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Googleフォームをスプレッドシートに自動集計して仕事を楽に!手順を徹底解説

2026年6月30日(火)
Jicoo(ジクー)
目次
  • 1. Googleフォームとスプレッドシートを連携するとできること
    • 2. 手順1.Googleフォームを作成
      • 3. 手順2.Googleフォームにスプレッドシートを連携する
        • 4. 手順3.スプレッドシートに回答結果シートを作成する
          • 5. 手順4.スプレッドシートにデータ集計シートを作成する
            • 6. 手順5.スプレッドシートに顧客リストシートを作成する
              • 7. スプレッドシートをメンバーと共有する
                • 8. Googleフォーム運用で押さえておきたいAI活用と注意点
                  • 9. Googleフォームのアンケートはスプレッドシートに自動集計が最適解
                    • 10. Jicoo(ジクー)について

                    Googleフォームで集めたアンケートや申込の回答は、Googleスプレッドシートに自動で集計できます。回答が送信されるたびにタイムスタンプ付きで行が追加されるため、手作業で転記する必要はありません。さらに、集計表やグラフをGoogleスライドにリンク付きで貼り付ければ、レポート資料の更新も効率化できます。

                    Googleフォーム×スプレッドシート×スライドを連携すると、次のような作業をまとめて効率化できます。

                    • アンケート回答の自動集計
                    • 定期レポートや報告資料の作成
                    • 顧客リスト・参加者リストの作成
                    • 自由回答の分析やグラフ化
                    • 申込フォームの締め切り管理や定員管理

                    現在は、Googleの生成AI Gemini によるフォーム作成支援や、スプレッドシート上での分析支援も広がっています。ただし、Gemini機能は無料プランで誰でも使える機能ではなく、Google One AIプレミアムやGoogle Workspaceの対象プラン、管理者によるAI機能の有効化設定が必要になる場合があります。この記事では、まず誰でも押さえておきたい基本手順を中心に、回答受付の自動終了、回答者のアクセス制限、AI活用時の注意点まであわせて解説します。

                    Googleフォームとスプレッドシートを連携するとできること

                    まずは、Googleフォームとスプレッドシートを連携した場合の全体像を見てみましょう。

                    Googleフォームで作成したお客様アンケートです。質問項目や選択肢を設定しておけば、回答者はブラウザやスマートフォンから簡単に回答できます。

                    回答を自動集計したスプレッドシートです。回答が送信されるたびに、タイムスタンプ付きで新しい行が追加されます。紙やメールで集めた内容を転記する必要がないため、入力ミスや集計漏れを減らせます。

                    集計データから作成したレポートです。スプレッドシートの表やグラフをGoogleスライドにリンク付きで貼り付けておけば、元データを更新したあとにスライド側も更新できます。定例会議や月次報告で同じ形式の資料を作る場合に便利です。

                    アンケートに入力されたメールアドレスを抽出したシートです。個人情報の取り扱いに注意しながら、顧客リストや参加者リストとして活用できます。ここからは、フォーム作成からスプレッドシート連携、集計、共有までの流れを順番に説明します。

                    手順1.Googleフォームを作成

                    最初にアンケート用のGoogleフォームを作成します。

                    Googleフォームにアクセスし、[フォームに移動]をクリックします。

                    新しいフォームを作成します。まずは手動で質問を追加する基本操作を覚えておきましょう。

                    1. フォームのタイトル
                      「無題のフォーム」の部分にタイトルを入力します。説明欄には、アンケートの目的、回答期限、問い合わせ先、お礼の言葉などを入れておくと親切です。
                    2. 質問文
                      「無題の質問」に質問を入力します。
                    3. 回答形式
                      ラジオボタン、チェックボックス、記述式、プルダウンなど、回答内容に合った形式を選びます。

                    対象プランを利用している環境では、Geminiによる質問作成支援も使えます。現在では、Googleフォームの「質問の候補を取得」機能が日本語を含む複数言語に対応しており、フォーム内に2問以上の質問があると、内容に沿った追加質問を提案してくれます。提案された質問はそのまま挿入できるだけでなく、後から編集・削除したり、必要に応じて再提案を依頼したりできます。

                    ただし、Gemini機能を使うには、Google One AIプレミアムやGoogle Workspace Standard以上などの対応プランが必要です。組織利用では、管理者が管理コンソールでスマート機能とパーソナライズなどのAI関連設定を有効にしている必要もあります。無料プランでは利用できない場合があるため、社内で案内する前に契約プランと管理設定を確認しておきましょう。

                    AIが作成した質問は便利ですが、そのまま公開するのは避けましょう。アンケートの目的に合っているか、個人情報を必要以上に集めていないか、回答者に誤解される表現がないかを必ず確認します。

                    選択式の質問では、選択肢を入力します。複数の質問を追加する場合は、画面右側の[]ボタンをクリックします。後で集計しやすくするため、選択肢の表記は短く、意味が重複しないように整えておきましょう。

                    フォームが回答者からどのように見えるか確認したい場合は、画面右上にある目のマーク[プレビュー]をクリックします。送信前に、質問順、必須設定、選択肢、説明文を確認しておきましょう。

                    GoogleフォームはGoogleドライブに自動保存されます。ヘッダー画像を設定する場合は、アップロード画像だけでなく、Googleドライブ上の画像や画像URLなどから選べるため、ブランドロゴやイベント用ビジュアルを使ったフォームも作りやすくなっています。

                    回答受付の終了条件も設定しておく
                    イベント申込や期間限定アンケートでは、回答受付の終了条件を事前に設定しておくと便利です。Googleフォームでは、終了日時や上限回答数に基づいて自動的に受付を停止できます。たとえば「○月○日17時で締め切る」「先着50件で終了する」といった条件を設定しておけば、定員超過や締め切り忘れを防げます。受付終了後に表示するメッセージも編集できるため、次回案内や問い合わせ先を記載しておくとよいでしょう。

                    手順2.Googleフォームにスプレッドシートを連携する

                    フォームが完成したら、Googleスプレッドシートと連携します。Googleフォームを開き、[回答]タブをクリックします。

                    運用上の注意点として、スプレッドシート連携後は、フォーム側の質問文を頻繁に変更しないことをおすすめします。質問を追加するとスプレッドシートの右端に新しい列が追加され、質問を削除しても既存の列は残ります。質問文や列構成の変更が多いと、集計用の数式やグラフの参照範囲がずれる原因になります。公開前に質問内容をできるだけ確定させておきましょう。

                    スプレッドシートにリンク]をクリックします。

                    新しいスプレッドシートを作成」にチェックを入れ、スプレッドシートのタイトルを入力します。既存のスプレッドシートに回答を追加したい場合は、既存ファイルを選ぶこともできます。設定したら[作成]をクリックします。

                    スプレッドシートが作成されました。以後、フォームに回答が送信されるたびに、このシートへ自動で追記されます。

                    作成したスプレッドシートもGoogleドライブに自動保存されます。フォーム本体と集計シートの保存場所を同じフォルダに整理しておくと、後から管理しやすくなります。

                    手順3.スプレッドシートに回答結果シートを作成する

                    連携したスプレッドシートには、フォームの回答が自動的に集計されます。1行目には質問、2行目以降には回答が記録されます。A列には通常、回答日時を示すタイムスタンプが入ります。

                    複数回答可能なチェックボックス項目では、選択された項目がカンマ区切りで1つのセルに入力されます。後で集計しやすいように、選択肢の表記ゆれを避けることが大切です。その他を自由記述で受け付ける場合は、分析時に表記ゆれが増える点も考慮しておきましょう。

                    フォームに質問を増やすと、スプレッドシートの右端に列が追加されます。一方、フォーム側で質問を削除しても、スプレッドシートの既存列は自動削除されません。過去回答を残すための仕様なので、不要な列を扱う場合は、集計用シート側で参照する列を調整しましょう。

                    手順4.スプレッドシートにデータ集計シートを作成する

                    Googleフォームの[回答]タブでは、回答数や簡易グラフを確認できます。[回答]の横に表示される数字は回答数です。グラフ右上の[コピー]をクリックすると、画像としてGoogleスライドなどに貼り付けられます。

                    フォーム標準のグラフはすぐ確認できて便利ですが、グラフの種類や色、集計条件を細かく調整したい場合は、スプレッドシート側に集計用シートを作るのがおすすめです。自由回答が多い場合は、対象プランで使えるGeminiを併用すると、回答の共通テーマや頻出課題、肯定的・否定的な意見の傾向を短時間で把握しやすくなります。

                    回答集計用のスプレッドシートに新しいシートを追加します。画面左下のシートタブにある[]をクリックします。

                    シートが追加されました。「シート1」と書かれたタブを右クリックし、[名前を変更]をクリックします。ここでは「集計」など、用途が分かる名前にしておきましょう。

                    回答集計シートを作成できました。次に、質問1で「通りかかって知っていた」と回答した数を集計します。B2セルに「通りかかって知っていた」と入力します。このとき、フォームの選択肢と一語一句同じ表記にしてください。

                    C2セルに次の式を入力します。

                    =COUNTIF('フォームの回答'!B:B,B2)

                    これは、「フォームの回答」シートのB列から、B2セルと同じ値の数を数える式です。質問1の回答がB列に入っている場合、B2と同じ回答数がC2セルに表示されます。

                    「お知り合いの紹介」など他の選択肢も同じように数えたい場合は、C2セルをコピーしてC3〜C6セルに貼り付けます。B3〜B6セルの選択肢名が正しければ、各回答数が自動集計されます。

                    グラフを追加しましょう。表のデータ部分を選択し、[挿入]タブから[グラフ]をクリックします。

                    グラフが作成されました。グラフエディタを表示するには、グラフのエリアをダブルクリックします。円グラフ、棒グラフ、折れ線グラフなど、目的に合わせて種類を変更できます。

                    グラフの色を変更したい場合は、変更したい部分をダブルクリックします。凡例、タイトル、ラベルなども編集できるため、社内資料や報告書に合わせた見た目に整えられます。

                    集計を効率化するポイント
                    回答数が増える場合は、COUNTIF関数だけでなく、QUERY関数、FILTER関数、ARRAYFORMULA関数などを組み合わせると、集計表を自動更新しやすくなります。複数条件で集計したい場合や、部署別・日付別に集計したい場合は、ピボットテーブルも有効です。

                    対象プランでは、スプレッドシート上のGeminiに「この回答データを使って部門別の満足度サマリーを作って」「自由回答の主な意見を要約して」「この表からグラフを作成して」のように指示できます。Geminiは表の作成、数式の生成、データ分析、インサイト抽出、グラフ作成などを支援できるため、関数に慣れていない担当者でも集計作業を進めやすくなります。重要な数値を使う場合は、AIの出力をそのまま採用せず、元データや計算式を確認してから共有しましょう。

                    アンケートレポートをGoogleスライドで作成する

                    Googleドライブに新しいGoogleスライドを作成します。Googleドライブを開き、[+新規]をクリックし、[Googleスライド]を選択します。

                    スライドが作成されました。グラフを貼り付けるスライドを追加し、不要なテキストボックスは選択して[Delete]キーで削除します。

                    対象プランでは、GoogleスライドやドキュメントでもGeminiの活用が進んでいます。回答データをもとにした報告書の構成案や、スライド本文のたたき台を作る際にも、AI支援を組み合わせると資料作成の初速を上げられます。

                    スプレッドシートを開きます。スライドに貼り付けたい表やグラフを選択し、コピーします。

                    再びスライドに戻り、コピーしたデータを貼り付けます。貼り付けメニューが表示されたら、用途に応じて選択します。

                    • スプレッドシートにリンク:元データが更新されたとき、スライド側も更新できます。定期レポートにおすすめです。
                    • リンクなしで貼り付け:貼り付け時点の表やグラフを固定して使います。提出後に数値を変えたくない資料に向いています。

                    定期的に同じ形式のアンケートレポートを作る場合は、リンク付きで貼り付けておくと、次回以降の更新作業が楽になります。

                    同じ手順でグラフもコピー、貼り付けします。サイズや位置を調整し、タイトルや補足説明を追加してスライドを完成させましょう。

                    アンケートレポートをPDFにする

                    GoogleスライドはPDFとして出力できます。[ファイル]から[ダウンロード]を選択し、[PDFドキュメント]をクリックすると、PDFファイルに変換してダウンロードされます。

                    スプレッドシートもPDF出力できます。PDFにしたいシートを開いた状態で、[ファイル]から[ダウンロード]を開き、[PDF]をクリックします。

                    出力設定を行います。用紙サイズ、向き、余白、スケールなどを指定できます。スケールを[幅に合わせる]にするとページ幅に合わせて縮小され、[高さに合わせる]にするとページの高さに合わせて調整されます。設定が完了したら、画面右上の[エクスポート]をクリックします。

                    手順5.スプレッドシートに顧客リストシートを作成する

                    アンケートにメールアドレスの入力項目を作っておけば、顧客リストや参加者リストを作成できます。ただし、メールアドレスなどの個人情報を収集する場合は、利用目的を明記し、必要に応じてプライバシーポリシーへの同意チェックボックスを設けましょう。マーケティングメールに利用する場合は、配信同意の有無を分けて管理することも重要です。

                    ]をクリックして、新しいシートを追加します。

                    表の見出しを作成し、フォーム回答シートから必要なデータを参照する式を入力します。ここでは、回答日にはフォーム回答シートのA列「タイムスタンプ」を参照し、メールアドレスにはメールアドレスが入っている列を参照します。

                    A3セルに = を入力した状態で、フォームの回答シートのA2セルをクリックし、[Enter]を押します。A3セルに ='フォームの回答'!A2 のような式が入力されます。A3セルをコピーして、A4セル以下に貼り付けます。

                    同様に、B3セルにはメールアドレス列を参照する式を入れます。たとえばメールアドレスがI列にある場合は、='フォームの回答'!I2 のように入力し、下の行へコピーします。

                    回答日の表示形式を「年月日」に変更します。A列を選択し、[表示形式]をクリックします。列全体を選択するには、列見出しのアルファベット部分をクリックします。[数値]を開き、表示させたい日付形式を選択してください。

                    メールアドレスが入っていない行は非表示にします。見出しのセルを選択した状態で、[データ]をクリックし、[フィルタを作成]を選択します。

                    フィルタが付きました。メールアドレス列のフィルタをクリックし、「(空白)」のチェックを外して[OK]を押します。

                    メールアドレスが入っていない行が非表示になりました。配信用リストとして利用する場合は、同意取得の有無や配信停止希望者を管理する列も用意しておくと安心です。

                    スプレッドシートをメンバーと共有する

                    集計したスプレッドシートをメンバーと共有します。スプレッドシートを開き、画面右上の[共有]をクリックします。

                    まず、アクセス制限を指定します。

                    • 制限付き:許可したアカウントだけが閲覧可能
                    • リンクを知っている全員:リンクを知っている人が閲覧可能

                    メールアドレスや自由回答など個人情報が含まれる場合は、原則として「制限付き」を選びましょう。社外秘の調査結果や顧客情報を扱う場合は、必要な人だけに閲覧権限を付与します。

                    次に、アクセスを許可するアカウントを設定します。[ユーザーやグループを追加]をクリックし、共有したいユーザーまたはグループを指定します。

                    共有者のアクセス権限を設定します。

                    • 閲覧者:閲覧のみ許可
                    • 閲覧者(コメント可):閲覧とコメントを許可
                    • 編集者:スプレッドシートの編集を許可

                    編集者を増やしすぎると、数式や集計表が誤って変更される可能性があります。集計結果を確認するだけのメンバーには、閲覧者またはコメント可の権限を付与するのがおすすめです。ダウンロードやコピーを制限したい場合は、共有設定の詳細メニューから必要な制限を設定します。

                    設定が完了したら[送信]を押します。共有者にメールが送信され、アクセスできるようになります。

                    フォーム自体の回答権限も確認する
                    スプレッドシートだけでなく、フォーム自体の共有・回答権限も確認しておきましょう。Googleフォームでは回答者管理の粒度が向上し、リンクを知っている全員に公開するだけでなく、特定のユーザー、Googleグループ、対象オーディエンスだけに回答を許可できるようになっています。社内アンケートを特定部署のみに回答させる、関係者だけにフィードバックフォームを公開するといった運用がしやすくなりました。

                    フォームの回答範囲と、集計シートの閲覧範囲は別々に管理します。回答できる人、結果を見られる人、編集できる人を分けて設計すると、情報漏えいや誤操作を防ぎやすくなります。不特定多数からのスパム回答を避けたい場合や、社外秘のフィードバックを集める場合は、回答者制限を必ず確認しましょう。

                    Googleフォーム運用で押さえておきたいAI活用と注意点

                    Googleフォームとスプレッドシートの連携は、単なるアンケート集計にとどまりません。国内では、Googleフォーム、Google Apps Script、ChatGPTなどを組み合わせ、建設現場の進捗データ収集や営業事務を効率化した事例もあります。フォームを入力画面として使い、スプレッドシートで集計し、スクリプトやAIで通知・報告書作成・分析を自動化すれば、紙やメールでの情報共有に比べて転記ミスや属人化を減らせます。

                    海外でも、GoogleフォームとGeminiの組み合わせは、質問設計や自由回答分析を短時間で進める手段として注目されています。たとえば「新製品の3か月後フォローアップ調査を作成して」と指示して質問のたたき台を作り、回答収集後にスプレッドシート上で共通テーマや頻出課題を要約する、といった使い方ができます。

                    一方で、AI機能に依存しすぎる運用には注意が必要です。GeminiなどのAIサービスは障害や一時的な利用停止が起きる可能性があります。重要な申込フォームや締め切り直前のレポート作成では、手動で回答を確認する方法、締め切り延長の判断基準、AIを使わない集計テンプレートなども用意しておくと安心です。

                    Googleフォームのアンケートはスプレッドシートに自動集計が最適解

                    Googleフォームとスプレッドシートを使ったアンケート調査の方法を紹介しました。フォームとスプレッドシートを連携すれば、回答の転記や集計にかかる手間を大幅に削減できます。

                    主なメリットは次のとおりです。

                    • 回答が送信されるたびにスプレッドシートへ自動記録される
                    • 集計表やグラフを常に最新の状態で確認できる
                    • Googleスライドと連携して定期レポートを作りやすい
                    • 顧客リストや参加者リストを同時に作成できる
                    • 回答受付の終了日時や上限回答数を設定できる
                    • 回答者と集計シート閲覧者を分けて安全に管理できる
                    • 対象プランではGeminiを活用して、フォーム作成や自由回答分析、グラフ作成を効率化できる

                    まずはGoogleフォームとスプレッドシートの標準連携から始め、必要に応じて自動締め切り、詳細な回答者管理、Geminiによる分析、Google Apps ScriptやBIツール連携などを取り入れていきましょう。フォーム単体で終わらせるのではなく、集計・分析・レポート作成までを一連の流れとして設計すると、アンケート結果を業務改善に活かしやすくなります。

                    Jicoo(ジクー)について

                    セールスや採用などのミーティングに関する業務を効率化し生産性を高める日程調整ツール。どの日程調整ツールが良いか選択にお困りの方は、まず無料で使い始めることができサービス連携や、必要に応じたデザインや通知のカスタマイズなどの機能が十分に備わっている日程調整ツールの導入がおすすめです。

                    チームで使える日程調整ツール「Jicoo」とは?

                    Jicoo(ジクー)はGoogleカレンダー、Outlook、iCloudカレンダー等と接続して予定の空き状況をリアルタイムに取得!ダブルブッキングを確実に防ぎ日程調整を自動化。 またチーム内での担当者割当やWeb会議のURL発行、キャンセルやゲストへのリマインド対応などの予約管理まで、個人と法人のミーティング業務を自動化し、チームを効率化する予約プラットフォームです。
                    カレンダーと接続して予約ページ作成
                    カレンダーと接続して予約ページ作成
                    GoogleカレンダーやOutlookなど利用中のカレンダーサービスと接続するだけで予約ページを作成。
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                    カレンダーの予定を確認し、予約可能な日程を自動で表示します。メールやチャット等で作成した予約ページのURLを共有して、日時を予約してもらいましょう。
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