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GROUNDS RENDERER
GROUNDS RENDERER

《GROUNDS RENDERER》ご予約

20分

伊藤道史による巡回展《GROUNDSRENDERER》を開催する。

本展では、日本各地に埋められた地震計のリアルタイムデータや、地面をモチーフにしたVR作品を横浜・東京各所にて巡回して発表する。

「Ground」という言葉は「土地・地面」と「根拠・基盤」の二重の意味で、私たちの足場・土台を示している。本作は、無数に仮想空間が生まれる現代、その幻想性/仮設性の中で、我々が地に足をつく地面・根拠の存在を確かめ直すための空間を生成(レンダリング)する。

絵画平面や映像、ゲーム空間の遠近法が生み出していた消失点や無限遠、その直線上に整理された風景、それに向き合う〈私〉。そんな秩序とは無関係に、地球はプレートテクトニクスによって毎秒ごとに巨大な動きを見せる。私たちが足を降ろす地面こそが変化を続けている状況は、ポストトゥルースといわれるこの無根拠な同時代の空間性に、新たな視点を加えられるだろうか。


本作のプロジェクトとして「MEDIA PRACTICE 23-24」を皮切りに「バーチャルな床/地面が移動を続ける」巡回展を「東京藝術大学、PARA神保町、デカメロン、NEUU」などで行います。


展示会場:日程

東京藝術大学 元町中華街校舎|1月12日(金)-14日(日) | 11:00-19:00

PARA 神保町 4F|1月16日(火)-21日(日) | 14:00-21:00

デカメロン|1月22日(月)-1月29日(月) | 17:00-23:30

NEUU XR Communication Hub|1月31日(水)-2月9日(金) | 14:00-21:00

*休廊:2月3日(土),2月6日(火), 2月2日(金)2月5日(月)は14:00-19:00


作品情報:

タイトル|Grounds Renderer

制作年|2023

形式|VR

マテリアル|ヘッドマウントディスプレイ、センサー装着具、スピーカー


クレジット:

アーティスト|伊藤道史

制作協力|松本 悠

デバイス|nyu ( Larvae yeT )

サウンド|永田風薫

プロデュース・マネジメント|ippaida storage

グラフィック|外谷大樹


提供・出典元:

地図1|気象庁ホームページ

地図2|気象庁気象研究所地震津波研究部 弘瀬冬樹氏

プレート形状CG | 同 弘瀬冬樹氏

観測点情報|気象庁 震度観測点 JSON 

地震情報|防災科学技術研究所

注意事項

  • 足にデバイスをご装着いただくため、スニーカーなど一般的なお履き物を推奨いたします。
  • 予約時間を過ぎた場合、キャンセルとさせていただくことがございます。
  • お時間を超えてご体験いただいた場合、お声をおかけし体験を終了いただくことがございます。

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