予約ページとフォームの入力項目に、リアルタイムエラー表示・半角自動変換・フリガナ自動入力・入力途中保存の4つの入力支援(EFO)を設定できます。途中離脱防止とあわせて、入力の途中でゲストが離脱してしまうことを防ぎます。半角自動変換とフリガナ自動入力は日本語表示のページのみ対応します。
対象プランBusiness / EnterpriseEFO は Entry Form Optimization(入力フォーム最適化)の略で、フォームの入力体験を改善して離脱を減らす取り組みを指します。Jicoo では、予約ページの予約フォームとルーティングフォームのどちらにも、コードを書かずに入力支援を設定できます。
入力中や項目を離れたタイミングで、未入力や形式エラーをその場で表示します。送信ボタンを押してから初めてエラーに気づく、という往復をなくせます。
全角で入力された英数字・記号を自動で半角に変換します。メールアドレスや電話番号の入力ゆれをゲストに指摘することなく吸収できます。表示言語が日本語のページでのみ有効です。
氏名の入力に合わせてフリガナ欄を自動で入力します。ゲストの入力量を減らしながら、名簿や CRM に取り込める形でフリガナを回収できます。表示言語が日本語のページでのみ有効です。
入力途中の内容を一時保存し、再訪時に復元します。日程の相談や資料確認のために一度ページを離れたゲストが、最初から入力し直す必要がなくなります。
入力を始めたゲストがページを離れようとしたときに、確認ダイアログを表示します。タブを閉じる操作や別ページへの遷移で、入力内容を失うことを防ぎます。
入力支援は編集画面からフォーム単位で ON / OFF を切り替えられます。予約ページとフォームで別々の設定にできるため、まず問い合わせ数の多いフォームから試す、といった段階的な導入も可能です。
予約ページは「予約ページの編集 > 予約フォーム」、フォームは「フォームの編集 > 項目」から入力支援を設定します。途中離脱防止は、予約ページの編集のページ設定、およびフォームのデザイン設定から設定します。
予約時に連絡先に加え、任意の入力項目を追加する事ができ、フォームの入力形式もカスタマイズする事ができます。
フォームの回答によってゲストに適した予約カレンダーに誘導することができます。