ヨガ・ピラティスで独立するためには?予約システムを導入するメリットを解説

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2022年1月17日(月)
目次
  • ヨガ・ピラティスで独立するのは大変?
  • 副業をしながらヨガ・ピラティスの講師になる方法
  • ヨガ・ピラティスで利用できる予約システムの主な機能
  • ヨガ・ピラティスで予約システムを導入するメリット
  • まとめ
  • Jicoo(ジクー)について

ヨガやピラティスの教室に通っている方も多いと思います。

そんな方で「いずれはヨガやピラティスを教えたい!」と考えている方もいるのではないでしょうか。

この記事ではいずれは独立したいと考えている方や、すでに独立をしたけれど事務作業が多くて教える事に集中できないと考えている方におすすめの記事になります。

無料で使える予約システム「Jicoo」-予約管理、事前決済、顧客管理も全て対応

ヨガ・ピラティスで独立するのは大変?

ヨガやピラティス教室に通っている会社員の方は多いと思います。

その中でいずれ独立と考えている方は、まずは会社に通いながら副業で講師をスタートするのが良いでしょう。

副業で講師をしながら、やっぱり教えるのが好きとなれば独立することもできます。

講師業となれば収入が不安定になることもあるので、副業のまま続けることも一つの道となります。

副業をしながらヨガ・ピラティスの講師になる方法

身も蓋もないタイトルですが、独立できるかどうかは稼げるかどうかにかかっています。

副業をしながら講師の道を目指す方法を3つご紹介します。

インストラクターとして教える

王道といえる方法です。

各協会などで受けられるティーチャープログラムを卒業してスタジオなどと契約してヨガ・ピラティスを教える方法となります。

始めは給与も安いですが、経験を積むことによって給与がアップしていきます。

他の資格と組み合わせる

ヨガ・ピラティスをそのまま教えるのではなくて、他の資格と組み合わせて教えると、独自色がアップします。

例えばヨガを良い香りを楽しみながらおこなうと効果が高まると言われているので、アロマなどの資格が相性が良いでしょう。

また理学療法士や、作業療法士の方はアメリカで政府公認のピラティス団体であるPMAが公認している医療用ピラティスであるPHIピラティスを身につけるとキャリアの幅が広がります

ライターとして記事を投稿する

ネットでライターとして記事を投稿することもできます。クラウドワークスやランサーズなどが有名ですが、そこで美容関係や、自分に強みのあるジャンルの募集を見つけて応募してください。

ライターの良いところは、自分の好きな時間にできる事です。

ヨガ・ピラティスで講師を目指すには続けること

ヨガ・ピラティスの講師を目指す方法を紹介しましたが、全部に共通して言えるのが「稼げるようになるには続けられること」なのです。

特に副業からだと、本業の仕事が大変でへとへとでも予約が入ったらやらなきゃいけない。

それでも続けるためには「好き」という気持ちがあるかどうかにかかってきます

色々試しながら自分に合った、続けられる自分なりの方法を見つけましょう。

その方法で続けられるなら、本業へのステップアップが見えてきます。

ヨガ・ピラティスで利用できる予約システムの主な機能

ヨガ ピラティス 予約システム

自分で教室などを始めると、周辺業務が多い事に驚くと思います。

生徒さんの管理から、教室の掃除やPRなど周辺業務が山のようにあって、教える事に集中できる環境が中々作れません。

全てを自分一人の力で乗り切ることも一つですが、周囲の協力やシステムにできる事は任せる事で、教える事に集中できる環境を作りましょう

予約システム主な機能は以下の通りです。

事前決済管理が出来る

予約システムによって違いますが、月額課金でも、回数券でも、クレジット決済でも対応していますので、決済関係のことは全て任せる事が出来ます。

これを自分で処理することは大変です。金額を間違わずに一人一人入力したりとか、回数券なら回数を間違わずに管理するなど手間がかかってしまします。

決済関係を予約システムに任せる事で、かなり負担が軽くなります

予約管理が自動化できる

スクール形式でも、個人レッスンでも予約管理を自動でおこなってくれます。24時間予約ができるので、生徒さんが思いついたときに予約ができます。

直前キャンセルが出ても、キャンセル待ちの方に自動で確認を行ってくれたり、予約システムにもよりますが、指名制の予約もできてダブルブッキングも防げるようになっています。

キャンセルが出た場合に、都度メールを送って確認していたら大変な手間になってしまします。

リマインドメールも設定できますので、生徒さんが忘れていて来なかったということも減らせます

顧客管理が簡単

顧客台帳を作ってしまえば、あとはスマホからでも更新が可能です。

予約が入れば自動で更新してくれたり、しばらく来ていない方には自動でメールを送ってくれます。

このように予約システを使うと提供側だけでなく、生徒さんや、お客様にもメリットがあります

予約システムによって機能は違いますが、どれもかなり多機能で色んな事が出来ます。

ヨガ・ピラティスで予約システムを導入するメリット

ヨガ ピラティス 予約システム

前の項で機能を紹介しましたが、予約システムを利用するメリットを紹介してきます。

スケジュール管理が自動

機能のところで紹介しましたが、予約システムはオンラインなので24時間受付が可能です。

顧客が思いついたタイミングで予約を入れられるので、深夜や休日でも申し込みができます。

ダブルブッキングなど、ヒューマンエラーを防ぐことができます

わざわざ忙しい合間を縫って、トラブルにより自分の仕事を増やすことが無くなります。

顧客管理がきめ細かくできる

この機能は予約システムによって違いがあるのですが、顧客データと紐づけて管理できるため来店頻度や前回来店日などのデータを管理できます。

自動で前回来店から日にちが空いた顧客に自動でメールを送る機能や、予約日のリマインドメールも自動で送れるように設定ができます。

また顧客データと紐づけされている為、ダイレクトメールやクーポンを配信して来店頻度を増やすマーケティングにも活用できます

決済の自動化

事前決済など決済を自動化することによって、当日レッスン後に決済など煩わしさから解放されます。

現金を用意する必要が無いですし、たとえクレジットカード決済でもレッスン後などの時間を効率化することができます。

さらに事前決済のメリットは、当日の無断キャンセルも防止できることです。

事前に料金を支払うことにより様々なデメリットをカバーすることができます。

予約システムのデメリット

デメリットらしいデメリットはありませんが、コストがかかるのがデメリットと言えます。

しかし始めは無料から使える予約システムも多いです。

始めからむやみに月額を払わずに、無料から自分の段階に合った金額を支払っていけば問題にはならないでしょう。

むしろ資金がもったいないと言って、何でも自分でやろうとするのが逆にリスクになります。

自動化できるところは自動化して、空いた時間は新しい顧客を獲得するための戦略を練るために使ったり、自分のスキルを磨くために使った方が良い結果に繋がります。

自分に合った投資をして、自分の事業を大きく育てましょう

まとめ

ヨガ ピラティス 予約システム

結論としてはヨガ・ピラティスで副業・独立をしたいのならば予約システムは入れた方が良いです。

予約システム自体沢山あり、機能も豊富です。

無料から使える予約システムもあるので、是非初期段階から導入を検討して頂きたいと思います。

ある程度顧客がついてから予約システムを導入しても良いのですが、自己流で管理していると自分のやり方にピッタリ合った予約システムというのが中々見つからない事もあります。

自分の将来設計に合わせた予約システムを初期から導入すると、機能に合わせた展開をスムーズにおこなうことができます

ぜひ独立などをお考えの方は最初段階からの導入をお勧めいたします。

Jicoo(ジクー)について

日程調整ツールを導入すると業務効率化に多くのメリットがあります。どの日程調整ツールが良いか選択にお困りの方は、まず無料で使い始めることができサービス連携や必要に応じたデザインのカスタマイズなどの機能も十分に備わっている日程調整ツールの導入がおすすめです。

ビジネスの日程調整を自動化する「Jicoo(ジクー)」はGoogleカレンダー、Outlookカレンダーなど複数のカレンダーを接続して無料ですぐに利用を開始でき、ZoomやTeams、SlackやSalesforceなどのよく使われているサービス連携がもれなくカバーされています。また予約ページのデザインも複数のレイアウトから選択できるため使っていて楽しくなる日程調整ツールです。

JicooのWebサイトはこちら。法人・チームへの導入に関してのお問い合わせはこちらのフォームから行う事ができます。

日程調整ツールを活用した利用事例も参考にしながら自分にあった日程調整ツールを導入しましょう。

チームで使える無料の日程調整自動化ツール「Jicoo」とは?

Jicoo(ジクー)は日程調整からWeb会議URL発行、キャンセルやリマインドなど予約管理まで、個人・法人のミーティングを効率化し自動化する日程調整ツールです。
法人・チーム利用のお問い合わせはこちら
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