポット業務を分けて管理すると、カレンダーの見やすさを保ちやすくなります。
                      3. 予定と関連情報を一体管理できる
                        予定の詳細欄に、担当者、集合場所、入館方法、当日の注意事項などを記載すれば、現場でもスマートフォンから確認できます。
                      4. 予定ベースでコミュニケーションを整理できる
                        予定ごとのコメント欄を使えば、変更連絡や確認事項を該当予定に紐づけられます。話題が混在しやすい一般的なチャットよりも、経緯を確認しやすい運用が可能です。
                      5. 公開カレンダーで顧客・地域との接点をつくれる
                        イベント、営業日、地域行事、キャンペーン日程などを公開カレンダーで発信できます。画像をスキャンする機能も活用すれば、チラシから予定を作成する手間を抑えられます。

                      【導入事例】小規模チームや店舗・自治体での活用法

                      TimeTreeは家庭向けの予定共有に限らず、店舗運営や地域イベントの情報発信にも活用できます。導入時は、業務全体を一度に置き換えるのではなく、予定共有で特に困っている領域から始めることが重要です。

                      業種・組織課題活用方法
                      美容室・サロンスタッフの出勤、休暇、店内イベントの確認が分散している。店舗用カレンダーでシフトや会議、販促イベントを共有します。顧客予約を扱う場合は、既存の予約システムとの役割分担を明確にします。
                      建設・現場作業集合場所、入館方法、当日の注意事項が別々のチャットや紙に分散している。予定の詳細欄に現場情報を集約し、担当者が予定を開けば必要事項を確認できる状態をつくります。機密情報の掲載範囲は社内ルールで制限します。
                      運送・配送業定期便とスポット案件が混在し、シフト表が複雑になりやすい。定期シフトを繰り返し予定で管理し、変動の大きい配車・配送指示は専用システムやスプレッドシートで補完します。
                      自治体・地域コミュニティ行政・民間・地域団体のイベント情報が分散し、住民が一覧で把握しにくい。京都府宮津市では、行政・民間イベントの日程をTimeTreeで一元公開する取り組みが進められています。公開前の内容確認と更新担当者の明確化が運用の鍵です。
                      小規模チーム会議、外出、休暇、締切の確認を個別連絡に頼っている。チーム用カレンダーを作り、予定名・色分け・コメント利用のルールを統一します。予定ごとの会話を残すことで確認コストを下げられます。

                      無料で始められる!TimeTreeの導入プロセスと定着のコツ

                      TimeTreeは、個人や小規模チームであれば無料から始められます。いきなり全社に展開するのではなく、まずは1チームまたは1店舗で試行し、運用ルールを固めてから広げる方法がおすすめです。

                      1. アプリまたはWeb版を準備する
                        TimeTreeはiOS、Android、Webで利用できます。メールアドレス、Apple IDに加え、2026年7月からGoogleアカウントによる登録・ログインにも対応しました。端末変更時にデータを引き継ぐためにも、利用開始時にアカウント登録を済ませ、管理者アカウントの管理方法を決めておきましょう。
                      2. 用途を絞って共有カレンダーを作る
                        「店舗シフト」「営業外出」「工事現場予定」「イベント告知」など、目的が分かる名称にします。最初から多くのカレンダーを作りすぎず、最も課題の大きい予定管理から始めます。
                      3. 入力ルールを決める
                        予定名、色分け、詳細欄に入れる情報、コメントで連絡する内容を統一します。例えば「予定名は『顧客名|訪問内容|担当者』とする」「休暇・会議・外出で色を分ける」といったルールが有効です。
                      4. メンバーを招待し、共有範囲を管理する
                        招待URLやQRコードは便利ですが、意図しない相手に共有されると情報漏えいにつながります。招待できる人、外部メンバーを含める条件、異動者・退職者を削除する手順を決めておきましょう。
                      5. 定期的に見直す
                        予定が増えて見づらくなった場合は、部署別・店舗別・プロジェクト別にカレンダーを分けます。通知が多すぎる場合は設定を見直し、重要な予定を見逃さない状態を維持します。

                      効果を最大化するTimeTreeの使い方(基本〜応用)

                      基本的な使い方

                      • カレンダーと予定を色分けする:会議、外出、休暇、予約、納品など、業務に合わせて色分けの基準を決めます。
                      • 繰り返し予定を活用する:定例会議、月次作業、毎週のシフトは繰り返し予定で登録し、入力漏れを防ぎます。
                      • 詳細欄を業務メモとして使う:場所、担当者、持ち物、注意事項を予定内に残し、予定を見れば次の行動が分かる状態を目指します。
                      • 通知を調整する:通知過多はかえって見落としにつながります。重要な予定を中心に通知を受け取れるよう、各メンバーが設定を調整します。

                      応用的な使い方とビジネスでのTIPS

                      • 公開カレンダーの予定作成を効率化する:イベントチラシや告知画像をもとに予定を登録する場合は、「画像をスキャン」を活用できます。ただし、日時や会場、表記を確認してから公開する運用を徹底しましょう。
                      • AIによる提案は運用方針に合わせて設定する:TimeTreeでは、AIによる予定提案をオン・オフで切り替えられます。業務上不要なレコメンドや通知を抑えたい場合は、社内方針に応じて無効化を検討してください。
                      • 大人数ではカレンダーを分ける:海外の比較記事では、TimeTreeは小規模な共有には便利な一方、大規模なクラブや団体では権限管理に限界があると指摘されています。共有カレンダー1つあたりの参加者数には上限があり、閲覧専用や役割別の細かな権限設定を前提とする運用には向きません。
                      • 厳格な権限管理が必要な業務は他ツールと併用する:正式な会社会議、承認が必要な予定、機微な人事情報、顧客情報を扱う場合は、Google Workspace、Microsoft 365、専用グループウェアなどを主システムにし、TimeTreeは現場調整や小規模共有に使う設計が現実的です。
                      • 広告表示の影響を確認する:無料版には広告が表示されます。海外の比較記事では、予定追加時のポップアップ広告や一覧内のバナー広告が利用体験に影響するとの指摘もあります。業務中の利用頻度が高い場合は、広告の影響を事前に試し、必要に応じて有料プランや別ツールを検討しましょう。
                      • アプリを最新版に保つ:マナーモード中に広告動画の音声が再生される不具合は、2026年6月に解消済みと案内されています。起動時ポップアップに関する不具合への対応も含め、安定利用のために最新版へ更新しておくことが大切です。

                      料金プラン:無料でも使える?法人向けプランは?

                      TimeTreeは基本的な共有カレンダー機能を無料で利用できます。業務で使う際は、広告表示、添付機能、予約管理、組織的な運用支援が必要かを整理して選びましょう。料金や提供機能は変更される可能性があるため、契約前には公式サイトで最新情報を確認してください。

                      区分料金主な対象・特徴
                      TimeTree(無料)¥0個人・小規模チーム向け。共有カレンダー、予定ごとのコメント、通知などの基本機能を利用できます。広告表示があります。
                      TimeTreeプレミアム月額または年額制個人向け高機能版。広告非表示など、無料版より快適に使うための機能が提供されます。利用可能な機能と価格は公式案内を確認してください。
                      TimeTree Business要問い合わせ法人・店舗向け。予約受付や店舗運営などの用途を想定したサービスです。対象業種や機能、費用は導入前に個別確認が必要です。

                      中規模以上の組織や会員制団体では、TimeTree単体で全業務を完結させるよりも、カレンダーを分割し、必要に応じて組織向けグループウェアと併用する方が安全です。

                      外部ツール連携・プライバシー・AI活用で確認すべきこと

                      TimeTreeを業務で利用する際は、便利さだけでなく、データ管理と利用ルールをセットで整える必要があります。

                      • 改定済みのプライバシーポリシーを確認する:TimeTreeは2026年6月15日にプライバシーポリシーを改定し、外部サービス連携時を含むデータの取り扱いを明確化しました。利用開始時だけでなく、連携機能や利用目的を変える際にも内容を確認しましょう。
                      • 共有カレンダーのガイドラインに沿って運用する:共有カレンダーの公開範囲、個人情報の記載基準、招待URLの管理、メンバー削除の手順を社内で明文化します。住所、鍵情報、顧客名、健康情報など、漏えい時の影響が大きい情報は安易に予定へ記載しないことが重要です。
                      • 共有URLとメンバーを定期的に棚卸しする:異動、退職、業務委託終了のタイミングでアクセス権を確認し、不要なメンバーを残さない運用を徹底します。
                      • EU関連業務では契約面を確認する:EU居住者の個人データを扱う団体では、GDPRへの対応が論点になります。海外の専門記事では、組織向けのDPA(データ処理契約)に関する懸念も指摘されています。EUの会員・顧客情報を扱う用途では、法務・情報セキュリティ担当者とともに公式の契約条件を確認してください。
                      • 複数部署にまたがる予定は設計を工夫する:1つの予定を複数のカレンダーへ同時に登録する用途には制約があるため、全社共通イベントは専用カレンダーに集約する、各部署側で複製する、正式な全社予定はGoogleカレンダーやMicrosoft 365で管理する、といった役割分担が必要です。

                      まとめ:TimeTreeは、小規模チームの「時間」を整えるコミュニケーションツール

                      • TimeTreeは、予定共有と予定に関する相談を一体化できるカレンダーアプリです。
                      • 個人、小規模チーム、店舗、地域コミュニティの予定共有に特に向いています。
                      • 繰り返し予定、詳細欄、コメント、公開カレンダーを組み合わせることで、シフト管理、現場情報共有、イベント発信に活用できます。
                      • 公開カレンダー管理者向けの「画像をスキャン」は、チラシ画像からの予定作成を補助します。抽出内容の確認を前提に活用しましょう。
                      • Googleアカウントによる登録・ログインに対応したため、アカウント管理や端末変更時の引き継ぎがしやすくなりました。
                      • AIによる予定提案はオン・オフを切り替えられるため、業務方針に合わせて設定できます。
                      • 無料版には広告があり、大人数運用では権限管理にも制約があります。厳格な組織管理が必要な場合は、Google WorkspaceやMicrosoft 365などとの併用を検討しましょう。
                      • プライバシーポリシー、共有カレンダーのガイドライン、招待URL管理のルールを確認し、個人情報を扱う範囲を明確にすることが重要です。

                      TimeTreeは、すべての業務システムを置き換えるツールではありません。しかし、少人数での予定調整、店舗・現場の連絡、地域イベントの情報発信といった場面では、予定と会話を一つにまとめる実用的な基盤になります。

                      まずは最も課題の大きい予定管理を1つ選び、小さく試してみましょう。入力ルール、共有範囲、通知設定を整えながら運用すれば、確認や連絡に費やしていた時間を減らし、本来の業務に集中しやすくなります。

                      ▶ TimeTreeの公式サイトを見る

                      ▶ TimeTree Businessの詳細・問い合わせはこちら

                      よくある質問(FAQ)

                      Q1:ビジネス利用でも無料で使えますか?
                      A1:はい。共有カレンダー、予定登録、コメント、通知などの基本機能は無料で利用できます。ただし、無料版には広告が表示されます。業務での利用頻度、広告の影響、必要な機能を確認したうえで、プレミアムや法人向けサービスも比較しましょう。

                      Q2:Googleアカウントでログインできますか?
                      A2:はい。2026年7月から、iOS・Android・WebでGoogleアカウントによる登録・ログインに対応しています。端末変更時にデータを引き継ぐには、あらかじめアカウント登録を行っておくことが重要です。

                      Q3:AIによる予定提案を止めることはできますか?
                      A3:できます。AIによる提案はオン・オフ設定に対応しています。不要な提案やレコメンドを表示したくない場合は、利用環境に応じて無効化してください。

                      Q4:以前報告されていた広告動画の音声問題はどうなりましたか?
                      A4:端末をマナーモードにしていても広告動画の音声が再生される不具合は、2026年6月4日に解消済みと公式発表されています。安定して利用するため、アプリは最新版に更新しておきましょう。

                      Q5:Googleカレンダーとの一番の違いは何ですか?
                      A5:TimeTreeは、共有カレンダーの手軽さと、予定ごとのコメントを使ったコミュニケーションに強みがあります。一方、Googleカレンダーは組織アカウント、細かな権限、会議ツールとの連携などに強みがあります。現場調整にはTimeTree、正式な組織スケジュールにはGoogle Workspaceなど、併用する方法も有効です。

                      Q6:大人数の組織でも使えますか?
                      A6:小規模チームや店舗単位では使いやすい一方、大人数では閲覧専用・役割別の権限設定、メンバー管理、部署横断の予定管理に不足を感じる場合があります。カレンダーを部署別に分け、正式な組織運用は別のグループウェアで補完する設計が現実的です。

                      Q7:セキュリティやプライバシー面で気を付けることは?
                      A7:改定済みのプライバシーポリシーと共有カレンダーのガイドラインを確認したうえで、招待URLの取り扱い、外部メンバーの招待、異動者・退職者の削除、予定に記載する個人情報の範囲をルール化してください。機微情報や厳格なアクセス制御が必要な情報は、別の社内システムで扱うことをおすすめします。

                      Jicoo(ジクー)について

                      セールスや採用などのミーティングに関する業務を効率化し生産性を高める日程調整ツール。どの日程調整ツールが良いか選択にお困りの方は、まず無料で使い始めることができサービス連携や、必要に応じたデザインや通知のカスタマイズなどの機能が十分に備わっている日程調整ツールの導入がおすすめです。

                      チームで使える日程調整ツール「Jicoo」とは?

                      Jicoo(ジクー)はGoogleカレンダー、Outlook、iCloudカレンダー等と接続して予定の空き状況をリアルタイムに取得!ダブルブッキングを確実に防ぎ日程調整を自動化。 またチーム内での担当者割当やWeb会議のURL発行、キャンセルやゲストへのリマインド対応などの予約管理まで、個人と法人のミーティング業務を自動化し、チームを効率化する予約プラットフォームです。
                      カレンダーと接続して予約ページ作成
                      カレンダーと接続して予約ページ作成
                      GoogleカレンダーやOutlookなど利用中のカレンダーサービスと接続するだけで予約ページを作成。
                      空き状況をリアルタイムに表示
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                      カレンダーの予定を確認し、予約可能な日程を自動で表示します。メールやチャット等で作成した予約ページのURLを共有して、日時を予約してもらいましょう。
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                      Web会議のURLも自動で発行
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