担当者自動割り当て機能

複数のホスト間で順繰りに予約を割り当てる事ができます。各ホストの空き時間や設定した内容に応じて自動的に予定を作成すると同時にメンバーの自動アサインが可能です。

対象プランPro
担当者自動割り当て機能
目次
  • 対象ユーザー
  • 機能について
  • 使い方
  • 関連サービス連携
  • 関連機能

対象ユーザー

  • 予約管理を自動化したい方
    • Proプランのユーザーから利用可能です。

機能について

担当者を自動アサイン

ゲストからの予約が入ると、スケジュールの空き状況や割当の設定に応じて適切なホストを自動でアサインします。

カレンダーへの予定作成、Web会議の作成も自動化

アサインされると連携しているカレンダーにも自動で予定が作成され、ロケーションがWeb会議の場合はURLも自動で作成されゲストに共有されます。

マネージャーへの共有

割当のメンバーには入らず通知をするだけのメンバーも設定できるので、チームのマネージャーへの情報共有もかんたんです。

Slackと連携

Slack連携を加えて公開チャンネルを共有先に設定しておけば、アサイン内容もチームで共有することができます。

日程変更、キャンセル時の対応

ゲストがキャンセルした時にも同じ担当者に再度アサインするか、新しい担当者をアサインするのか、など細かなワークフローにも対応しています。

使い方

予約ページ編集の「チーム予約受付」タブの「予約日程の抽出条件」セクションで「メンバー内のいずれか1人が参加できる日程」を選択することで設定可能です。

スクリーンショット 2022-03-22 18.37.45

関連機能

グループのスケジュール調整
グループのスケジュール調整

複数人でイベントをホストし、ゲストはホスト全員の予定が空いている(And条件)、または誰かが空いている(Or条件)時間帯を選択する事ができます。

関連サービス連携

Google MeetGoogle Meet
SlackSlack
Microsoft TeamsMicrosoft Teams
GoogleカレンダーGoogleカレンダー
ZoomZoom
SalesforceSalesforce
Microsoft OutlookMicrosoft Outlook
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