2026年10月6日(火)
カレンダー招待の定型文で変数が使えるようになり、予約の変更が説明欄にも反映されるようになりました
主な変更点
予約ページの「カレンダーへの招待」の定型文(カレンダーの予定の説明欄に付記する文)でも、タイトルと同じ変数(予約者名・会社名・予約日時・ホスト名など)を使えるようになりました。あわせて、予約の内容が変わったときに、カレンダーの予定の説明欄も最新の予約内容で作り直されるようになりました。
変更内容
- 予約ページ編集>ワークフロー>「カレンダーへの招待」の定型文に
{{contact_name}}(予約者名)や{{event_date}}(予約日時)などを書くと、カレンダーの予定に書き込むときに実際の値に置き換わります。使える変数はタイトルと同じ8つ({{event_name}}{{contact_name}}{{contact_company}}{{contact_company_and_name}}{{event_date}}{{event_started_at}}{{time_zone}}{{host_name}})です。 - 予約名・日時・主催者の変更、ダッシュボードの「ゲスト情報の編集」での名前・会社名の変更、日程変更のときに、カレンダーの予定のタイトルと説明欄が最新の内容で作り直されます。
- そのため、カレンダー上で予定の説明欄に直接書き足した内容は、上記の変更のときに上書きされます。
- 主催者を変更したときに、説明欄から定型文・ゲストのメッセージ・フォームの回答が消えていた不具合も修正しました。
- 公開 API(
GET/PATCH /v1/event_types/{eventTypeId}/notification)のcalendarInviteBodyで設定した定型文も、同じように変数が置き換わります。 - 変数を使っていない既存の定型文は、これまでと表示が変わりません。

