概要
本研究では、アバタとの相互作用がユーザの判断や意思決定にどのように影響するかを調査します。
実験では、研究参加者にPC画面で、アバタとやり取りしながら簡単な判断課題に取り組んでいただきます。課題の前後には、アバタに対する印象やご自身の感じ方に関する質問紙に回答していただきます。また、課題中の回答内容や反応時間、インタビュー内容の音声データを記録します。
基本の所要時間は約45分程度、最大で60分です。
参加可否にかかわらず参加予定日の1日前までに連絡する
募集対象
以下の条件を満たす方を募集します。
18歳以上65歳以下の方
日本語での説明理解および質問紙への回答に支障がない方
PC画面を用いた実験に参加可能な方
謝礼
実験参加の謝礼として、Amazonギフトカード1,500円分をお渡しします。ただし、実験課題の一部として判断課題を回答していただく際には、回答した金額の30%に相当する金額を、実験参加の謝礼から差し引くものとします。差し引かれる金額については、課題実施中に画面上で提示します。必ず1250円分以上のAmazonギフトカードをお渡し致します。
交通費は支給されません。
実験場所
東京大学本郷キャンパス 工学部2号館92A1
工学部2号館
お問い合わせ
研究従事者・調査担当:
東京大学大学院 情報学環・学際情報学府 学際情報学専攻
修士課程2年 黃 羿嘉(こう いーか)
E-mail:yika-ych@cyber.t.u-tokyo.ac.jp